更新日:2011年12月8日 環境政策課
過度のマイカー利用を抑制し、公共交通機関の利用を中心とする低炭素型の交通社会への転換を目指すため、県内全域を対象に実施した「県下一斉ノーマイカーデー」については、多くの県民の皆様にご協力いただきありがとうございました。
実施結果の概要について、以下のとおりお知らせします。
実施結果の概要について、以下のとおりお知らせします。
1 実施期間
平成23年10月24日(月)~28日(金)(5日間)
2 参加事業所数
74 事業所
(県、市町村、国の出先機関及び民間事業所の合計※)
※県及び市町村は、それぞれ出先機関等を含めて1事業所として計上しています。民間事業所については、【参加事業所一覧】に事業所名を掲載しています。
3 延べ参加人数
9,026 人
| 徒歩 | 自転車 | 鉄道 | バス | 相乗り | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2,569人 | 2,389人 | 398人 | 873人 | 1,395人 | 1,402人 | 9,026人 |
4 転換距離
104,307 km
⇒ 地球約 2.6 周分 の距離!
5 CO2削減量
23,724 kg
⇒ 杉の木約 1,700 本分 が1年間に吸収するCO2量!
⇒ 1,785 世帯 が1日に排出するCO2量!
⇒ 1,785 世帯 が1日に排出するCO2量!
※CO2削減量(kg)=転換距離(km)÷10.2(km/L。2009年度ガソリン乗用車実走行平均燃費)×2.32(kg-CO2/L。ガソリンCO2排出係数)から算出しています。
県民の皆様一人ひとりの率先した取組の積み重ねによって、これだけのCO2量が削減されました。
ご協力に心から感謝いたします。
今回の取組が、過度にマイカーに依存したライフスタイルを見直すきっかけとなり、今後とも無理のない範囲で、マイカーの利用を控えていただければ幸いです。
【参加事業所一覧】
(民間23事業所のみ、実績報告受付順に掲載しています。)
株式会社西田組
株式会社大山建工
エイト技術株式会社
日本パルスモーター株式会社岩木工場
青森明の星中学・高等学校
青森三菱自動車販売株式会社
生長の家青森県教化部
弘南バス株式会社
田中建設株式会社
青森電気工業有限会社
株式会社熊谷組青森営業事務所
社会福祉法人千年会障害者支援施設千年園
上北建設株式会社
株式会社スーパーストア金木タウンセンター店
青森リース株式会社
社団法人青森県建設業協会上北支部事務局
ニッカウヰスキー株式会社弘前工場
株式会社蓬田紳装
十和田観光電鉄株式会社
十和田パイオニア株式会社
総合環境計画株式会社
株式会社村下建設工業
オトキタ酒販株式会社
株式会社西田組
株式会社大山建工
エイト技術株式会社
日本パルスモーター株式会社岩木工場
青森明の星中学・高等学校
青森三菱自動車販売株式会社
生長の家青森県教化部
弘南バス株式会社
田中建設株式会社
青森電気工業有限会社
株式会社熊谷組青森営業事務所
社会福祉法人千年会障害者支援施設千年園
上北建設株式会社
株式会社スーパーストア金木タウンセンター店
青森リース株式会社
社団法人青森県建設業協会上北支部事務局
ニッカウヰスキー株式会社弘前工場
株式会社蓬田紳装
十和田観光電鉄株式会社
十和田パイオニア株式会社
総合環境計画株式会社
株式会社村下建設工業
オトキタ酒販株式会社
知事の徒歩登庁の様子
「県下一斉ノーマイカーデー」初日の10月24日(月)には、三村知事が自宅から徒歩で登庁し、県民の皆様に無理のない範囲での協力を呼びかけました。
県では、地球温暖化の原因となる自動車(乗用)からの二酸化炭素(CO2)排出量が、自動車保有台数の増加やライフスタイルの変化などを背景に、1990年度比で約7割も増加しています。
また、過度に自動車を利用することは、交通渋滞や事故の増加など、様々な問題を引き起こす要因にもなります。
地球温暖化の防止やこうした問題の解決には、県民一人ひとりの取組・行動の積み重ねが必要不可欠です。
そこで、県では、過度に自動車に依存したライフスタイルを見直し、マイカー通勤から、公共交通機関や徒歩、自転車など環境に優しい通勤手段へ転換するきっかけづくりのため、県内全域を対象とした「県下一斉ノーマイカーデー」を実施します。
また、過度に自動車を利用することは、交通渋滞や事故の増加など、様々な問題を引き起こす要因にもなります。
地球温暖化の防止やこうした問題の解決には、県民一人ひとりの取組・行動の積み重ねが必要不可欠です。
そこで、県では、過度に自動車に依存したライフスタイルを見直し、マイカー通勤から、公共交通機関や徒歩、自転車など環境に優しい通勤手段へ転換するきっかけづくりのため、県内全域を対象とした「県下一斉ノーマイカーデー」を実施します。
実施期間
平成23年10月24日(月)から10月28日(金)まで
(ご都合に合わせて、期間中1日以上実施してください。)
(ご都合に合わせて、期間中1日以上実施してください。)
参加対象
「県下一斉ノーマイカーデー」の趣旨に賛同していただける県内の事業所であれば、自由に参加できます(県、市町村、国の出先機関の各行政機関に対しては、重点実施対象事業所として積極的な参加を呼びかけています。)。
今回は、参加対象を事業所単位としていますが、個人で参加・実施していただくことも大歓迎です(個人の場合、参加登録・実績報告は不要です。)。
また、通勤に限らず、ご家庭でも、学校への送迎や買い物でのマイカー利用を控え、環境問題や地域を支える公共交通機関の維持について、考えるきっかけにしてみませんか?
今回は、参加対象を事業所単位としていますが、個人で参加・実施していただくことも大歓迎です(個人の場合、参加登録・実績報告は不要です。)。
また、通勤に限らず、ご家庭でも、学校への送迎や買い物でのマイカー利用を控え、環境問題や地域を支える公共交通機関の維持について、考えるきっかけにしてみませんか?
実施方法
1 参加登録
参加を予定する事業所は、ノーマイカーデー参加登録書に必要事項を記入し、提出してください。
なお、参加登録しなかった事業所でも、参加することができます。
なお、参加登録しなかった事業所でも、参加することができます。
2 参加宣言事業所名の公表
参加登録した事業所のうち、希望する事業所については、「参加宣言事業所」として、当ホームページで事業所名を公表します。
3 ノーマイカー通勤の呼びかけ
参加事業所は、以下の理由などでマイカー以外の通勤が困難な方を除いたマイカー通勤者に対して、実施期間中1日以上のノーマイカー通勤(公共交通機関、徒歩、自転車又は自動車の相乗りなどによる通勤)の自主的な実施を呼びかけてください。
(1)健康上の理由
(2)家庭の事情
(3)代替できる交通手段がない
(4)業務上の都合
(1)健康上の理由
(2)家庭の事情
(3)代替できる交通手段がない
(4)業務上の都合
参加事業所は、ノーマイカー通勤の実施状況を取りまとめて、ノーマイカーデー実績報告書により、平成23年11月11日(金)までに県に報告してください(集計が簡単な実績報告書(自動集計用)による報告をお勧めします。)。
従業員数が多い場合など、事業所単位での報告が難しい場合は、部・課などの単位で実績報告書に取りまとめて、報告していただいても構いません。
従業員数が多い場合など、事業所単位での報告が難しい場合は、部・課などの単位で実績報告書に取りまとめて、報告していただいても構いません。
5 実施結果・参加事業所名の公表
報告結果は、ノーマイカー通勤実施人数、代替通勤手段、CO2削減量などを取りまとめて、当ホームページなどで公表します。
また、参加事業所のうち、希望する事業所については、「参加事業所」として、当ホームページなどで事業所名を公表します。
また、参加事業所のうち、希望する事業所については、「参加事業所」として、当ホームページなどで事業所名を公表します。
登録・報告・問い合わせ先
〒030-8570 青森市長島1-1-1(青森県庁北棟7階)
青森県環境生活部環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9243、FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
青森県環境生活部環境政策課 低炭素社会推進グループ
TEL:017-734-9243、FAX:017-734-8065
E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
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チラシ【PDF版】
参加登録書【PDF版】 参加登録書【EXCEL版】
実績報告書(自動集計用)【EXCEL版】 実績報告書(記入(入力)例)【EXCEL版】
実績報告書(記入用)【PDF版】 実績報告書(記入用)【EXCEL版】
実施要領【PDF版】
参加登録書【PDF版】 参加登録書【EXCEL版】
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実績報告書(記入用)【PDF版】 実績報告書(記入用)【EXCEL版】
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お問い合わせ
環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243
FAX:017-734-8065





