更新日:2011年3月1日 環境政策課
こんにちは。あおもり地球クラブ事務局です。
3月は卒業・入学・転勤と、引っ越しが多くなる時期ですね。荷物を整理していると、私たちがどれだけ多くのものに囲まれて生活しているかわかります。引っ越しでは、荷物を一つ一つ梱包材で包み、ダンボールに入れて運んでもらうため、どうしてもごみが多くなってしまうのですが、最近は、紙資材を一切使用せず、何度も繰り返し使える反復資材を使った引っ越しも多く行われています。引っ越しの世界でも、エコが進んでいるのですね。
それではあおもり地球クラブメールマガジンをお楽しみください。
3月は卒業・入学・転勤と、引っ越しが多くなる時期ですね。荷物を整理していると、私たちがどれだけ多くのものに囲まれて生活しているかわかります。引っ越しでは、荷物を一つ一つ梱包材で包み、ダンボールに入れて運んでもらうため、どうしてもごみが多くなってしまうのですが、最近は、紙資材を一切使用せず、何度も繰り返し使える反復資材を使った引っ越しも多く行われています。引っ越しの世界でも、エコが進んでいるのですね。
それではあおもり地球クラブメールマガジンをお楽しみください。
≪目次≫
○青森県からのお知らせ
◆使用済みインクカートリッジ回収箱の県庁舎内への設置について
◆第2次青森県循環型社会形成推進計画の策定について
◆青森県地球温暖化対策推進計画の策定について
◆平成23年度環境出前講座実施先を募集します!
◆環境教育サポーターを募集しています!
◆沿岸地域に漂着するポリタンクにご注意下さい
○なるほど環境講座 第44回
◆食べることから考えるエコ
○環境省からのお知らせ
◆環境大臣との対話「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」の開催について
◆「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」の開催について
◆3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催について~3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインについて~
◆地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」のスタートについて
○環境活動掲示板
○事務局から
○青森県からのお知らせ
◆使用済みインクカートリッジ回収箱の県庁舎内への設置について
◆第2次青森県循環型社会形成推進計画の策定について
◆青森県地球温暖化対策推進計画の策定について
◆平成23年度環境出前講座実施先を募集します!
◆環境教育サポーターを募集しています!
◆沿岸地域に漂着するポリタンクにご注意下さい
○なるほど環境講座 第44回
◆食べることから考えるエコ
○環境省からのお知らせ
◆環境大臣との対話「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」の開催について
◆「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」の開催について
◆3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催について~3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインについて~
◆地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」のスタートについて
○環境活動掲示板
○事務局から
≪青森県からのお知らせ≫
◆使用済みインクカートリッジ回収箱の県庁舎内への設置について
県では、プリンタ用インクカートリッジメーカー6社(ブラザー工業(株)、キヤノン(株)、デル(株)、セイコーエプソン(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)及びレックスマークインターナショナル(株))が実施している「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に協力することとし、平成23年1月14日付けで上記6社との間で協定を締結しました。
これにより、平成23年2月1日から県庁舎内(東棟1階玄関付近、北棟1階来庁者ロビー付近)に使用済みインクカートリッジの回収箱を設置しています。
上記6社が製造・販売した純正の使用済みインクカートリッジであれば、どなたでも回収箱への投入が可能ですので、ふるってご利用の上、資源の有効利用の促進へのご協力をお願いします。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/inc-satogaeri.html
◆使用済みインクカートリッジ回収箱の県庁舎内への設置について
県では、プリンタ用インクカートリッジメーカー6社(ブラザー工業(株)、キヤノン(株)、デル(株)、セイコーエプソン(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)及びレックスマークインターナショナル(株))が実施している「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に協力することとし、平成23年1月14日付けで上記6社との間で協定を締結しました。
これにより、平成23年2月1日から県庁舎内(東棟1階玄関付近、北棟1階来庁者ロビー付近)に使用済みインクカートリッジの回収箱を設置しています。
上記6社が製造・販売した純正の使用済みインクカートリッジであれば、どなたでも回収箱への投入が可能ですので、ふるってご利用の上、資源の有効利用の促進へのご協力をお願いします。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/inc-satogaeri.html
◆第2次青森県循環型社会形成推進計画の策定について
「第2次青森県循環型社会形成推進計画」は、平成17年度に策定した「青森県循環型社会形成推進計画」が今年度で終了することを受け、これに引き続く計画として2月24日付けで策定しました。
循環型社会とは、廃棄物の発生抑制や循環資源の利用などの取組により、新たに採取する資源を極力減らし、環境への負荷ができる限り少ない社会をいいます。
本計画では、本県の地域性を生かした目指すべき循環型社会のイメージや循環型社会の形成に向けた目標を定め、行政、県民、事業者、NPO等の各主体が果たす役割と取組を示しています。
この計画に基づいて、持続可能な循環型社会の形成を進めるため、各主体の役割分担の下、県民総参加で、廃棄物の適正処理と資源の循環利用を一体的に推進するための各種施策に取り組んでいきたいと考えておりますので、県民の皆様方の御理解、そして、廃棄物の減量やリサイクルなどの積極的な取組をお願いします。
※本計画につきましては近日中に環境政策課ホームページにて公表いたします。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
「第2次青森県循環型社会形成推進計画」は、平成17年度に策定した「青森県循環型社会形成推進計画」が今年度で終了することを受け、これに引き続く計画として2月24日付けで策定しました。
循環型社会とは、廃棄物の発生抑制や循環資源の利用などの取組により、新たに採取する資源を極力減らし、環境への負荷ができる限り少ない社会をいいます。
本計画では、本県の地域性を生かした目指すべき循環型社会のイメージや循環型社会の形成に向けた目標を定め、行政、県民、事業者、NPO等の各主体が果たす役割と取組を示しています。
この計画に基づいて、持続可能な循環型社会の形成を進めるため、各主体の役割分担の下、県民総参加で、廃棄物の適正処理と資源の循環利用を一体的に推進するための各種施策に取り組んでいきたいと考えておりますので、県民の皆様方の御理解、そして、廃棄物の減量やリサイクルなどの積極的な取組をお願いします。
※本計画につきましては近日中に環境政策課ホームページにて公表いたします。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
◆青森県地球温暖化対策推進計画の策定について
県では計画期間が今年度までの現行計画「青森県地球温暖化防止計画」に引き続く計画として、3月1日付けで「青森県地球温暖化対策推進計画」を策定しました。
本計画では、持続可能な低炭素社会の実現に向け、国による各種施策の実施と併せ、行政、県民、事業者、各種団体等あらゆる主体の連携・協働により地球温暖化対策を進めていくことにより、2020年度の温室効果ガス排出量を1990年度比で25%削減することを目標として掲げています。
経済産業活動、県民生活など多方面にわたる地球温暖化対策を進めていくためには、関係者それぞれの主体的な取組が非常に重要になると考えておりますので、かけがえのない青森県の豊かな自然をはじめ、地球環境を次の世代に引き継いでいくため、県民の皆様方の御理解と御協力、そして積極的な行動をお願いします。
※本計画につきましては近日中に環境政策課ホームページにて公表いたします。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
県では計画期間が今年度までの現行計画「青森県地球温暖化防止計画」に引き続く計画として、3月1日付けで「青森県地球温暖化対策推進計画」を策定しました。
本計画では、持続可能な低炭素社会の実現に向け、国による各種施策の実施と併せ、行政、県民、事業者、各種団体等あらゆる主体の連携・協働により地球温暖化対策を進めていくことにより、2020年度の温室効果ガス排出量を1990年度比で25%削減することを目標として掲げています。
経済産業活動、県民生活など多方面にわたる地球温暖化対策を進めていくためには、関係者それぞれの主体的な取組が非常に重要になると考えておりますので、かけがえのない青森県の豊かな自然をはじめ、地球環境を次の世代に引き継いでいくため、県民の皆様方の御理解と御協力、そして積極的な行動をお願いします。
※本計画につきましては近日中に環境政策課ホームページにて公表いたします。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
◆平成23年度環境出前講座実施先を募集します!
県では、低炭素・省エネルギー型社会の実現を目指すため、子どもの頃からの適切な環境教育を行うことにより、自ら環境配慮行動ができる人材の育成を推進するため、「環境出前講座」を実施しています。
平成22年度は80小学校と11児童館において計182回の申込みをいただき、県が委託した環境NPO職員が5つの環境教育プログラムを実施し、大変御好評をいただいております。
環境出前講座は、子どもたちのいる場所ならどこへでも出向きますので、ぜひご活用ください!
【実施期間】平成23年4月~平成24年3月
【対 象】主に小学生(親子参加も可)
【プログラム】
<3R>「どっちかな?ゲーム」
‘ごみ’から環境を考えるクイズ形式のプログラム(所要時間45分程度)
<地球温暖化>「おしえて ちきゅりん!温暖化のこと、エネルギーのこと」
地球温暖化や省エネから環境を考える新エネルギーの実験を取り入れたプログラム
(所要時間45~60分程度)
【その他】
・「環境出前講座」は、県が委託した環境NPO法人が訪問し実施します。
・実施回数に限りがありますので、申込みが多数の場合等、御希望に添えない場合もあります。
・1回あたりの実施人数は40名程度までですが、大人数の場合はご相談ください。(少人数でも実施できます。)
・当事業の実施は、平成23年度予算の成立を前提としています。
【申込方法】
ホームページから申込用紙をダウンロードし、下記問合せ先までFAXまたはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
環境出前講座について、詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyo-demaekouza.html
県では、低炭素・省エネルギー型社会の実現を目指すため、子どもの頃からの適切な環境教育を行うことにより、自ら環境配慮行動ができる人材の育成を推進するため、「環境出前講座」を実施しています。
平成22年度は80小学校と11児童館において計182回の申込みをいただき、県が委託した環境NPO職員が5つの環境教育プログラムを実施し、大変御好評をいただいております。
環境出前講座は、子どもたちのいる場所ならどこへでも出向きますので、ぜひご活用ください!
【実施期間】平成23年4月~平成24年3月
【対 象】主に小学生(親子参加も可)
【プログラム】
<3R>「どっちかな?ゲーム」
‘ごみ’から環境を考えるクイズ形式のプログラム(所要時間45分程度)
<地球温暖化>「おしえて ちきゅりん!温暖化のこと、エネルギーのこと」
地球温暖化や省エネから環境を考える新エネルギーの実験を取り入れたプログラム
(所要時間45~60分程度)
【その他】
・「環境出前講座」は、県が委託した環境NPO法人が訪問し実施します。
・実施回数に限りがありますので、申込みが多数の場合等、御希望に添えない場合もあります。
・1回あたりの実施人数は40名程度までですが、大人数の場合はご相談ください。(少人数でも実施できます。)
・当事業の実施は、平成23年度予算の成立を前提としています。
【申込方法】
ホームページから申込用紙をダウンロードし、下記問合せ先までFAXまたはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
環境出前講座について、詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyo-demaekouza.html
◆環境教育サポーターを募集しています!
県では、低炭素・省エネルギー型社会の実現を目指すため、子どもの頃からの適切な環境教育を行うことにより、自ら環境配慮行動ができる人材の育成を推進するため、「環境出前講座」を実施しています。
平成22年度は80小学校と11児童館において計182回の申込みをいただき、県が委託した環境NPO職員が5つの環境教育プログラムを実施し、大変御好評をいただいております。
環境出前講座は、子どもたちのいる場所ならどこへでも出向きますので、ぜひご活用ください!
【実施期間】平成23年4月~平成24年3月
【対 象】主に小学生(親子参加も可)
【プログラム】
<3R>「どっちかな?ゲーム」
‘ごみ’から環境を考えるクイズ形式のプログラム(所要時間45分程度)
<地球温暖化>「おしえて ちきゅりん!温暖化のこと、エネルギーのこと」
地球温暖化や省エネから環境を考える新エネルギーの実験を取り入れたプログラム
(所要時間45~60分程度)
【その他】
・「環境出前講座」は、県が委託した環境NPO法人が訪問し実施します。
・実施回数に限りがありますので、申込みが多数の場合等、御希望に添えない場合もあります。
・1回あたりの実施人数は40名程度までですが、大人数の場合はご相談ください。(少人数でも実施できます。)
・当事業の実施は、平成23年度予算の成立を前提としています。
【申込方法】
ホームページから申込用紙をダウンロードし、下記問合せ先までFAXまたはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
環境出前講座について、詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyo-demaekouza.html
県では、低炭素・省エネルギー型社会の実現を目指すため、子どもの頃からの適切な環境教育を行うことにより、自ら環境配慮行動ができる人材の育成を推進するため、「環境出前講座」を実施しています。
平成22年度は80小学校と11児童館において計182回の申込みをいただき、県が委託した環境NPO職員が5つの環境教育プログラムを実施し、大変御好評をいただいております。
環境出前講座は、子どもたちのいる場所ならどこへでも出向きますので、ぜひご活用ください!
【実施期間】平成23年4月~平成24年3月
【対 象】主に小学生(親子参加も可)
【プログラム】
<3R>「どっちかな?ゲーム」
‘ごみ’から環境を考えるクイズ形式のプログラム(所要時間45分程度)
<地球温暖化>「おしえて ちきゅりん!温暖化のこと、エネルギーのこと」
地球温暖化や省エネから環境を考える新エネルギーの実験を取り入れたプログラム
(所要時間45~60分程度)
【その他】
・「環境出前講座」は、県が委託した環境NPO法人が訪問し実施します。
・実施回数に限りがありますので、申込みが多数の場合等、御希望に添えない場合もあります。
・1回あたりの実施人数は40名程度までですが、大人数の場合はご相談ください。(少人数でも実施できます。)
・当事業の実施は、平成23年度予算の成立を前提としています。
【申込方法】
ホームページから申込用紙をダウンロードし、下記問合せ先までFAXまたはメールにてお申し込みください。
【問合せ先】
環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
環境出前講座について、詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyo-demaekouza.html
◆沿岸地域に漂着するポリタンクにご注意下さい
近年、1月から3月頃にかけて、日本海沿岸地域などに廃棄されたポリタンクが漂着しています。
漂着したポリタンクの中から、強酸性の液体や廃油などが検出された事例もあり、取り扱いには厳重な注意が必要です。
漂着しているポリタンクを発見した場合は、みだりに手を触れることなく速やかにお近くの市町村役場までご連絡ください。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
近年、1月から3月頃にかけて、日本海沿岸地域などに廃棄されたポリタンクが漂着しています。
漂着したポリタンクの中から、強酸性の液体や廃油などが検出された事例もあり、取り扱いには厳重な注意が必要です。
漂着しているポリタンクを発見した場合は、みだりに手を触れることなく速やかにお近くの市町村役場までご連絡ください。
【問合せ先】
環境政策課 循環・環境産業グループ
TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
≪なるほど環境講座≫
環境に関する豆知識を「なるほど環境講座」としてお届けしています。
第44回は、「食べることから考えるエコ」です。
皆さんは、毎日どんな食事をしていますか?毎日家族が作ってくれたおいしいご飯を食べている人もいれば、仕事が忙しくてきちんとした食事をとれていない人もいるかもしれません。今回は、私たちが生きていく上で欠かすことのできない「食べること」からエコについて考えてみたいと思います。
1.買い物編
食事をする前には、まず食材を買ってこなければなりません。最近は、スーパーでは季節に関係なく、食べたい物がいつでも買ますが、その食料のうち、国内で生産されているものは40%(カロリーベース)ほどで、半数以上が海外からの輸入品です。
国内での生産量が少ない場合、時季外れで国内産のものがあまり出回っていない場合とその理由も様々ですが、食材の輸送には必ずエネルギーが必要となるので、輸入品より国内産のもの、県外産よりは県産品のものを買う方が輸送にかかるエネルギーを使わずにすみます。
ぜひおいしくて地球にやさしい地元の食材を買いましょう!そしてお買い物の際にはエコバッグをお忘れなく。いつも使っているかばにこっそりと忍ばせておくと、いざというときに使えて非常に便利ですよ。
2.調理編
食材を買ってきたら今度は調理をしましょう。実は、農林水産省のデータによると、家庭から出た台所ゴミのうち、約4割が食べ残しであったり、手つかずの食品であったりと、まだ食べられたのに廃棄された食品(食品ロス)なのだそうです。
その理由は、料理を作りすぎてしまった、調理する前に食品が傷んでしまったなど、ちょっと気をつけるだけで防げるものが多いのです。料理を多く作りすぎてしまったらアレンジして別の料理に作り替えたり、食材が余りそうになったら、保存の利くものに作り替えるだけで、無駄になってしまう食材は結構減りますよ。
私の知人は、余った野菜でピクルスを作っているそうです。簡単に作れるし、保存も利いて、なおかつ酒の肴になる、お得な保存食です。
3.外出編
いつもはおうちでご飯を食べていても、たまには外で食事をしたいときもあります。今回は外食について考えてみましょう。 レストランなどの飲食店ではたくさんの食べ残しがでますが、分別処理してリサイクルするにも手間がかかるため、その多くは廃棄されてしまっています。また、なにを注文されてもいいように、ある程度料理を仕込んでおかなくてはならない事情もあります。
このように、外食は食品ロスが出やすい産業なのですが、私たちはエコのために、一体何ができるでしょうか。簡単な方法としては、できるだけ食べ残しを出さないことです。まずは食べきれない量を頼まないこと。次に、量を減らせないか、お店の人に相談してみること、最後に、残ったメニューは持ち帰ること、以上の3点ができることだと思います。
ただし最後の持ち帰りについては、お店の理解と持ち帰る人の自己責任が重要です。食品衛生上のトラブルを起こさないため、持ち帰る際には十分気をつけましょう。また、持ち帰り自体をお断りしているケースもありますので、持ち帰りを希望される場合にはお店の人に確認して下さい。
ここで挙げた例は私たちのできるエコ活動のほんの一部です。皆さんも、日常生活の中から自分にできることを見つけてみませんか?
食品ロスについて、詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/recycle/syoku_loss/index.html
環境に関する豆知識を「なるほど環境講座」としてお届けしています。
第44回は、「食べることから考えるエコ」です。
皆さんは、毎日どんな食事をしていますか?毎日家族が作ってくれたおいしいご飯を食べている人もいれば、仕事が忙しくてきちんとした食事をとれていない人もいるかもしれません。今回は、私たちが生きていく上で欠かすことのできない「食べること」からエコについて考えてみたいと思います。
1.買い物編
食事をする前には、まず食材を買ってこなければなりません。最近は、スーパーでは季節に関係なく、食べたい物がいつでも買ますが、その食料のうち、国内で生産されているものは40%(カロリーベース)ほどで、半数以上が海外からの輸入品です。
国内での生産量が少ない場合、時季外れで国内産のものがあまり出回っていない場合とその理由も様々ですが、食材の輸送には必ずエネルギーが必要となるので、輸入品より国内産のもの、県外産よりは県産品のものを買う方が輸送にかかるエネルギーを使わずにすみます。
ぜひおいしくて地球にやさしい地元の食材を買いましょう!そしてお買い物の際にはエコバッグをお忘れなく。いつも使っているかばにこっそりと忍ばせておくと、いざというときに使えて非常に便利ですよ。
2.調理編
食材を買ってきたら今度は調理をしましょう。実は、農林水産省のデータによると、家庭から出た台所ゴミのうち、約4割が食べ残しであったり、手つかずの食品であったりと、まだ食べられたのに廃棄された食品(食品ロス)なのだそうです。
その理由は、料理を作りすぎてしまった、調理する前に食品が傷んでしまったなど、ちょっと気をつけるだけで防げるものが多いのです。料理を多く作りすぎてしまったらアレンジして別の料理に作り替えたり、食材が余りそうになったら、保存の利くものに作り替えるだけで、無駄になってしまう食材は結構減りますよ。
私の知人は、余った野菜でピクルスを作っているそうです。簡単に作れるし、保存も利いて、なおかつ酒の肴になる、お得な保存食です。
3.外出編
いつもはおうちでご飯を食べていても、たまには外で食事をしたいときもあります。今回は外食について考えてみましょう。 レストランなどの飲食店ではたくさんの食べ残しがでますが、分別処理してリサイクルするにも手間がかかるため、その多くは廃棄されてしまっています。また、なにを注文されてもいいように、ある程度料理を仕込んでおかなくてはならない事情もあります。
このように、外食は食品ロスが出やすい産業なのですが、私たちはエコのために、一体何ができるでしょうか。簡単な方法としては、できるだけ食べ残しを出さないことです。まずは食べきれない量を頼まないこと。次に、量を減らせないか、お店の人に相談してみること、最後に、残ったメニューは持ち帰ること、以上の3点ができることだと思います。
ただし最後の持ち帰りについては、お店の理解と持ち帰る人の自己責任が重要です。食品衛生上のトラブルを起こさないため、持ち帰る際には十分気をつけましょう。また、持ち帰り自体をお断りしているケースもありますので、持ち帰りを希望される場合にはお店の人に確認して下さい。
ここで挙げた例は私たちのできるエコ活動のほんの一部です。皆さんも、日常生活の中から自分にできることを見つけてみませんか?
食品ロスについて、詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/recycle/syoku_loss/index.html
≪環境省からのお知らせ≫
◆環境大臣との対話「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」の開催について
生物多様性や温暖化対策についての御理解を深めていただくため、環境大臣と対話する「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」を、以下のとおり開催することとなりました。環境問題について関心をお持ちの方はぜひご参加下さい。
【日時】3月5日(土)14:00~16:00
【場所】TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 3階 ホール3A
(東京都中央区日本橋1-3-13 日本橋中央ビル)
【対象】環境問題について関心をお持ちの方
【プログラム】
以下の3名によるプレゼンテーションの後、一般の方との意見交換を予定しています。
・松本龍環境大臣
・亀山康子(独)国立環境研究所主任研究員、東京大学大学院新領域創成科学研究科客員准教授
・地球いきもの応援団メンバー
【参加料】無料
【定員】200名
【申込方法】
E-mailまたはFAXにて必要事項(お名前(ふりがな)、御職業、電話・FAX番号、E-mail、郵便番号・御住所、生物多様性・温暖化に関する御意見・御質問)を記載の上、お申し込みください。
【申込先】(株)日産社 環境大臣との対話事務局
E-mail:taiwa22env@nissansha.co.jp
※件名を「環境大臣との対話参加申し込み」として送信してください。
FAX:03-5570-3501
※FAXで申し込まれる方は参加申込書を御利用ください。
【申込締切】3月3日(木)12時必着(E-mail、FAX共通)
【注意事項】
・参加決定者に対しては、事前に運営事務局から参加証をお送りします。なお、当日は、本人確認のため、受付に参加証を御提示下さい。
・定員に達したため参加いただけない場合には、その旨御連絡いたします。
・上記必要事項に記入漏れがあった場合は、無効とさせていただきます。
・応募は、お1人様1回限りとさせていただきます。複数回申し込まれた場合は、無効とさせていただきます。
【参加申込についての問合せ先】
(株)日産社 環境大臣との対話事務局 高橋
TEL:03-5570-3509
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13509
◆環境大臣との対話「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」の開催について
生物多様性や温暖化対策についての御理解を深めていただくため、環境大臣と対話する「生物多様性及び温暖化対策―COP10及びCOP16を終えて―」を、以下のとおり開催することとなりました。環境問題について関心をお持ちの方はぜひご参加下さい。
【日時】3月5日(土)14:00~16:00
【場所】TKP東京駅日本橋ビジネスセンター 3階 ホール3A
(東京都中央区日本橋1-3-13 日本橋中央ビル)
【対象】環境問題について関心をお持ちの方
【プログラム】
以下の3名によるプレゼンテーションの後、一般の方との意見交換を予定しています。
・松本龍環境大臣
・亀山康子(独)国立環境研究所主任研究員、東京大学大学院新領域創成科学研究科客員准教授
・地球いきもの応援団メンバー
【参加料】無料
【定員】200名
【申込方法】
E-mailまたはFAXにて必要事項(お名前(ふりがな)、御職業、電話・FAX番号、E-mail、郵便番号・御住所、生物多様性・温暖化に関する御意見・御質問)を記載の上、お申し込みください。
【申込先】(株)日産社 環境大臣との対話事務局
E-mail:taiwa22env@nissansha.co.jp
※件名を「環境大臣との対話参加申し込み」として送信してください。
FAX:03-5570-3501
※FAXで申し込まれる方は参加申込書を御利用ください。
【申込締切】3月3日(木)12時必着(E-mail、FAX共通)
【注意事項】
・参加決定者に対しては、事前に運営事務局から参加証をお送りします。なお、当日は、本人確認のため、受付に参加証を御提示下さい。
・定員に達したため参加いただけない場合には、その旨御連絡いたします。
・上記必要事項に記入漏れがあった場合は、無効とさせていただきます。
・応募は、お1人様1回限りとさせていただきます。複数回申し込まれた場合は、無効とさせていただきます。
【参加申込についての問合せ先】
(株)日産社 環境大臣との対話事務局 高橋
TEL:03-5570-3509
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13509
◆「低炭素社会構築の道筋を学ぶ国際シンポジウム」の開催について
地球温暖化対策の中核的な担い手となるキーパーソンを国内外から招き、利害関係が錯綜する多様な主体を巻き込みつつ、どのように国や地域を変えていくのか、その実績や将来構想に学ぶシンポジウムを開催いたします。
世界の環境先進国における低炭素社会構築に向けた取組を学び、また、日本の低炭素社会構築に向けた道筋についての議論を深める貴重な機会ですので、ぜひお申し込みの上、会場にお越しください。
【日時】3月10日(木)14:00~17:00
【場所】品川グランドセントラルタワー3F ザ・グランドホール(東京都港区港南2-16-4)
【出演者】
・西岡 秀三(独立行政法人国立環境研究所 特別客員研究員)
・枝廣 淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティ 代表)
・松岡 俊和(北九州市環境局環境モデル都市担当理事)
・ポール・チェンバース
(英国エネルギー・気候変動省 国際エネルギー・気候変動局 国際低炭素技術課 課長)
【申込方法】
お申し込みはインターネット又はFAXのみとさせていただきます。
参加をご希望の方は申込締切日までに、氏名・フリガナ、所属、居住地、性別、年齢、連絡先(電話番号、メールアドレス若しくはFAX番号)を、下記のいずれかの方法でご連絡ください。
・インターネットからのお申込み
ホームページのお申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
・FAXでのお申込み
ホームページ上の申込用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、下記までお申込みください。
【申込・問合せ先】
中長期ロードマップ推進地域フォーラム事務局
TEL:03-5269-3380 FAX:03-5362-0656 E-mail:info@road-map.jp
詳しくはこちら
http://www.challenge25.go.jp/roadmap/symposium.html
地球温暖化対策の中核的な担い手となるキーパーソンを国内外から招き、利害関係が錯綜する多様な主体を巻き込みつつ、どのように国や地域を変えていくのか、その実績や将来構想に学ぶシンポジウムを開催いたします。
世界の環境先進国における低炭素社会構築に向けた取組を学び、また、日本の低炭素社会構築に向けた道筋についての議論を深める貴重な機会ですので、ぜひお申し込みの上、会場にお越しください。
【日時】3月10日(木)14:00~17:00
【場所】品川グランドセントラルタワー3F ザ・グランドホール(東京都港区港南2-16-4)
【出演者】
・西岡 秀三(独立行政法人国立環境研究所 特別客員研究員)
・枝廣 淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティ 代表)
・松岡 俊和(北九州市環境局環境モデル都市担当理事)
・ポール・チェンバース
(英国エネルギー・気候変動省 国際エネルギー・気候変動局 国際低炭素技術課 課長)
【申込方法】
お申し込みはインターネット又はFAXのみとさせていただきます。
参加をご希望の方は申込締切日までに、氏名・フリガナ、所属、居住地、性別、年齢、連絡先(電話番号、メールアドレス若しくはFAX番号)を、下記のいずれかの方法でご連絡ください。
・インターネットからのお申込み
ホームページのお申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
・FAXでのお申込み
ホームページ上の申込用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、下記までお申込みください。
【申込・問合せ先】
中長期ロードマップ推進地域フォーラム事務局
TEL:03-5269-3380 FAX:03-5362-0656 E-mail:info@road-map.jp
詳しくはこちら
http://www.challenge25.go.jp/roadmap/symposium.html
◆3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウムの開催について~3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインについて~
環境省では、国民の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるため、ポイント制度等の在り方の検討を行う「3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会」を平成21年3月より開始し、これまで10回にわたり検討してきました。
このたび、全10回の検討の結果報告としてシンポジウムを開催します!
【日時】3月18日(金)14:00~16:00
【場所】コンファレンススクエア エムプラス(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F)
【プログラム予定】
14:00~14:05 開会説明・趣旨説明
14:05~14:45 3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインの説明
14:45~15:15 事例発表(新宿エコ自慢ポイント事業 他)
15:15~15:55 意見交換
15:55~16:00 閉会
※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知おき下さい。
【対象】
市民、NGO/NPO等民間団体、事業者、行政関係者等
【定員】80名程度(定員に達した場合は御参加をお断りする場合もありますので、予めご了承下さい)
【参加料】無料
【申込方法】
FAX又は電子メールにより、住所、氏名、電話番号及び(差し支えなければ)所属を御記入の上、下記申込先までご連絡ください。
※電子メールでお申し込みの場合は件名を「3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウム参加希望」と御記入ください。
【申込締切】3月11日(金)12:00(必着)
【申込・問合せ先】
3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討
会事務局(アビームコンサルティング株式会社内)
担当:瀬戸恭平
TEL:03-4288-5810 (部門代表) FAX:03-4288-5454
E-mail:jpab3r-ecopoint@abeam.com
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13507
環境省では、国民の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を進めるため、ポイント制度等の在り方の検討を行う「3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討会」を平成21年3月より開始し、これまで10回にわたり検討してきました。
このたび、全10回の検討の結果報告としてシンポジウムを開催します!
【日時】3月18日(金)14:00~16:00
【場所】コンファレンススクエア エムプラス(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F)
【プログラム予定】
14:00~14:05 開会説明・趣旨説明
14:05~14:45 3Rエコポイントシステム促進のためのガイドラインの説明
14:45~15:15 事例発表(新宿エコ自慢ポイント事業 他)
15:15~15:55 意見交換
15:55~16:00 閉会
※上記内容は現時点での予定です。発表者の都合等により、プログラムの一部を変更する場合があることを御承知おき下さい。
【対象】
市民、NGO/NPO等民間団体、事業者、行政関係者等
【定員】80名程度(定員に達した場合は御参加をお断りする場合もありますので、予めご了承下さい)
【参加料】無料
【申込方法】
FAX又は電子メールにより、住所、氏名、電話番号及び(差し支えなければ)所属を御記入の上、下記申込先までご連絡ください。
※電子メールでお申し込みの場合は件名を「3Rエコポイント普及促進に関するシンポジウム参加希望」と御記入ください。
【申込締切】3月11日(金)12:00(必着)
【申込・問合せ先】
3R促進のためのポイント制度等経済的インセンティブ付けに関する検討
会事務局(アビームコンサルティング株式会社内)
担当:瀬戸恭平
TEL:03-4288-5810 (部門代表) FAX:03-4288-5454
E-mail:jpab3r-ecopoint@abeam.com
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13507
◆地球と地域の未来をつくる「+ESDプロジェクト」のスタートについて
環境省では、今般、「国連持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)」の後半5年において、国内での取組を更に発展させるため、関係省庁やESDを推進する多くの民間団体など様々な主体と連携しESD活動の見える化・つながる化を図る「+ESD(プラス・イーエスディー)プロジェクト」をスタートします。ぜひ「+ESDプロジェクト」に参加登録しましょう!
【ESDとは?】
ESDとは 「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の略称です。環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどをテーマとして、NGO/NPO、学校、企業などが行う持続可能な社会づくりに向けた人づくりにつながる全ての活動です。
【「+ESDプロジェクト」とは?】
「+ESDプロジェクト」は、各地域において実践されているESDの趣旨に合致する活動を掘り起こし、改めてESD活動として捉え直すため、これらの活動を登録いただくことでデータベース化し、ウェブサイトにおいて発信するものです。本プロジェクト・ウェブサイトにおいては、ESD活動や活動支援事業などをデータベースより自然体験や地域活性化、国際協力といった分野別、または、地域別等に検索・閲覧することができます。
【+ESDプロジェクト・ロゴマークの決定について】
+ESDプロジェクト・ロゴマークについて、平成22年9月9日(木)~平成22年10月15日(金)まで公募を行ったのち選考委員会で最優秀作品を決定しました。
ロゴマーク(最優秀作品)については、+ESDプロジェクトに活動や支援事業を登録した団体等がパンフレットやホームページ、名刺などにおいてご使用するなど、当該活動のPRに活用いただけます。
※+ESDプロジェクト・ロゴマーク選考委員会において、本プロジェクトがより親しみやすくなるよう、ロゴマークの選考と併せてキャッチコピーを作りました。必要に応じてキャッチコピーも活用いただけます。
○キャッチコピー:「地球と地域の未来をつくる」
詳しくはこちら
http://www.p-esd.go.jp/top.html
環境省では、今般、「国連持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)」の後半5年において、国内での取組を更に発展させるため、関係省庁やESDを推進する多くの民間団体など様々な主体と連携しESD活動の見える化・つながる化を図る「+ESD(プラス・イーエスディー)プロジェクト」をスタートします。ぜひ「+ESDプロジェクト」に参加登録しましょう!
【ESDとは?】
ESDとは 「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の略称です。環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどをテーマとして、NGO/NPO、学校、企業などが行う持続可能な社会づくりに向けた人づくりにつながる全ての活動です。
【「+ESDプロジェクト」とは?】
「+ESDプロジェクト」は、各地域において実践されているESDの趣旨に合致する活動を掘り起こし、改めてESD活動として捉え直すため、これらの活動を登録いただくことでデータベース化し、ウェブサイトにおいて発信するものです。本プロジェクト・ウェブサイトにおいては、ESD活動や活動支援事業などをデータベースより自然体験や地域活性化、国際協力といった分野別、または、地域別等に検索・閲覧することができます。
【+ESDプロジェクト・ロゴマークの決定について】
+ESDプロジェクト・ロゴマークについて、平成22年9月9日(木)~平成22年10月15日(金)まで公募を行ったのち選考委員会で最優秀作品を決定しました。
ロゴマーク(最優秀作品)については、+ESDプロジェクトに活動や支援事業を登録した団体等がパンフレットやホームページ、名刺などにおいてご使用するなど、当該活動のPRに活用いただけます。
※+ESDプロジェクト・ロゴマーク選考委員会において、本プロジェクトがより親しみやすくなるよう、ロゴマークの選考と併せてキャッチコピーを作りました。必要に応じてキャッチコピーも活用いただけます。
○キャッチコピー:「地球と地域の未来をつくる」
詳しくはこちら
http://www.p-esd.go.jp/top.html
≪環境活動掲示板≫
県内で開催されるイベント等のお知らせです。関心のある方は、ぜひご参加ください。
◆「親子で学ぼう!おもしろエネルギー教室」の参加者募集!
わたしたちの暮らしを支える電気は、どこでつくられ、どこからきているかご存知でしょうか?毎日何気なく使っている電気・エネルギー等について学び、いま、地球のために私たちができることを考えてみませんか?
当日は、東北電力エネルギーわくわく隊のみなさんが、実験などをとおして楽しく教えてくれるほか、今注目の太陽光発電を利用した工作づくりも企画しています。ぜひ皆さんご応募ください。
【日時】3月5日(土)10:00~12:00(当日9:50までに集合)
【場所】青森市役所柳川庁舎 大会議室(青森市柳川二丁目1-1 )
【内容】さまざまな発電キットを使った実験や工作など体験型の学習を通して、「地球温暖化問題」や「電気・エネルギー資源の大切さ」を楽しく学ぶ。
【対象】小学生(小学4年生以上)とその親
【定員】25人
【問合せ先】
青森市 環境政策課 地球温暖化対策チーム
TEL:017-761-4412 FAX:017-761-4334
詳しくはこちら
http://www.city.aomori.aomori.jp/view.rbz?cd=9242
県内で開催されるイベント等のお知らせです。関心のある方は、ぜひご参加ください。
◆「親子で学ぼう!おもしろエネルギー教室」の参加者募集!
わたしたちの暮らしを支える電気は、どこでつくられ、どこからきているかご存知でしょうか?毎日何気なく使っている電気・エネルギー等について学び、いま、地球のために私たちができることを考えてみませんか?
当日は、東北電力エネルギーわくわく隊のみなさんが、実験などをとおして楽しく教えてくれるほか、今注目の太陽光発電を利用した工作づくりも企画しています。ぜひ皆さんご応募ください。
【日時】3月5日(土)10:00~12:00(当日9:50までに集合)
【場所】青森市役所柳川庁舎 大会議室(青森市柳川二丁目1-1 )
【内容】さまざまな発電キットを使った実験や工作など体験型の学習を通して、「地球温暖化問題」や「電気・エネルギー資源の大切さ」を楽しく学ぶ。
【対象】小学生(小学4年生以上)とその親
【定員】25人
【問合せ先】
青森市 環境政策課 地球温暖化対策チーム
TEL:017-761-4412 FAX:017-761-4334
詳しくはこちら
http://www.city.aomori.aomori.jp/view.rbz?cd=9242
◆ネイチャースクール 白神伝説
白神山地に残る伝説などを紹介します
【期日】3月6日(日)
【場所】白神山地ビジターセンター会議室
【対象】中学1年生以上
【定員】40名
【参加料】無料
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
白神山地ビジターセンター
TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
白神山地に残る伝説などを紹介します
【期日】3月6日(日)
【場所】白神山地ビジターセンター会議室
【対象】中学1年生以上
【定員】40名
【参加料】無料
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
白神山地ビジターセンター
TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
◆十和田湖外輪山スノーシューハイキング~二重カルデラ湖展望ツアー~
十和田湖の外輪山をスノーシューで歩き、この時期特有の十和田湖の展望と自然を楽しみます。また樹木の冬芽や動物の足跡から、動植物の冬の過ごし方を観察します。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】3月12日(土)10:00~15:00(荒天時中止)
【集合場所】十和田ビジターセンター
【対象】小学校5年生以上で一日5時間程度のハイキングができる体力がある方(小学生の場合は保護者同伴での参加をお願いします)
【定員】14名
【日程】10:00 参加者集合・受付
10:10 開会式
10:30 十和田ビジターセンター発
11:00 樹海ライン白雲亭展望台駐車場着・観察会開始
12:00 白雲亭展望台着・周辺散策
12:30 昼休憩(30分)
13:00 白雲亭展望台発
14:00 樹海ライン白雲亭展望台駐車場
14:30 十和田ビジターセンター着
15:00 解散
【参加料】1人100円(傷害保険料)
※スノーシュー、ストック、スパッツをお持ちでない方にはレンタル(500円)もご用意しております。
※携帯トイレ(有料)もご用意しています。
【準備をお願いするもの】
登山用の服装、防寒着(上下)、リュックサック、手袋、帽子、防寒長靴または登山靴とスパッツ、スノーシュー、ストック、雨具、サングラス、飲み物、昼食、行動食。
※その他ルーペ、靴下・手袋の替え、使い捨てカイロがあると便利です。
【申込方法】電話等で下記へ申込みください。
【申込締切】3月9日(水)17:00
【注意事項】
・中止の場合は当日の朝6時半までに判断し連絡します。
・ただし、前日の時点で明らかに当日の悪天が予想される場合は、夕方6時までに中止の判断をし、参加者に連絡します。
【申込・問合せ先】
環境省東北地方環境事務所 十和田自然保護官事務所
TEL:0176-75-2728 FAX:0176-75-2746
詳しくはこちら
http://tohoku.env.go.jp/to_2010/0221a.html
十和田湖の外輪山をスノーシューで歩き、この時期特有の十和田湖の展望と自然を楽しみます。また樹木の冬芽や動物の足跡から、動植物の冬の過ごし方を観察します。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
【日時】3月12日(土)10:00~15:00(荒天時中止)
【集合場所】十和田ビジターセンター
【対象】小学校5年生以上で一日5時間程度のハイキングができる体力がある方(小学生の場合は保護者同伴での参加をお願いします)
【定員】14名
【日程】10:00 参加者集合・受付
10:10 開会式
10:30 十和田ビジターセンター発
11:00 樹海ライン白雲亭展望台駐車場着・観察会開始
12:00 白雲亭展望台着・周辺散策
12:30 昼休憩(30分)
13:00 白雲亭展望台発
14:00 樹海ライン白雲亭展望台駐車場
14:30 十和田ビジターセンター着
15:00 解散
【参加料】1人100円(傷害保険料)
※スノーシュー、ストック、スパッツをお持ちでない方にはレンタル(500円)もご用意しております。
※携帯トイレ(有料)もご用意しています。
【準備をお願いするもの】
登山用の服装、防寒着(上下)、リュックサック、手袋、帽子、防寒長靴または登山靴とスパッツ、スノーシュー、ストック、雨具、サングラス、飲み物、昼食、行動食。
※その他ルーペ、靴下・手袋の替え、使い捨てカイロがあると便利です。
【申込方法】電話等で下記へ申込みください。
【申込締切】3月9日(水)17:00
【注意事項】
・中止の場合は当日の朝6時半までに判断し連絡します。
・ただし、前日の時点で明らかに当日の悪天が予想される場合は、夕方6時までに中止の判断をし、参加者に連絡します。
【申込・問合せ先】
環境省東北地方環境事務所 十和田自然保護官事務所
TEL:0176-75-2728 FAX:0176-75-2746
詳しくはこちら
http://tohoku.env.go.jp/to_2010/0221a.html
◆硬雪トレッキング
シーズン最後の雪。硬雪の季節です!津軽山地をめぐる雪上観察ハイキングを楽しみませんか?
【期日】3月13日(日)
【場所】県民の森周辺(馬の神スキー場~笹山~ふれあいセンター)
【対象】どなたでも(冬の野外で4時間程度活動できる方)
【定員】30名 ※定員になり次第締め切ります
【参加料】1000円(バス代)
【日程】 8:50~ 9:15 受付
9:15~ 9:50 開会・バス移動
10:00~12:00 馬の神スキー場・雪上ハイキング
12:00~12:40 雪上ランチタイム
12:40~14:00 雪上ハイキング
14:00 閉会・解散(センター)
【準備をお願いするもの】
昼食、飲み物、敷物、ザック、着替え、常備薬、汗拭きタオル、冬の野外活動にふさわしい服装(手袋・帽子・靴に雪が入らない工夫など)
下山後センターで着替えができます
※以下については準備できる方は持参してください
・スノーシュー、又はカンジキ(カンジキの無料貸出あります)
・双眼鏡等観察用具、スキーストック(あると便利です)
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
県立自然ふれあいセンター
TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8517 E-mail:bonjyu@jomon.ne.jp
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
シーズン最後の雪。硬雪の季節です!津軽山地をめぐる雪上観察ハイキングを楽しみませんか?
【期日】3月13日(日)
【場所】県民の森周辺(馬の神スキー場~笹山~ふれあいセンター)
【対象】どなたでも(冬の野外で4時間程度活動できる方)
【定員】30名 ※定員になり次第締め切ります
【参加料】1000円(バス代)
【日程】 8:50~ 9:15 受付
9:15~ 9:50 開会・バス移動
10:00~12:00 馬の神スキー場・雪上ハイキング
12:00~12:40 雪上ランチタイム
12:40~14:00 雪上ハイキング
14:00 閉会・解散(センター)
【準備をお願いするもの】
昼食、飲み物、敷物、ザック、着替え、常備薬、汗拭きタオル、冬の野外活動にふさわしい服装(手袋・帽子・靴に雪が入らない工夫など)
下山後センターで着替えができます
※以下については準備できる方は持参してください
・スノーシュー、又はカンジキ(カンジキの無料貸出あります)
・双眼鏡等観察用具、スキーストック(あると便利です)
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
県立自然ふれあいセンター
TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8517 E-mail:bonjyu@jomon.ne.jp
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
◆アニマルトラッキング
白神の冬の生き物探索と雪上トレッキングを楽しみましょう
【期日】3月20日(日)
【場所】西目屋村 美山湖周辺
【対象】小学4年生以上
【定員】40名
【参加料】無料
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
白神山地ビジターセンター
TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
白神の冬の生き物探索と雪上トレッキングを楽しみましょう
【期日】3月20日(日)
【場所】西目屋村 美山湖周辺
【対象】小学4年生以上
【定員】40名
【参加料】無料
【申込方法】電話等で下記へお申し込みください。
【申込・問合せ先】
白神山地ビジターセンター
TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
◆日曜観察会
今年度最後の観察会です。硬雪を楽しみましょう!お申し込みは不要です。当日9:50までにセンター前へお集まりください。
【日時】3月20日(日)10:00~12:00
【場所】県民の森梵珠山・県立自然ふれあいセンター周辺
【対象】どなたでも
【参加料】無料
【講師・観察会の内容】
針生 倖吉氏「早春の野鳥を探そう」準備:筆記用具
千葉 多兵衛 氏「梵珠の植物は今?」準備:筆記用具
【準備をお願いするもの】野外活動にふさわしい服装、汗拭きタオル、飲み物など
【その他】センターまでは除雪し駐車場もありますが、運転には十分ご注意ください。
【問合せ先】
県立自然ふれあいセンター
TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8517 E-mail:bonjyu@jomon.ne.jp
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
今年度最後の観察会です。硬雪を楽しみましょう!お申し込みは不要です。当日9:50までにセンター前へお集まりください。
【日時】3月20日(日)10:00~12:00
【場所】県民の森梵珠山・県立自然ふれあいセンター周辺
【対象】どなたでも
【参加料】無料
【講師・観察会の内容】
針生 倖吉氏「早春の野鳥を探そう」準備:筆記用具
千葉 多兵衛 氏「梵珠の植物は今?」準備:筆記用具
【準備をお願いするもの】野外活動にふさわしい服装、汗拭きタオル、飲み物など
【その他】センターまでは除雪し駐車場もありますが、運転には十分ご注意ください。
【問合せ先】
県立自然ふれあいセンター
TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8517 E-mail:bonjyu@jomon.ne.jp
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
◆アースアワー(Earth Hour)2011
WWFジャパンでは、は、世界中の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すなどのアクションを通じて、地球温暖化を止めたい!という思いを示すアースアワー(Earth Hour)を開催します。さまざまな国の人たちが参加して行なわれます。ぜひご参加ください!
【日時】3月26日(土)午後8:30~9:30
【参加方法】
個人や企業・団体・自治体の方も簡単に参加できます。
<基本アクション>
アースアワーのウェブサイトで参加登録していただき、3月26日(土)午後8:30から9:30までの
60分間、明かりを消して過ごしてください。企業・団体・自治体の参加者は、従業員、職員などへの呼びかけもお願いします。
<追加アクション>
基本アクション以外にも、独自のアクション(追加アクション)を、ぜひ実施してみてください。追加アクションは、3月26日(土)午後8:30から9:30までに限らず、今後継続して実施していけるものでもOKです。
例)アースアワー関連イベントの実施
事業所などにおける省エネ・節電対策の強化
詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/
WWFジャパンでは、は、世界中の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すなどのアクションを通じて、地球温暖化を止めたい!という思いを示すアースアワー(Earth Hour)を開催します。さまざまな国の人たちが参加して行なわれます。ぜひご参加ください!
【日時】3月26日(土)午後8:30~9:30
【参加方法】
個人や企業・団体・自治体の方も簡単に参加できます。
<基本アクション>
アースアワーのウェブサイトで参加登録していただき、3月26日(土)午後8:30から9:30までの
60分間、明かりを消して過ごしてください。企業・団体・自治体の参加者は、従業員、職員などへの呼びかけもお願いします。
<追加アクション>
基本アクション以外にも、独自のアクション(追加アクション)を、ぜひ実施してみてください。追加アクションは、3月26日(土)午後8:30から9:30までに限らず、今後継続して実施していけるものでもOKです。
例)アースアワー関連イベントの実施
事業所などにおける省エネ・節電対策の強化
詳しくはこちら
http://www.wwf.or.jp/
≪事務局から≫
このところ、厳しい寒さがゆるみ、暖かい日が続いていますね。県庁の周りにある街路樹も、木の芽が徐々にふくらんできました。暦の上では既に春。実感としても、春はもう少しですね。雪がすっかり溶けたら、愛用の自転車で遠出してみたいと考えている編集担当でした。
皆様からのご意見やご感想をお待ちしています!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「あおもり地球クラブ」事務局
青森県環境生活部環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL 017-734-9241
FAX 017-734-8065
E-mail kankyo@pref.aomori.lg.jp
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
このところ、厳しい寒さがゆるみ、暖かい日が続いていますね。県庁の周りにある街路樹も、木の芽が徐々にふくらんできました。暦の上では既に春。実感としても、春はもう少しですね。雪がすっかり溶けたら、愛用の自転車で遠出してみたいと考えている編集担当でした。
皆様からのご意見やご感想をお待ちしています!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「あおもり地球クラブ」事務局
青森県環境生活部環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL 017-734-9241
FAX 017-734-8065
E-mail kankyo@pref.aomori.lg.jp
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お問い合わせ
環境政策課 低炭素社会推進グループ
(あおもり地球クラブ事務局)
(あおもり地球クラブ事務局)
電話:017-734-9241
FAX:017-734-8065

