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更新日付:公開日:2018年9月12日

平成30年北海道胆振東部地震に係る本県の対応状況をお知らせします

内容

【地震の概要】
1 発生日時 平成30年9月6日3時7分頃
2 震央地名 胆振地方中東部(北緯42.7度、東経142.0度)
3 震源の深さ 37㎞(暫定値)
4 規 模 マグニチュード6.7(暫定値)
5 各地の震度(震度6弱以上及び県内震度4)
震度7 厚真町
震度6強 安平町、むかわ町
震度6弱 千歳市、日高町、平取町

【被害の状況】(北海道:11日21時00分現在)
1 人的被害 死亡 41(むかわ町1、新ひだか町1、厚真町36、苫小牧市2、札幌市1)
2 建物被害 全壊 32(厚真町19、安平町7、むかわ町6)
半壊 18(安平町4、むかわ町14)
一部損壊 12(三笠市4、由仁町2、室蘭市1、安平町3、美唄市2)
3 住民避難 9市町 44箇所 1,599人

【北海道への応援状況】
1 応援本部の設置等
○「平成30年北海道胆振東部地震に係る青森県応援本部(本部長:危機管理局長)」を設置(平成
30年9月6日3時8分)
○「平成30年北海道胆振東部地震に係る北海道・東北8道県広域応援本部(本部長:青森県知事)」
を設置(平成30年9月9日9時)
○「被災市区町村応援職員確保システム」に基づき、厚真町に対する対口支援団体に決定(平成30
年9月11日19時30分)

2 応援職員の派遣状況
・危機管理局職員6名を連絡調整員として派遣し、道庁災害対策本部で情報収集にあ
たるとともに、厚真町において、避難所運営アドバイス等を実施中
・厚生労働省からの要請により保健師チーム(保健師2、ロジ担1)を派遣
(9/11~10/9の予定で苫小牧保健所管内で活動予定)
・北海道からの要請により避難所運営支援要員の派遣決定(9/13~10/3の予定で厚真
町で活動予定)

3 医療関係機関の活動状況
DPAT:弘前愛成会、つくしが丘病院チームの派遣決定
(弘前愛成会:9/9~9/13、つくしが丘:9/14~9/19活動予定)
⇒要請解除につき派遣なし
DMAT:県立中央病院、弘前大学医学部附属病院、青森市民病院、八戸市立市民病院、むつ総
合病院から5チーム25名が活動
⇒活動終了し9/9までに帰青

4 緊急消防援助隊の出動状況
・地上隊33隊129名が厚真町(集結拠点)へ9/6進出、9/7から厚真町内において救助活動
⇒9/9に二次隊と交代⇒9月11日引き上げ決定、同日全隊帰庁
・航空隊1隊8名(航空小隊5名、地上支援隊3名)が出動、丘珠空港を拠点に活動
⇒地上隊、航空隊とも活動終了⇒9月11日引き上げ決定、同日全隊帰庁

5 警察災害派遣隊の出動状況
・機動隊員等で構成する広域緊急援助隊22名が、9/8に厚真町内において救助活動
⇒活動終了し9/10までに帰青
・特別生活安全部隊が9月11日北海道へ向け出発
・特別自動車警ら隊が9月13日北海道へ向け出発予定

(参考)
1 北海道胆振東部地震に係る広域応援本部
北海道から「大規模災害時等の北海道・東北8道県相互応援に関する協定」に基づく応援要請があっ
たことから、同時刻をもって青森県知事を本部長とする「平成30年北海道胆振東部地震に係る北海
道・東北8道県広域応援本部」を設置。
※広域応援本部は、北海道東北地方知事会会長道県に設置するとされているが、会長道県が広域応
援本部を設置できないときは、副会長道県に設置するとされており、会長道県である北海道において
設置できないことから、副会長県である本県に広域応援本部が設置されるもの。

2 被災市区町村応援職員確保システム
北海道から総務省が運用している「被災市区町村応援職員確保システム」に基づく、
対口支援の申し出があり、総務省等で構成する応援職員確保調整本部において、厚真町、安平町、む
かわ町に対する対口支援団体を決定。
厚真町:青森県、山形県、福島県
安平町:岩手県、新潟県
むかわ町:宮城県、秋田県
※対口支援とは、都道府県又は政令市を1対1で被災市区町村に割り当て各種支援
を行うもの。

日程

2018年09月12日

お問い合わせ

防災危機管理課
危機管理対策グループ
神総括主幹
017-734-9180

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