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更新日付:2018年4月25日 環境政策課

低炭素・循環型社会をめざそう!「もったいない・あおもり県民運動」

注目情報

「もったいない・あおもり県民運動」とは

 「もったいない・あおもり県民運動」は、県民や事業者、各種団体、行政など多様な主体がパートナーシップのもと、これまでのライフスタイルを見直し、「もったいない」の意識をもって、ごみの減量やリサイクルに取り組んでいこうという目的で、平成20年にスタートした県民運動です。

 平成23年3月、県では新たな地球温暖化対策の指針となる「青森県地球温暖化対策推進計画」を策定し、あらゆる主体の連携・協働により低炭素社会づくりを目指すこととしました。

 そこで、従来の取組を拡充し、日々の暮らしや事業活動の中での省エネなど低炭素社会づくりに向けた取組も合わせて県民運動として進めていくことにしました。

 そして、平成23年7月、地球温暖化対策と3Rの推進により低炭素・循環型社会をめざす「もったいない・あおもり県民運動」として新たなスタートをきりました。

★「もったいない・あおもり県民運動」パンフレット
行動宣言
 平成23年7月10日、新「もったいない・あおもり県民運動推進フォーラム」において、新「もったいない・あおもり県民運動」行動宣言を行いました。
 行動宣言文はこちらから。
  • 新「もったいない・あおもり県民運動」
    推進フォーラムでの行動宣言の様子
  • (左から)県立青森中央高等学校3年 工藤友都さん、
    関屋花菜さん、三村知事
目標
「青森県地球温暖化対策推進計画」及び「第3次青森県循環型社会形成推進計画」に掲げる次の目標を本県民運動の目標として掲げ、達成に向けて各種取組を進めます。

◎地球温暖化対策の推進
 県内の温室効果ガス排出量を平成42年度(2030年度)までに、平成25年度(2013年度比)で31%削減する。

◎3Rの推進
 平成32年度までに、
・県民1人1日あたりのごみ排出量を980g以下に抑える。
・再生利用率(リサイクル率)を25%まで向上させる。
・県民1人1日当たりの最終処分量を109g以下に抑える。
県民運動キャラクター 「エッコー」
  • エッコー

未来を変える賢い選択!「COOL CHOICEあおもり」スタート!

平成30年4月25日に開催した「もったいない・あおもり県民運動平成30年度推進会議・行政部会合同会議」において、「COOL CHOICEあおもり宣言」を採択しました。
 10周年の節目を迎えた「もったいない・あおもり県民運動」は、温室効果ガス排出量やごみ排出量、リサイクル率の状況から、その取組の重要性はますます高まっています。また、県では、「青森県地球温暖化対策推進計画」を改定し、《2030年年度までに2013年度比で31%削減》という新たな削減目標を掲げています。
 そこで、「もったいない・あおもり県民運動」では、計画の改定を契機として、初年度である平成30年度から、地球温暖化対策に向けた国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス・賢い選択)」に呼応して、「COOL CHOICEあおもり」を合言葉に、地球温暖化対策に向けた取組の強化を進めることとしました。
 
★「COOL CHOICEあおもり宣言」のページ

県民運動の取組内容

3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進の取組

もったいない・あおもり県民運動推進大会(フォーラム)開催状況

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この記事についてのお問い合わせ

環境政策課 低炭素社会推進グループ、循環型社会推進グループ
電話:017-734-9243、9249
  FAX:017-734-8065

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