ホーム > 生活・環境 > 環境・エコ > <実施結果発表!>令和元年度「スマートムーブ通勤月間」

更新日付:2019年12月23日 環境政策課

<実施結果発表!>令和元年度「スマートムーブ通勤月間」

10月は「スマートムーブ通勤月間」

スマートムーブロゴ
 青森県では、自動車からの二酸化炭素排出量削減に向けて、公共交通機関や徒歩、自転車など環境に優しい通勤手段への転換や、マイカー通勤時のエコドライブに取り組むきっかけづくりとして、10月を「スマートムーブ通勤月間」と設定し、多くの県内事業所の皆様にご参加いただきました。

令和元年度スマートムーブ通勤月間参加事業所はこちら
令和元年度スマートムーブ通勤月間メインページはこちら
令和元年度スマートムーブ通勤月間にご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!
今後もスマートムーブ通勤の実践にご理解・ご協力をお願いします。

スマートムーブとは?3つのメリットと推進する5つの取組

通勤・通学・買い物・旅行。日々の暮らしの中で私たちは「移動」します。
スマートムーブは「移動」のためのCO2排出量削減に向けて、「エコで賢い移動方法」を選択する新しいライフスタイルです。
3つのメリットと5つの取組
エコだけでなく健康・快適・安全・安心などたくさんのメリットがあります。人にも環境にも優しいスマートムーブに取り組んでみませんか?

令和元年度スマートムーブ通勤月間 実施結果

  • 実施期間
     令和元年10月1日(火)~10月31日(木) 1か月間
  • 参加事業所数
     84事業所 (県、市町村、国関係機関、民間事業所等の合計)
     県及び市町村はそれぞれ出先機関を含めて1事業所として計上しています。
     参加事業所名はこちらをご覧ください。
  • 参加人数
    15,546人
  • スマートムーブ通勤実施距離
     <ノーマイカー通勤> 57,913km(地球1.4周分の距離)
     <エコドライブ通勤> 2,818,722km(地球70.3周分の距離)
  • CO2削減量
     <ノーマイカー通勤による削減量> 10,835kg-CO2
     <エコドライブ通勤による削減量> 52,737kg-CO2
     <令和元年度スマートムーブ通勤月間によるCO2削減量の合計>   63,573kg-CO2
     → 杉の木(50年生)約4,541本の年間CO2吸収量に相当
     → 約5,179世帯が1日に排出するCO2量に相当

令和元年度スマートムーブ通勤アワード結果発表!

 スマートムーブ通勤月間の参加事業所の中から、優れた取組を行った事業所を表彰する「スマートムーブ通勤アワード」を実施しました。この度、下記のとおり受賞者を決定しましたのでお知らせします!
★★★令和元年度スマートムーブ通勤アワード 受賞事業所★★★
株式会社みちのく計画
(青森市)
 決起大会の開催やフロア毎の強化週間の設定により、取り組みやすい環境づくりを行い、参加率100%を達成しました。今年度からは毎月第一土曜日をスマートムーブ通勤重点日としたほか、社内で継続している健康増進の取組と合わせてスマートムーブ通勤を呼びかけることにより、CO₂削減と健康増進に効果的・効率的に取り組まれました。
有限会社ループ
(三沢市)
 独自に作成した社長からの参加呼びかけ文書や取組報告書を全社員へ配付し、参加率100%を達成したほか、社用車のドライブレコーダーを活用してエコドライブの実践を呼びかけました。特に「車間距離にゆとりを持つ」を重点的に指導し、あおり運転と追突事故の防止を呼びかけ、通勤月間中の交通事故ゼロを達成するなど、効果的な取組が行われました。
富士電機津軽セミコンダクタ株式会社
(五所川原市)
 エコドライブ10のすすめの内容を職場全員で共有し、「ゆっくり加速、ゆっくり減速」などを職場の合言葉に取り組んだほか、通勤距離が近距離の場合は自転車・徒歩、遠距離の場合や飲み会がある時は車の相乗りや公共交通機関の利用など、状況に応じた通勤方法を具体的に推奨し、定期的な取組状況の確認により社員の参加意識向上に努めるなど、積極的な取組が行われました。

 表彰式は令和2年1月14日(火)に開催する「未来のAomoriシンポジウム」(令和元年度もったいない・あおもり県民運動推進大会)このリンクは別ウィンドウで開きますの1プログラムとして執り行います。
 受賞事業所の皆様、おめでとうございます!

こんな取組の報告もありました~実績報告書から~

 参加事業所の皆様に提出していただいた「実績報告書」では、スマートムーブ通勤月間の参加に当たって工夫した点などを記載していただくこととしています。ご報告いただいた取組内容を一部ご紹介しますので、今後の参考としてください!
●終業時のミーティングで、翌朝出勤時のエコドライブや相乗りの呼びかけをしました。
●忘年会でスマートムーブ積極参加者を発表することとし、社員に参加を促しました。
●実施可能なノーマイカー通勤の方法やノーマイカー通勤によるメリット・デメリットを書き出す等、具体的に考えたことにより、前回よりノーマイカーでの通勤回数が増えました。
●職員研修の一環として県のスマートムーブ出張講座を受講し、スマートムーブは環境にもお財布にも優しく、健康維持にもつながることを学びました。今後も継続していけるよう職員へ働きかけていきたいです。
●全社員に「スマートムーブキャンペーン&エコドライブに関する宣言書」を書いてもらい、意識を高めました。
●事務所勤務の社員を対象に、毎週水曜日をエコドライブチャレンジデーとしました。次年度は事業所全体での取り組みを視野に入れて活動したいと考えています。
●普段から社員がエコドライブを意識し、年間を通してエコドライブに取り組んでいます。お客様に配付するフリーペーパーでスマートムーブの取組報告を行い、スマートムーブを呼びかける予定です。
●各部署へのポスター掲示や、各部署の環境委員から朝礼でスマートムーブ通勤月間を案内したほか、もともと徒歩通勤の方にも、それ自体がスマートムーブに寄与しているという意識付けを図りました。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243  FAX:017-734-8065

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度