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更新日付:2015年9月17日 環境政策課

生ごみ減量・食品ロス削減に取り組みましょう

 県が平成25年度に行った生ごみの組成調査によると、 生ごみは家庭から出される可燃ごみの約5割を占めており 、その生ごみのうち、 食べられるのに捨てられてしまう食品、いわゆる「食品ロス」に相当する部分 (手つかず食品や食べ残し、過剰除去の調理くず) は約26.8% という状況でした。
 生ごみの減量や食品ロスの削減により、本県のごみを減らしましょう!
  • kanensosei
    可燃ごみの組成割合(平成25年度)
  • namagomisosei
    生ごみの組成割合(平成25年度)
生ごみ減量・食品ロス削減のポイントは、3つの「きる」です!!!
 生ごみや、まだ食べられるものを捨ててしまう、いわゆる「食品ロス」を減らすためのポイントは 3つの「きる」 にあります。
 ライフスタイルを見直し、できることから取り組んでみませんか。

1つめの「きる」 食材は使いきる

ekko
 買い物前に 冷蔵庫の中身などをチェック し、 買い物メモ を作ってから出かけると、不必要な買い物を控えることができます。
 また、野菜などを切る時、できるだけ 捨てる部分を少なくする 一工夫が大切です。

2つめの「きる」 作った料理は食べきる

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 作りすぎてしまわないように 料理は適量作る よう心がけましょう。
 また、作った料理はできるだけ残さずおいしく食べるようにし、残ったものは 少しアレンジして違う料理にする と食べきることができます。

3つめの「きる」 ごみに出すときは水気をきる

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 生ごみの重さのうち 約8割は水分 となっています。 きちんと水気をしぼってからごみに出せば、ごみの重量を減らせる だけでなく、生ごみを燃やす際のエネルギーも節約できることになります。水切りネットや水気をしぼるための器具を活用しましょう。
 よけいな水分を含ませないように、 生ごみには水がかからない ようにしましょう。
「エコ料理レシピ集」を作成しました
 県では、平成26年度、ご家庭で手軽に「エコ料理」に取り組んでもらえるよう、「エコ料理レシピ集」を作成しました。
 野菜のヘタや皮、切れ端など、普段捨てているところで「だし」を作る「ベジブロス」の紹介や、家庭から出る生ごみや食品ロスを減らすためのヒントも掲載しています。
 詳しくは、「エコ料理レシピ集」のページをご覧ください。
 
 また、平成27年度、3つの「きる」を普及するため、エコ料理講習会を県内6地区で開催しています。その模様を次のページから見ることができますので、ぜひご覧ください。
 県庁なうSP「エコ料理講習会」

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環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8067

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