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更新日付:2015年4月9日 

大雨(4月3日)による旧尾太鉱山木戸ヶ沢処理施設の未処理廃水の流出について(第3報)

内容

1 経 緯
(1)4月3日(金)に目屋ダム周辺で累加雨量85mmの降雨があり、雪解け水と一緒に
なり旧尾太鉱山木戸ヶ沢処理場の処理水量が急激に増加した。
(2)4月6日(月)の午後12時頃、県が坑廃水処理事業を委託している事業所から、未
処理廃水を集水する原水ピットから一部未処理廃水が流出している旨の報告があり、県職
員2名を現地調査へ派遣し、現地の状況を確認するとともに、原水ピットから流出した未
処理廃水が流入している連絡トンネル内の水質分析を行ってきた。
(3)4月9日(木)午前9時に当該事業所から、午前8時に流出が止まっていることを確
認した旨の報告があり、県も現地で確認した。
(4)流出が確認された4月6日(月)午前9時から流出が止まったことが確認された本
日(9日)午前8時までの流出量は、430m3程度と推計される。

2 水質検査の結果
本日(9日)までに行った12回の簡易の水質検査結果は、水質汚濁防止法に基づく環境
省令で定められている排水基準値内となっている。

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商工政策課
鉱山保安グループ 小田桐ク゛ルーフ゜マネーシ゛ャー、沼田主査
017-734-9393

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