| 山火事防止 | ![]() |
「平成20年 全国山火事予防運動統一標語」 |
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| 4月は山林周辺での農作業が始まり、山菜採りなど山林への出入りが多くなる時期です。特に、りんごの剪定した枝を燃やしたり、害虫駆除のために水田周辺のあぜ道を野焼きするなど、火を扱う作業が増えます。 森林は木材生産だけではなく、水を蓄えたり、山崩れを防いでくれる緑の宝です。 森林は雨をしみこませ、ゆっくりと川に流し出します。森の木々たちはしっかりと土の中に根をはり、土を抱え込んでくれています。 安全で住みよい「ふるさと青森」を創っていくためには、県土面積の66%を占める森林を守っていく必要があります。 |
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| 山火事は貴重な森林を一瞬のうちに焼失させる災害です | |
五戸町扇田の森林火災の様子(平成17年5月4日) |
山火事の怖さとしては、火の粉が飛散し同時多発的に着火延焼すること、延焼スピードが速いこと、消火活動が困難なことなどが挙げられます。 山火事は延焼しやすく消火しにくい火災であり、大規模な火災に発展して地域社会に甚大な影響を与えることから、山火事を発生させないことが最も大切です。 ひとりひとりの力を合わせ、恐ろしい山火事を防ぎましょう。 |
| 山火事発生の原因は、タバコの投げ捨て、たき火、火入れなどの不始末が原因の約58%を占めています。これにその他の人為的原因約19%を加えると、実に80%近くが人が関与した結果によると言えそうです。 山火事の多くが、ちょっとした火の取り扱いの不注意により発生していることから、次のことを守ってください。 |
| 1.枯草などのある火災が起こりやすい場所では絶対たき火はしない。 2.たき火や野焼きをするときは周囲にも知らせ、一人で行わない。 3.風が強いとき、空気が乾燥しているときには、たき火や野焼きはしない。 4.たばこ火は必ず消し、絶対投げ捨てない。 5.火遊びはしない。 |
| 林野火災の多くは人災です。ですから私たち一人ひとりが気をつければ防ぐことができる災害なのです。山火事防止のために、皆様のご協力をお願いします。 |
| 県が行っている対策 |
| 山火事の発生原因は極めて人為的なものであることから、県では平成11年度より、 |
| 山火事予防対策推進事業 |
| を実施しています。 |
| 山火事発生件数 |
| 青森県における山火事の過去の発生状況は次のとおりです。 |
| 山火事発生状況(PDF:8KB) |
このページに関するお問い合わせは、林政課森林保全グループまで
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