更新日:2011年4月1日 環境政策課
十和田湖の水質は、昭和初期には透明度が20mあったといわれており、最も厳しい環境基準である湖沼AA類型(COD1mg/l以下)を達成していましたが、昭和61年度以降は環境基準を達成できない状況が続き、透明度も低下傾向を示していました。
このため、平成13年度に秋田県と共同で「十和田湖水質・生態系改善行動指針」を策定し、普及啓発活動等各種取組を進めてきました。
その結果、近年は水質悪化の傾向は収まり、概ね横ばいで推移していることから、今後も引き続き同指針に基づく取組を推進していくこととしています。
このため、平成13年度に秋田県と共同で「十和田湖水質・生態系改善行動指針」を策定し、普及啓発活動等各種取組を進めてきました。
その結果、近年は水質悪化の傾向は収まり、概ね横ばいで推移していることから、今後も引き続き同指針に基づく取組を推進していくこととしています。
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