森林整備の行程を見てみよう!
植える
苗畑などで作られた苗木は、山へ植えます。

植える前には、植えた苗木が元気に育つようにするため、「地ごしらえ」と呼ばれる雑草などを整理する作業をします。

植える時期は、春や秋が一般的です。

全く木がない状態から植える場合には、スギの場合、100m×100mの枠(1ha)の中に、およそ3,000本を植えるのが普通です。

最近では「複層林施業」といって、全部の木を伐るのではなく、一部を伐りその跡に苗木を植えることにより、山が裸にならないようにする方法や「混交林施業」といった針葉樹と広葉樹を組み合わせた方法も増えてきました。
植栽作業 「ヒバとケヤキの植栽作業」

また、普段は山で仕事をしていない漁業者の方や、「森林ボランティア」の方などによる植樹も各地で行われています。
「漁業者の方による植栽活動」 漁業者の方による植樹作業

その他にはどんなことをするのかな?
 苗木づくり   植える   下刈   枝打ち   除伐   間伐


このページに関するお問い合わせは、林政課森林整備グループまで

トップページへ   森を育てるのページへ

青森県林政課