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第2回世界自然遺産会議(はじめにから歓迎レセプションまで)

更新日:2008年6月27日 自然保護課

豊かな自然と共生する地域づくりに関するアジア太平洋・白神山地会議
平成17年10月15日~17日

「大いなる生命の循環 見つめよう、自然の中の私たち」 
 
 青森県では、「第2回世界自然遺産会議」を弘前市をはじめとした世界自然遺産「白神山地」周辺市町村を会場に開催しました。

 この会議では、世界自然遺産を有するアジア太平洋地域から16か国27自治体等が一堂に会し、世界自然遺産の保全と遺産を活かした地域づくりの在り方について議論し、最終日にはその決意表明として「世界自然遺産に関する白神山地サミット宣言」が全会一致で採択されました。

 当会議の内容は「報告書」として取りまとめましたので、詳しくは下のバナーからご覧ください。
▼会議概要
(世界自然遺産会議)
▼開会行事
・開会式
  ・祝辞
2.取組事例等発表
(1)「クイーンズランド州における世界遺産の保全と共有」
   オーストラリア・クイーンズランド州 ジェームズ・プーテル
(3) 「三江併流世界遺産地域の管理及び保全」
  中国・雲南省 チェン・シーチェン
(4) 「インドネシア・東ヌサテンガラ州の地域自然遺産を最大活用する地域社会をいかにして作るか」
   インドネシア・東ヌサテンガラ州 ペトラス・ベレク・クラウ
(6) 「自然遺産保護への新たな取組み」
   ニュージーランド・オタゴ地域 スティーブン・ケアンズ
(7) 「シンハラジャ - 我々の遺産、スリランカ -」
   スリランカ・サバラガムワ州 モーハン・エッラーウェレ
(8) 「フォン・ニャ、ケ・バン国立公園の管理強化の取組み」
   ベトナム・クアンビン省 グエンタン・ヒエプ
第2分科会「世界自然遺産等を活かした地域づくり」
     - 地域に密着した良質なエコツーリズムのあり方を考える -

1.概要

2.取組事例等発表

(1) 「ナンダ・デビ生物圏保護区内の地域社会の発展からナンダ・デビおよび花の谷両国立公園の最大活用へ」
   インド・ウッタラーンチャル州 ジョユナ・シトリング
(2) 「ウジュン・クロン国立公園におけるエコツーリズム活動への住民参加」
   インドネシア・バンテン州 アブドゥル・カリミル・ファタ
(3) 「北海道のエコツーリズムの推進方策について」
   日本・北海道 田中 正巳・増本 弘次
(4) 「屋久島でのエコーリズムの動向」
   日本・鹿児島県 水谷 知生
(6) 「世界自然遺産としてのオブス湖盆地」
   モンゴル・オブス謙 ムンフー・アンブバヤル
(7) 「ファイ・カ・ケン野生生物保護区」
   タイ チャチャワン・ピスダムカム
(9) 「持続可能なテ・ワヒポウナム近隣地域」
ニュージーランド・サウスランド地区 デビット・アダムソン
第3分科会
「世界自然遺産等を活かした地域づくり」
- 地域に密着した良質なエコツーリズムのあり方を考える -

1.概要

2.取組事例等発表

(1) 「世界遺産を次世代に伝えていこう」
中国・四川省 クー・クー
(2) 「ロレンツ国立公園-自然遺産登録」
インドネシア・パプア州 ベン・G・サロイ
(4) 「サラワク州世界自然遺産グヌン・ムル国立公園の管理保全」
   マレーシア・サワラク州 ジラム・シドゥ
(7) 「東レンネル世界自然遺産地域-ソロモン諸島レンネル島」
   ソロモン諸島・レンネルベロナ州 ソリー・テンゲモアナ
(9) 「遺産教育の学校への導入」
   ベトナム・クアンニン省 ゴバン・フン

お問い合わせ

第2回世界自然遺産会議実行委員会(青森県環境生活部自然保護課内)
電話:017-734-9257  FAX:017-734-8072
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