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更新日付:2017年11月1日 環境政策課

捨てる前に、ちゃんと確認!「小学生雑紙回収チャレンジ」

「小学生雑紙(ざつがみ)回収チャレンジ」の事業趣旨

 本県の県民1人1日当たりのごみ排出量及びリサイクル率は、全国平均に及ばない状況にあり、この理由の1つとして、「紙ごみ」のリサイクルが全国平均の約7割程度にとどまっていることがあげられます。
 これらの早期改善につなげるため、県では平成27年度から、県内小学校の御理解・御協力を得て、小学生に対してごみ排出量とリサイクル率の現状や課題等に関する啓発を行い、家庭において雑紙(ざつがみ)の資源回収を実践してもらう 「小学生雑紙回収チャレンジ」 を実施しています。
 本取組の実施により、家庭における雑紙の資源回収を促進し、学童期からの3R(スリーアール)意識の高い人づくりに資するとともに、生活系資源ごみの一層の回収促進の一助とするものです。
「雑紙(ざつがみ)」とは・・・こちらのページをご覧ください。

チャレンジ参加校

 平成29年度は、県内の小学校、全289校が参加します。

チャレンジの概要

 チャレンジに参加する小学校にはこちらの「チャレンジ説明書(リーフレット)」と「雑紙専用回収袋」をセットで配付しています。
  • チャレンジ説明書
    「チャレンジ説明書」
    キャンペーンキャラクター「コシくん」が目印です。
    青森県の現状や雑紙リサイクルのポイントも掲載しています。
  • 雑紙専用回収袋
    「雑紙専用回収袋」
    雑紙を集めてそのままリサイクルに出すことができます。
    雑紙は大きさがバラバラなので、紙袋を使うと便利です。
 児童の皆さんには夏休み期間中、それぞれのご家庭で、家族で協力しながら実際に雑紙の資源回収にチャレンジしてもらいます。
 そして、夏休み期間中に回収した雑紙の回収量(重さ)を体重計で測定して、その重さを実感していただきます。
 これまで可燃ごみとして処理されていた紙ごみの量を知ってもらうとともに、チャレンジの後も自らご家庭での雑紙の資源回収を続けてもらうことを期待しています。

 県では、チャレンジの実施結果の報告があった学校のうち、上位20校を 『チャレンジ優秀校』 として表彰します。
※表彰式の様子は、こちらのページからご覧いただけます。

皆さんも雑紙の回収に取り組んでみませんか?

 小学生以外の方でも、雑紙の回収に取り組んでみたいという場合は、「雑紙専用回収袋」をお渡しすることができますので、最寄りの市町村役場(廃棄物担当課)又は県環境政策課までお気軽にお問い合わせください。

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この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8065

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