ホーム > プレスリリース > 2018年 03月 > 米海軍E/A18Gグラウラーの三沢飛行場への展開について申し入れました

更新日付:公開日:2018年3月1日

米海軍E/A18Gグラウラーの三沢飛行場への展開について申し入れました

内容

防衛省から、米海軍は、平成30年3月5日から約6か月間、電子戦機E/A-18Gグラウラー5機
を三沢飛行場に展開し、それに伴い、約200名の人員を同飛行場に配置する予定である旨
の連絡があったことから、防衛大臣、外務大臣、東北防衛局長、米軍三沢基地司令官及び
米海軍三沢航空基地隊司令に対し、以下の5項目について申し入れましたので、お知らせ
します。
1 民生安定対策に万全を期すること。
2 安全飛行に十分留意するとともに、航空機の整備点検等の安全対策に万全を期するこ
と。
3 早朝及び夜間の離着陸は行わないこと。
4 住宅密集地上空での低空飛行等の危険な飛行は行わないこと。
5 航空機騒音の縮減に努めること。

日程

2018年03月01日

お問い合わせ

防災危機管理課
総務・復興グループ
三上GM
017-734-9089

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