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公開日:2010年3月11日
内容
青森県「攻めの農林水産業」推進本部
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健康な土づくりで、高品質で良食味な米をつくりましょう。
適期田植えに向け、苗づくりの準備を計画的に行いましょう。
───────────────────────────────────
○高品質で良食味な米づくりに向け、堆きゅう肥や稲わらなどの有機物や土壌改良資材
を適正に施用し、健康な土づくりを進める。
○健康な苗を適期に田植え(5月10日~25日頃)するため、は種日(4月5日~20日頃)に
合わせて、苗代予定地の準備、種子の塩水選、消毒作業などを計画的に実施する。
○苗代予定地は、早めの除雪を行うほか、排水溝をつくり置床を乾燥させる。ハウスで
は、早めにビニールを張って地温の上昇に努める。
○種子の塩水選は、うるち種では1.13、もち種では1.08の比重で行う。
○種子消毒は、薬剤の使用方法をよく確認して行う。特に、生物農薬や温湯消毒は、適正
処理に努め、防除効果を安定させる。
○浸種は、水温が10℃以下にならないようにする。また、水温ムラが生じないように管理
し、10~14日程度行う。
○水の交換は、最初の2日間は行わず、その後は3日に1回程度の間隔で行う。
○催芽は、30~32℃で16~20時間加温し、芽の長さは0.5~1ミリ程度に仕上げる。なお、
「まっしぐら」、「つがるロマン」は発芽が遅い可能性があるので、芽の伸び具合をよく
確認しながら、加温時間を調整する。
○床土及び置床のペーハーは、ともに4.5~5.5の範囲にする。
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健康な土づくりで、高品質で良食味な米をつくりましょう。
適期田植えに向け、苗づくりの準備を計画的に行いましょう。
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○高品質で良食味な米づくりに向け、堆きゅう肥や稲わらなどの有機物や土壌改良資材
を適正に施用し、健康な土づくりを進める。
○健康な苗を適期に田植え(5月10日~25日頃)するため、は種日(4月5日~20日頃)に
合わせて、苗代予定地の準備、種子の塩水選、消毒作業などを計画的に実施する。
○苗代予定地は、早めの除雪を行うほか、排水溝をつくり置床を乾燥させる。ハウスで
は、早めにビニールを張って地温の上昇に努める。
○種子の塩水選は、うるち種では1.13、もち種では1.08の比重で行う。
○種子消毒は、薬剤の使用方法をよく確認して行う。特に、生物農薬や温湯消毒は、適正
処理に努め、防除効果を安定させる。
○浸種は、水温が10℃以下にならないようにする。また、水温ムラが生じないように管理
し、10~14日程度行う。
○水の交換は、最初の2日間は行わず、その後は3日に1回程度の間隔で行う。
○催芽は、30~32℃で16~20時間加温し、芽の長さは0.5~1ミリ程度に仕上げる。なお、
「まっしぐら」、「つがるロマン」は発芽が遅い可能性があるので、芽の伸び具合をよく
確認しながら、加温時間を調整する。
○床土及び置床のペーハーは、ともに4.5~5.5の範囲にする。
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お問い合わせ
農産園芸課
稲作振興グループ 主幹 高橋
017-734-9480


