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更新日付:2016年12月2日 自然保護課

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報

<更新情報>H28.12.2 県内の野鳥からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

12月1日に青森市で回収された死亡野鳥(ノスリ)1羽について、12月2日に県家畜保健衛生所でA型鳥インフルエンザウイルスの簡易検査を実施したところ陽性反応が出ました。
高病原性鳥インフルエンザの確定検査は、これから北海道大学で実施予定です。
今後、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。

詳細:環境省報道発表資料PDFファイル[317KB]

11月24日に鶴田町で回収された死亡野鳥(オオハクチョウ)1羽について、遺伝子検査機関において検査を実施したところ、11月29日にA型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
今後、回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。

詳細:環境省報道発表資料PDFファイル[321KB]

11月21日、青森県の野鳥サーベイランスの対応レベルは【レベル2(近隣国発生時等)】から【レベル3(国内複数箇所発生時)】に変更になりました。

 青森県では、野鳥における高病原性鳥インフルエンザの監視活動を恒常的に行っています。

 今般、平成28年11月21日より、本県の野鳥サーベイランスの対応レベルは【レベル2(近隣国発生時等)】から、【レベル3(国内複数箇所発生時)】に変更になりました。

県民の皆様へ

野鳥との接し方については、次のとおりお願いします。
  • 死亡した野鳥など野生動物には、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの地域県民局地域農林水産部林業振興課や市町村役場にご連絡ください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
    特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないでください。
 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
 正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

 なお、周辺で死亡個体等を発見した場合は、最寄りの地域県民局林業振興課等へお知らせください。

<連絡先>
東青地域県民局(林業振興課)平日TEL 017-734-9963    休日TEL 017-722-1111
中南地域県民局(林業振興課)平日TEL 0172-33-3857    休日TEL 0172-32-1131
三八地域県民局(林業振興課)平日TEL 0178-23-3595    休日TEL 0178-27-5111
西北地域県民局(林業振興課)平日TEL 0173-72-6614    休日TEL  0173-34-2111
上北地域県民局(林業振興課)平日TEL 0176-24-3379    休日TEL  0176-22-8111
下北地域県民局(林業振興課)平日TEL 0175-23-6855    休日TEL  0175-22-8581
環境生活部自然保護課 平日TEL 017-734-9257    休日TEL  017-722-1111
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自然保護課 自然環境グループ
電話:017-734-9257  FAX:017-734-8072

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