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平成22年1月25日からレジ袋の無料配布中止(有料化)(第3次)がスタート!

更新日:2010年3月31日 環境政策課

レジ袋削減の趣旨・背景

 容器包装リサイクル法では、スーパーなど小売事業者は、レジ袋削減のための取組が求められています。
 また、青森県は、ごみの排出量が多く、平成18年度では、県民1人1日当たりの排出量は1,131gで全国37位、リサイクル率は12.3%で全国45位で、いずれも東北では最下位となっています。
 このため、青森県では、事業者、事業者団体及び協力団体と協議し、ゴミの減量に努める契機とするため、レジ袋の無料配布を取り止めることとしました。
 循環型社会の形成と地球温暖化の防止のため、一人ひとりがライフスタイルを見直し、ごみ減量に取り組む第一歩として、マイバック等の持参にご協力をお願いします

県民意識調査結果について

 本県では、平成21年2月2日から、県内の主要なスーパー等において、「レジ袋無料配布中止(有料化)」がスタートしましたが、この取組に関する県民意識を調査するため、下記のとおりアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめました。

○調査期間
 平成21年12月~平成22年1月
○回収結果
 県内を市部と町村部に分け、それぞれ750世帯の計1500世帯を無作為に抽出し、郵送によるアンケート調査を実施しました。回答数は466名、回収率は31%となっています。

 県民意識調査結果 PDFファイル 182KB

第3次協定が平成22年1月25日(月)からスタート!

 青森県では、ごみ減量とリサイクルを推進する「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、事業者等及び協力団体と協定を締結して、小売事業者等におけるレジ袋の無料配布中止(有料化)を実施しています。
 平成21年11月20日に協定を締結し、平成22年1月25日(月)からは、新たに「株式会社メガスポーツ」(スポーツオーソリティ下田店)がレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組に加わります。
スポーツオーソリティ下田店

レジ袋の無料配布中止(有料化)の参加事業者の状況

平成22年3月末現在のレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組への参加事業者の状況は、次のとおりです。

レジ袋の無料配布中止(有料化)の取組への参加事業者等募集!

青森県では、レジ袋の無料配布中止(有料化)への取組の参加事業者等を募集しています!
 (1) 参加主体  県内に事業所店舗を有する小売事業者等
          (個人事業主でも商店街単位で参加されても結構です。)
 
 (2) 参加方法  県及び関係団体と協定締結書を取り交わすことになります。

 (3) 申込先   青森県環境生活部環境政策課 循環・環境産業グループ
              Tel:017-734-9249 Fax:017-734-8067

 (4) その他   ・県のホームページに運動参加事業者一覧として掲載
         ・「レジ袋の無料配布取り止め」のポスターの提供
         ・運動の「参加協力店」であることのステッカーの提供

第2次協定について

 平成21年10月1日から次の事業者団体の加盟事業者(合計68事業者99店舗)がレジ袋の無料配布中止(有料化)の取組を実施しています。
(1)青森県菓子工業組合(内48事業者61店舗)
(2)青森県洋菓子協会(内10事業者27店舗)
(3)八戸菓子商工業組合(内11事業者11店舗)
各店舗の詳細は、次のとおりです。
実施事業者一覧 PDFファイル 92KB
第2次協定締結式
○日時 平成21年8月26日(水)
      11:15~11:40
○場所 青森県環境生活部長室

第1次協定について

 平成21年2月2日(月) から県内の主要なスーパーやホームセンター、百貨店、クリーニング店(24社、231店舗)で、レジ袋の無料配布中止(有料化)を実施しています。
 ※ 総合スーパーや百貨店は、店舗内の一部(食品売り場の集中レジ)で実施しています。
県内のトップランナーとして「無料配布中止(有料化)」を行っている第1次協定締結事業者
○食品スーパー ○総合スーパー
・青森県庁消費生活協同組合 ・イオンスーパーセンター株式会社
・青森県民生活協同組合 ・イオンリテール株式会社(ジャスコ)
・株式会社伊徳 ・株式会社イトーヨーカ堂
・弘南生活協同組合
・株式会社三光 ○百貨店
・株式会社スーパーカケモ ・さくら野東北株式会社
・株式会社スーパーストア ・株式会社中合三春屋
・生活協同組合コープあおもり ・株式会社中三
・有限会社ファミリーマートさとう
・株式会社マエダ ○ホームセンター
・マックスバリュ東北株式会社 ・株式会社コメリ
・株式会社みなとや ・株式会社サンデー
・株式会社ユニバース ・株式会社サンワドー
・株式会社よこまち
○クリーニング店
・東洋社企業組合

協力団体
○消費者等団体 ○事業者団体
・NPO法人青森県消費者協会 ・青森県商工会議所連合会
・青森県地域婦人団体連合会 ・青森県商工会連合会
・青森県生活学校連絡協議会
・青森県食生活改善推進員連絡協議会 ○行政関係
・青森県生活協同組合連合会 ・青森県市長会
・青森県地球温暖化防止活動推進センター ・青森県町村会

第1次協定締結式  
 青森県レジ袋削減協定に係る検討会議(3回開催)において検討後、次のとおり協定を締結しました。

○日時 平成20年12月18日(木) 13:30~14:00
○場所 ホテル青森「善知鳥の間」
署名の様子 記念撮影
第1次協定に係るレジ袋の無料配布取り止め(有料化)開始後の状況等について
 1 レジ袋辞退率(マイバッグ持参率で集計している場合も含む)の状況
  平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のレジ袋辞退率は、次のとおりです。
2 レジ袋の削減枚数
  平成21年2月2日から9月30日までの開始8か月間のおおよその削減枚数は、把握可能なものの合計で、7,519万8,000枚となります。
  この枚数のレジ袋は、
  ○ 製造に石油約137万6,069リットル(ドラム缶(200リットル)約6,881本)が必要となる
  ○ 製造と焼却に約4,587トンのCO2が排出される
  ものと推定されます。
  ※ レジ袋の製造に必要なエネルギーを原油換算すると1枚当たり約18.3ミリリットル、
    レジ袋の製造と焼却に排出されるCO2は、1枚当たり約61グラム
    に相当するとされています。
 3 レジ袋の販売価格(平成21年2月末日現在)
 4 「レジ袋無料配布の取り止め」に係るアンケート調査結果について
  参加事業者に対し、レジ袋代金の支払い方法や収益金の取扱等についてアンケート調査を行った結果についてお知らせします。

お問い合わせ

環境政策課 循環・環境産業グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8067
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