更新日:2012年1月6日 環境政策課
東日本大震災以来、電力需給が逼迫している状況が続いていますが、1年の中で最もエネルギーを使用するのが冬です。
夏に引き続き、できる範囲で、工夫しながら節電などの省エネに努めるよう、お願いいたします。
また、12月1日からは全国の家庭や事業所を対象に冬の節電が始まっています。
東北電力管内には最大電力抑制の数値目標は設定されませんが、協力できる範囲で節電に取り組むよう、お願いいたします。
【県民向け】エコリフォームで快適な省エネ生活を!(補助制度紹介)
【事業者向け】利用してみませんか?「省エネアドバイザー」
夏に引き続き、できる範囲で、工夫しながら節電などの省エネに努めるよう、お願いいたします。
また、12月1日からは全国の家庭や事業所を対象に冬の節電が始まっています。
東北電力管内には最大電力抑制の数値目標は設定されませんが、協力できる範囲で節電に取り組むよう、お願いいたします。
【県民向け】エコリフォームで快適な省エネ生活を!(補助制度紹介)
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家庭における省エネルギー対策
【断熱等】
○窓に空気層のある断熱シートを貼る。
○暖房時にカーテンやブラインドを閉める。
○床に断熱シートやカーペットを敷く。
○すき間テープなどを活用して、すき間風を防ぐ。
【衣類等】
○重ね着などにより、あたたかくする。
○湯たんぽ、ひざかけなどを活用する。
【暖房】
○室温を低めにし、こたつや電気カーペットなど効率のよい部分暖房を活用する。
○暖房時に部屋のドアやふすまを閉め、暖房範囲を小さくする。
○暖房の温度設定を控えめ(目安は20℃)にする。
○扇風機などを使い、天井付近の温かい空気を室内に循環させる。
○暖房の使用時間を可能なかぎり短くする。(外出30分前に消すなど。)
【照明】
○照明を使う時間を可能なかぎり短くする。
【テレビ】
○テレビを見る時間を少なくする。(つけっぱなしにしない、見る番組を絞る。)
【保温】
○電気ポットや炊飯ジャー保温をやめる
【炊事】
○圧力鍋などの活用により調理時間を短くする。
○食器洗いでお湯を出しっぱなしにしない。
【お風呂】
○節水シャワーヘッドを取り付け、使うお湯の量を減らす。
○家族が続けて入り、お風呂の追い炊きをしない。
【便座】
○保温便座の温度設定を下げ、使わない時には保温便座のふたを閉める。
【車】
○エコドライブを実践する。
冬の省エネに取り組む際は、次のことに注意しましょう。
○ヒートショック
ヒートショックは、暖かいところから寒いところに移動した時、血圧が急激に上昇して起こる心臓や血管の疾患です。住まいや暮らし方を工夫し、家の中の温度差をできるだけなくしましょう。
○一酸化炭素中毒
石油ストーブやガスストーブを使用する部屋では、30分から1時間に1回程度換気を行いましょう。
○窓に空気層のある断熱シートを貼る。
○暖房時にカーテンやブラインドを閉める。
○床に断熱シートやカーペットを敷く。
○すき間テープなどを活用して、すき間風を防ぐ。
【衣類等】
○重ね着などにより、あたたかくする。
○湯たんぽ、ひざかけなどを活用する。
【暖房】
○室温を低めにし、こたつや電気カーペットなど効率のよい部分暖房を活用する。
○暖房時に部屋のドアやふすまを閉め、暖房範囲を小さくする。
○暖房の温度設定を控えめ(目安は20℃)にする。
○扇風機などを使い、天井付近の温かい空気を室内に循環させる。
○暖房の使用時間を可能なかぎり短くする。(外出30分前に消すなど。)
【照明】
○照明を使う時間を可能なかぎり短くする。
【テレビ】
○テレビを見る時間を少なくする。(つけっぱなしにしない、見る番組を絞る。)
【保温】
○電気ポットや炊飯ジャー保温をやめる
【炊事】
○圧力鍋などの活用により調理時間を短くする。
○食器洗いでお湯を出しっぱなしにしない。
【お風呂】
○節水シャワーヘッドを取り付け、使うお湯の量を減らす。
○家族が続けて入り、お風呂の追い炊きをしない。
【便座】
○保温便座の温度設定を下げ、使わない時には保温便座のふたを閉める。
【車】
○エコドライブを実践する。
冬の省エネに取り組む際は、次のことに注意しましょう。
○ヒートショック
ヒートショックは、暖かいところから寒いところに移動した時、血圧が急激に上昇して起こる心臓や血管の疾患です。住まいや暮らし方を工夫し、家の中の温度差をできるだけなくしましょう。
○一酸化炭素中毒
石油ストーブやガスストーブを使用する部屋では、30分から1時間に1回程度換気を行いましょう。
事業所における省エネルギー対策
【空調】
○執務室の室内温度を20℃とする。
○使用していないエリアは空調を停止する。
○暖房効果を高める工夫をする。
・エアコンのフィルタの清掃
・ウォームビズ
【照明】
○人のいない部屋の照明は、可能な限り消灯する。
・昼間:廊下、ロビー、エレベーターホールの照明の全消灯
・昼間:執務室内窓側・廊下側照明の全消灯
・夜間:安全確保のための最小限の照明に制限
・昼休みの消灯の徹底
・終業時の一斉消灯
・建物の外側(野外連絡通路灯、駐車場灯、庭園灯など)の消灯
○照明は、省エネルギー型の蛍光灯や電球形蛍光ランプ、LED を使用する。
○広告・ネオン等の点灯をできるだけ控える。
・点灯時間の短縮・消灯
【エレベーター・エスカレーター】
○エレベーター・エスカレーターの使用をできるだけ控える。
・エレベーターの稼働台数を概ね半分以下に
・エスカレーターの運転は必要最小限に
・近くの階への昇降は階段を使用(2アップ、3ダウン)
【トイレ】
○温水洗浄便座、手洗い用電気給湯器の電源を切る。
【事務機器・電気機器】
○事務機器やテレビの使用をできるだけ控える。
・長時間席を離れる、使用しない場合には、こまめにPC をシャットダウンする
・プリンター、コピー機、複合機等は必要最小限のもの以外は電源を切る
・コピー、プリントアウトの量を必要最小限にする
・誰も見ていないテレビはスイッチを切る
○冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整をし、効率的に使用する。
・詰め込みすぎない
・冷蔵強度を適切に(強→中)
・無駄な開閉をやめる
○給湯器、電気ポット、コーヒーメーカー、電子レンジの電源を切り、コンセントを抜き、待機時消費電力を削減する。
【自動車】
○外出時は、できるだけ車に乗らず、電車・バスなど公共交通機関を利用する。
・社用車の使用抑制・効率的利用に努める。
○運転の際には、ふんわりアクセル、加減速の少ない運転、早めのアクセルオフ、アイドリングに気を付ける。
【生産・営業体制】
○生産・営業体制の合理化により省エネルギーを一層強化する。
【その他】
○電気、ガス、石油機器等の導入は、省エネルギータイプのものを選択する。
○執務室の室内温度を20℃とする。
○使用していないエリアは空調を停止する。
○暖房効果を高める工夫をする。
・エアコンのフィルタの清掃
・ウォームビズ
【照明】
○人のいない部屋の照明は、可能な限り消灯する。
・昼間:廊下、ロビー、エレベーターホールの照明の全消灯
・昼間:執務室内窓側・廊下側照明の全消灯
・夜間:安全確保のための最小限の照明に制限
・昼休みの消灯の徹底
・終業時の一斉消灯
・建物の外側(野外連絡通路灯、駐車場灯、庭園灯など)の消灯
○照明は、省エネルギー型の蛍光灯や電球形蛍光ランプ、LED を使用する。
○広告・ネオン等の点灯をできるだけ控える。
・点灯時間の短縮・消灯
【エレベーター・エスカレーター】
○エレベーター・エスカレーターの使用をできるだけ控える。
・エレベーターの稼働台数を概ね半分以下に
・エスカレーターの運転は必要最小限に
・近くの階への昇降は階段を使用(2アップ、3ダウン)
【トイレ】
○温水洗浄便座、手洗い用電気給湯器の電源を切る。
【事務機器・電気機器】
○事務機器やテレビの使用をできるだけ控える。
・長時間席を離れる、使用しない場合には、こまめにPC をシャットダウンする
・プリンター、コピー機、複合機等は必要最小限のもの以外は電源を切る
・コピー、プリントアウトの量を必要最小限にする
・誰も見ていないテレビはスイッチを切る
○冷蔵庫の庫内は季節にあわせて温度調整をし、効率的に使用する。
・詰め込みすぎない
・冷蔵強度を適切に(強→中)
・無駄な開閉をやめる
○給湯器、電気ポット、コーヒーメーカー、電子レンジの電源を切り、コンセントを抜き、待機時消費電力を削減する。
【自動車】
○外出時は、できるだけ車に乗らず、電車・バスなど公共交通機関を利用する。
・社用車の使用抑制・効率的利用に努める。
○運転の際には、ふんわりアクセル、加減速の少ない運転、早めのアクセルオフ、アイドリングに気を付ける。
【生産・営業体制】
○生産・営業体制の合理化により省エネルギーを一層強化する。
【その他】
○電気、ガス、石油機器等の導入は、省エネルギータイプのものを選択する。
お問い合わせ
環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243
FAX:017-734-8065

