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更新日付:公開日:2018年3月8日

稲作生産情報第1号を発行しました

内容

稲作生産情報第1号(要約)

高品質で良食味な米づくりに向け、健康な土づくりと健苗育成に努めよう!
適期田植えに向け、苗づくりの準備を計画的に行おう!

1高品質で良食味な米づくりに向け、堆肥や稲わらなどの有機物や土壌改良資材を適正に
施用し、健康な土づくりを進める。

2健康な苗を適期に田植え(5月10日〜25日頃)するため、は種日(4月5日〜20
日頃)に合わせて、種子の塩水選、消毒、浸種作業を計画的に実施する。

3苗代予定地は早めに除雪を行うほか、排水溝をつくり置床を乾燥させる。ハウスでは、
早めにビニールを張って地温の上昇に努める。

4種子の塩水選は、うるち種では1.13、もち種では1.08の比重で行う。

5種子消毒は、薬剤の使用方法をよく確認して行う。特に、生物農薬や温湯消毒は、適正
処理に努め、防除効果を安定させる。

6催芽を均一にし、出芽ムラの発生を防止するため、十分な浸種と適切な水温管理に努め
る。

7催芽は、芽の伸び具合を必ず確認して加温時間を調整し、芽の長さは0.5〜1ミリ程度
に仕上げる。

8床土及び置床のpHは、ともに4.5〜5.5の範囲とする。

日程

2018年03月08日

添付資料

お問い合わせ

農産園芸課
稲作振興グループ
澤居総括主幹
017-734-9480

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