更新日:2009年11月20日 環境政策課
レジ袋削減の趣旨・背景

また、青森県は、ごみの排出量が多く、平成18年度では、県民1人1日当たりの排出量は1,131gで全国37位、リサイクル率は12.3%で全国45位で、いずれも東北では最下位となっています。
このため、青森県では、事業者、事業者団体及び協力団体と協議し、ゴミの減量に努める契機とするため、レジ袋の無料配布を取り止めることとしました。
循環型社会の形成と地球温暖化の防止のため、一人ひとりがライフスタイルを見直し、ごみ減量に取り組む第一歩として、マイバック等の持参にご協力をお願いします
第3次協定が平成22年1月25日(月)からスタート!
青森県では、ごみ減量とリサイクルを推進する「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、事業者等及び協力団体と協定を締結して、小売事業者等におけるレジ袋の無料配布中止(有料化)を実施しています。
平成21年11月20日に協定を締結し、平成22年1月25日(月)からは、新たに「株式会社メガスポーツ」(スポーツオーソリティ下田店)がレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組に加わります。
スポーツオーソリティ下田店
平成21年11月20日に協定を締結し、平成22年1月25日(月)からは、新たに「株式会社メガスポーツ」(スポーツオーソリティ下田店)がレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組に加わります。
スポーツオーソリティ下田店
レジ袋の無料配布中止(有料化)の参加事業者の状況
第3次協定締結後のレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組への参加事業者の状況は、次のとおりです。

レジ袋の無料配布中止(有料化)の取組への参加事業者等募集!
青森県では、レジ袋の無料配布中止(有料化)への取組の参加事業者等を募集しています!
(1) 参加主体 県内に事業所店舗を有する小売事業者等
(個人事業主でも商店街単位で参加されても結構です。)
(2) 参加方法 県及び関係団体と協定締結書を取り交わすことになります。
(3) 申込先 青森県環境生活部環境政策課 循環・環境産業グループ
Tel:017-734-9249 Fax:017-734-8067
(4) その他 ・県のホームページに運動参加事業者一覧として掲載
・「レジ袋の無料配布取り止め」のポスターの提供
・運動の「参加協力店」であることのステッカーの提供
(個人事業主でも商店街単位で参加されても結構です。)
(2) 参加方法 県及び関係団体と協定締結書を取り交わすことになります。
(3) 申込先 青森県環境生活部環境政策課 循環・環境産業グループ
Tel:017-734-9249 Fax:017-734-8067
(4) その他 ・県のホームページに運動参加事業者一覧として掲載
・「レジ袋の無料配布取り止め」のポスターの提供
・運動の「参加協力店」であることのステッカーの提供
第2次協定について
平成21年10月1日から次の事業者団体の加盟事業者(合計68事業者99店舗)がレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組を実施しています。
(1)青森県菓子工業組合(内48事業者61店舗)
(2)青森県洋菓子協会(内10事業者27店舗)
(3)八戸菓子商工業組合(内11事業者11店舗)
各店舗の詳細は、次のとおりです。
実施事業者一覧
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(1)青森県菓子工業組合(内48事業者61店舗)
(2)青森県洋菓子協会(内10事業者27店舗)
(3)八戸菓子商工業組合(内11事業者11店舗)
各店舗の詳細は、次のとおりです。
実施事業者一覧
第2次協定締結式
11:15~11:40
○場所 青森県環境生活部長室
第1次協定について
平成21年2月2日(月) から県内の主要なスーパーやホームセンター、百貨店、クリーニング店(24社、231店舗)で、レジ袋の無料配布中止(有料化)を実施しています。
※ 総合スーパーや百貨店は、店舗内の一部(食品売り場の集中レジ)で実施しています。
※ 総合スーパーや百貨店は、店舗内の一部(食品売り場の集中レジ)で実施しています。
県内のトップランナーとして「無料配布中止(有料化)」を行っている第1次協定締結事業者
| ○食品スーパー | ○総合スーパー | |
| ・青森県庁消費生活協同組合 | ・イオンスーパーセンター株式会社 | |
| ・青森県民生活協同組合 | ・イオンリテール株式会社(ジャスコ) | |
| ・株式会社伊徳 | ・株式会社イトーヨーカ堂 | |
| ・弘南生活協同組合 | ||
| ・株式会社三光 | ○百貨店 | |
| ・株式会社スーパーカケモ | ・さくら野東北株式会社 | |
| ・株式会社スーパーストア | ・株式会社中合三春屋 | |
| ・生活協同組合コープあおもり | ・株式会社中三 | |
| ・有限会社ファミリーマートさとう | ||
| ・株式会社マエダ | ○ホームセンター | |
| ・マックスバリュ東北株式会社 | ・株式会社コメリ | |
| ・株式会社みなとや | ・株式会社サンデー | |
| ・株式会社ユニバース | ・株式会社サンワドー | |
| ・株式会社よこまち | ||
| ○クリーニング店 | ||
| ・東洋社企業組合 |
協力団体
| ○消費者等団体 | ○事業者団体 | |
| ・NPO法人青森県消費者協会 | ・青森県商工会議所連合会 | |
| ・青森県地域婦人団体連合会 | ・青森県商工会連合会 | |
| ・青森県生活学校連絡協議会 | ||
| ・青森県食生活改善推進員連絡協議会 | ○行政関係 | |
| ・青森県生活協同組合連合会 | ・青森県市長会 | |
| ・青森県地球温暖化防止活動推進センター | ・青森県町村会 |
第1次協定締結式
青森県レジ袋削減協定に係る検討会議(3回開催)において検討後、次のとおり協定を締結しました。
○日時 平成20年12月18日(木) 13:30~14:00
○場所 ホテル青森「善知鳥の間」
○日時 平成20年12月18日(木) 13:30~14:00
○場所 ホテル青森「善知鳥の間」

第1次協定に係るレジ袋の無料配布取り止め(有料化)開始後の状況等について
1 レジ袋辞退率(マイバッグ持参率で集計している場合も含む)の状況
平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のレジ袋辞退率は、次のとおりです。
平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のレジ袋辞退率は、次のとおりです。

2 レジ袋の削減枚数
平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のおおよその削減枚数は、把握可能なものの合計で、7,519万8,000枚となります。
この枚数のレジ袋は、
○ 製造に石油約137万6,069リットル(ドラム缶(200リットル)約6,881本)が必要となる
○ 製造と焼却に約4,587トンのCO2が排出される
ものと推定されます。
※ レジ袋の製造に必要なエネルギーを原油換算すると1枚当たり約18.3ミリリットル、
レジ袋の製造と焼却に排出されるCO2は、1枚当たり約61グラム
に相当するとされています。
平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のおおよその削減枚数は、把握可能なものの合計で、7,519万8,000枚となります。
この枚数のレジ袋は、
○ 製造に石油約137万6,069リットル(ドラム缶(200リットル)約6,881本)が必要となる
○ 製造と焼却に約4,587トンのCO2が排出される
ものと推定されます。
※ レジ袋の製造に必要なエネルギーを原油換算すると1枚当たり約18.3ミリリットル、
レジ袋の製造と焼却に排出されるCO2は、1枚当たり約61グラム
に相当するとされています。
3 レジ袋の販売価格(平成21年2月末日現在)

4 「レジ袋無料配布の取り止め」に係るアンケート調査結果について
参加事業者に対し、レジ袋代金の支払い方法や収益金の取扱等についてアンケート調査を行った結果についてお知らせします。
参加事業者に対し、レジ袋代金の支払い方法や収益金の取扱等についてアンケート調査を行った結果についてお知らせします。
お問い合わせ
環境政策課 循環・環境産業グループ
電話:017-734-9249
FAX:017-734-8067

