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更新日付:2018年12月26日 環境政策課

【実施結果発表!】平成30年度「スマートムーブ通勤月間」

10月は「スマートムーブ通勤月間」

スマートムーブロゴ
 青森県では、自動車からの二酸化炭素排出量削減に向けて、公共交通機関や徒歩、自転車など環境に優しい通勤手段への転換や、マイカー通勤時のエコドライブに取り組むきっかけづくりとして、10月を「スマートムーブ通勤月間」と設定し、多くの県内事業所の皆様にご参加いただきました。
平成30年度スマートムーブ通勤月間参加事業所
平成30年度スマートムーブ通勤月間にご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました!

スマートムーブとは?3つのメリットと推進する5つの取組

通勤・通学・買い物・旅行。日々の暮らしの中で私たちは「移動」します。
スマートムーブは「移動」のためのCO2排出量に向けて、「エコで賢い移動方法」を選択する新しいライフスタイルです。
3つのメリットと5つの取組
エコだけでなく健康・快適・安全・安心などたくさんのメリットがあります。人にも環境にも優しいスマートムーブに取り組んでみませんか?

平成30年度スマートムーブ通勤月間 実施結果

  • 実施期間
     平成30年10月1日(月)~10月31日(水) 1か月間
  • 参加事業所数
     65 事業所 (県、市町村、国関係機関、民間事業所等の合計)
     県及び市町村はそれぞれ出先機関を含めて1事業所として計上しています。
     参加事業所名はこちらをご覧ください。
  • 参加人数
     13,059 人
  • スマートムーブ通勤実施距離
     <ノーマイカー通勤> 53,861km(地球1.3周分の距離)
     <エコドライブ通勤> 2,191,081km(地球54.7周分の距離)
  • CO2削減量
     <ノーマイカー通勤による削減量> 11,157kg-CO2
     <エコドライブ通勤による削減量> 45,387kg-CO2
     <平成30年度スマートムーブ通勤月間によるCO2削減量の合計>   56,543kg-CO2
     → 杉の木(50年生)約4,039本の年間CO2吸収量に相当
     → 約4,566世帯が1日に排出するCO2量に相当

平成30年度スマートムーブ通勤アワード結果発表!

 スマートムーブ通勤月間の参加事業所の中から、優れた取組を行った事業所を表彰する「スマートムーブ通勤アワード」を実施しました。この度、下記のとおり受賞者を決定しましたのでお知らせします!
★★★平成30年度スマートムーブ通勤アワード 受賞事業所★★★
株式会社みちのく計画
(青森市)
 社内で「スマートムーブ実行委員会」を立ち上げ、フロアごとの強化期間を設けるなど
参加方法を工夫し、参加率100%を達成したほか、社内で継続している健康増進の取組と
合わせてスマートムーブ通勤の実践を呼びかけることにより、CO2排出量削減と社員の
健康管理に効果的・効率的に取り組まれました。
十和田パイオニア株式会社
(十和田市)
 自動車からのCO2排出量削減に従前から継続的に取り組み、環境マネジメントのプロセスの
一つとしてスマートムーブ通勤月間の実施を位置付け計画的な活動を展開されているほか、
社員の参加意欲向上に向けた創意工夫や全体朝礼を活用した説明会の実施など、積極的な
取り組みが行われました。
有限会社ループ
(三沢市)
 独自の取組結果報告用紙を作成し、社長からの参加呼びかけの文書とともに全社員に
配布するなど参加方法を工夫し、参加率100%を達成したほか、スマートムーブ通勤月間の
実施期間中、社用車のドライブレコーダーを活用したエコドライブと安全運転の意識付けを
重点的に実施するなど、CO2排出量削減と交通安全に効果的・効率的に取り組まれました。

 表彰式は平成31年1月11日(金)に開催する「もったいない・あおもり県民運動推進大会」の1プログラムとして執り行います。
 受賞事業所の皆様、おめでとうございます!

こんな取組の報告もありました~実績報告書から~

 参加事業所の皆様に提出していただいた「実績報告書」では、スマートムーブ通勤月間の参加に当たって工夫した点などを記載していただくこととしています。
 ご報告いただいた取組内容を一部ご紹介しますので、今後の参考としてください!
●社員の休憩スペースやロッカー室にキャンペーンポスターや参加案内を掲示しました。昨年度よりも掲示スペースを大きくして、社員へのアピールを強化しました。
●エコドライブのチェックする記録用紙を作り社員に配布しました。次回はグループ企業にも参加を呼びかけたいと思っています。
●スマートムーブ通勤月間に参加して、職員それぞれの仕事や健康に対する自己管理の意識が高まり、何より「今日はスマートムーブ通勤ができた」などの話題を通して職員同士のコミュニケーションにもつながりました。
●今年は通勤だけでなく、出張時のマイカー利用を控えて、バスと徒歩による移動の励行にもチャレンジしました。
●専用入力シートを使用して、実施期間中、社員が記録や報告をしやすいように工夫しました。今年は通勤時の取組に加えて業務での移動にもスマートムーブを心がけ、乗合での移動を促すためにホワイトボードを用いて「行き先の見える化」を図りました。

スマートムーブ体験記コンテストを実施しました

 スマートムーブ通勤月間の参加者を対象に、スマートムーブ通勤を通して感じたことや新たな発見などを「体験記」として応募するコンテストを実施しました。
 受賞作品はこちらからご覧ください!

平成30年度スマートムーブ通勤月間 実施要領等ダウンロード

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この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243  FAX:017-734-8065

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