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更新日付:公開日:2016年8月1日

平成28年産りんご着果状況及び黒星病発生状況調査結果について取りまとめました

内容

平成28年産りんごの着果状況及び黒星病の発生状況を調査し、高品質りんご生産のため
の指導に活用するために平成28年7月12日及び13日に、県内72地点で調査を行い
ました。

1 調査結果
(1)着果状況
着果状況は平年と比較すると、全ての品種で成らせ過ぎであり、また前年と比較す
るとふじと王林を除いて上回っている。

(2)黒星病の発生状況
ア津軽地域では、いずれの品種も黒星病の被害果が見られ、摘果対応している園地
が多かった。なお、県南地域では黒星病の被害果は見られなかった。
イ県全体での「ふじ」の黒星病の被害果率は2.7%であった。調査時の着果率
(32.8%)から黒星病を含む障害果率(2.9%)を引いても29.9%と、標準着果(25%)
を上回っており、平年並みの生産量を確保できる見込みである。

日程

2016年08月01日

添付資料

お問い合わせ

りんご果樹課
生産振興グループ
今総括主幹
017-734-9492

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