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更新日付:2015年5月7日 

稲作生産情報第3号を発行しました

内容

稲作生産情報第3号(要約)

  ─────────────────────────────────
    ○ きめ細やかな温度管理で健苗を育成しよう!
    ○ 田植えは天気の良い日を選んで行い適期内に終えよう!
  ───────────────────────────────── 

<育苗管理>
 丈夫な苗づくりのため、天候に合わせたきめ細やかな温度管理に努める。田植え5~7
日前からは、夜間もハウスやトンネルを開放して外気に慣らすが、降霜や強風が予想され
る場合は中止する。

<本田作業>
1 田植えは、温暖な日を選んで行い、5月25日頃までに終了する。

2 活着促進のため、日中止水・夜間かんがい(夕方又は早朝に入水)の基本を守り、掛
け流しは行わない。また、温暖な日は2cm程度の浅水で水温の上昇を図り、低温の日は
苗が冠水しない程度の4~5cmのやや深水で保温に努める。

3 除草剤は、前年発生した雑草を考慮して選定し、使用基準を守って使用する。散布後
は、除草効果の維持と水質汚染防止のため、7日間落水しない。

<病害虫防除>
1 例年いもち病が発生する地域などでは、育苗箱施用剤又は側条施用剤(ペースト肥料
用の側条施肥田植機で施用)により予防防除する。

2 補植用苗を放置するといもち病の発生源となるので、補植が終わったら直ちに処分す
る。

3 畦畔のイネ科雑草はカメムシ類の生息地となるので、雑草が開花・結実する前に刈り
取る。

<農薬の飛散防止等>
 ハウスでの育苗後、野菜等を栽培する場合、育苗箱施用剤がほ場に残らないように、ハ
ウスの外で処理するなどの対策をとる。

※ アップルネット(http://www.applenet.jp/)に本文を掲載しています。

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農産園芸課
稲作振興グループ 竹澤主幹
017-734-9480

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