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更新日付:公開日:2017年12月4日

飲食店麺類塩分調査を実施します

内容

青森県は、がん、心臓病、脳卒中等の生活習慣病による死亡率が高く、平均寿命も全国最
下位の状況が続いており、青森県健康増進計画「健康あおもり21(第2次)」の中の栄
養・食生活分野では「食塩摂取量の減少」「野菜摂取量の増加」等に取り組んでおりま
す。しかし「平成28年度青森県県民健康・栄養調査」の結果では、成人の1日の食塩摂取
量が10.5gと目標の8g未満を達成しておりません。
このような状況を踏まえ、中華めんの購入量が多く且つ外食における中華そば購入金額が
高い青森県の食生活の現状から、外食における主な主食となる麺類(ラーメン・うどん・
そば)の塩分調査を行い、生活習慣病と関連の深い塩分の摂取について、副菜を取り入れ
て野菜類を摂取し塩分摂取量を調整する等、1日の食事の摂り方を検討することとしまし
た。
つきましては、本調査の実施を下記店舗から始める予定としておりますので、調査の様子
を取材いただき、県民並びに飲食店への周知について、御協力をお願いします。

日程

日程場所
2017年12月06日11時30分〜12時00分日本料理百代(青森市本町2-3-11)
2017年12月06日14時00分〜14時30分味の札幌大西(青森市古川1-15-6)
2017年12月07日14時30分〜15時00分小倉食堂(青森市浪岡大字浪岡字稲村19-9)

添付資料

お問い合わせ

がん・生活習慣病対策課
健やか力推進グループ
芳賀智恵子
017-734-9283

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