| 枝打ち |
10〜15年たった苗木は、4〜8m程度生長し、枝がたくさんになります。
この枝をそのままにしておくと、林の中が暗くなることにより、草が生えず、土が露出し、雨で土が流されやすくなったり、枯れてしまった枝などから病気や害虫が侵入するなど、林全体が不健康になるため、枝打ち作業(枝を付け根から切る作業)をする必要があります。
枝打ちを実施する時期は、樹木の成長が止まる秋〜冬です。
枝打ちした部分は、樹木が生長するにつれて覆われて、やがて枝の跡がわからなくなります。 |
| 「枝打ち(森林教室による体験学習)」 |
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