更新日:2011年12月2日 環境政策課
廃棄物の発生抑制、再使用、再生利用及び適正処理を基本に、資源の消費抑制を図り、限りある資源を有効に活用する「資源循環」の観点を取り入れ、廃棄物処理計画を包含した計画として策定し、循環型社会の形成について、県、市町村、県民、事業者等の各主体が果たす役割を明らかにするとともに、循環型社会実現のための取組を総合的かつ計画的に推進することにより、本県の地域性を生かした循環型社会の形成を目指すことを目的とします。
1 計画策定の背景
本県では、平成18年3月に「青森県循環型社会形成推進計画」(第1次計画:平成18年度~22年度)を策定し、本県の地域性を生かした循環型社会の形成を目指し、様々な取組を進めてきました。
県民1人1日当たりのごみ排出量、リサイクル率については改善しているものの、依然として全国値との格差が縮まらない状況であります。
このような状況の中、低炭素社会や自然共生社会に向けた取組とも統合し、天然資源の消費抑制と環境負荷の低減を目指した持続可能な循環型社会の形成を実現していくことが求められています。
県民1人1日当たりのごみ排出量、リサイクル率については改善しているものの、依然として全国値との格差が縮まらない状況であります。
このような状況の中、低炭素社会や自然共生社会に向けた取組とも統合し、天然資源の消費抑制と環境負荷の低減を目指した持続可能な循環型社会の形成を実現していくことが求められています。
2 計画の概要
循環型社会の形成に向けて、県、市町村、事業者、県民等の各主体が、本県が目指す循環型社会について共通のイメージを持ち、それぞれの主体が連携、協働して3Rに取り組みます。中長期的には以下に掲げる循環型社会の姿を目指します。
1) 自然との共生と適正な物質循環の確保
2) 「もったいない」の考えに即したライフスタイル・ビジネススタイルへの転換
3) 地域の特性に応じた地域循環圏の構築
4) 環境に配慮した事業活動とリサイクル製品の普及拡大
5) パートナーシップによる環境に配慮した地域づくりの推進
【計画期間】
平成23年度から平成27年度までの5年間
【計画目標】
○一般廃棄物処理の目標(平成27年度までに)
・排出量は平成20年度(548,574t)から約13%削減
(1人1日当たり排出量は980g)
・再生利用率は約25%
・最終処分量は平成20年度(88,187t)から約40%削減
○産業廃棄物処理の目標(平成27年度までに)
・排出量は平成20年度(292万t)から2%増以内に抑制
・再生利用量を平成20年度(136万6千t)から約2%増
・最終処分量は平成20年度(6万4千t)から約4千t削減
1) 自然との共生と適正な物質循環の確保
2) 「もったいない」の考えに即したライフスタイル・ビジネススタイルへの転換
3) 地域の特性に応じた地域循環圏の構築
4) 環境に配慮した事業活動とリサイクル製品の普及拡大
5) パートナーシップによる環境に配慮した地域づくりの推進
【計画期間】
平成23年度から平成27年度までの5年間
【計画目標】
○一般廃棄物処理の目標(平成27年度までに)
・排出量は平成20年度(548,574t)から約13%削減
(1人1日当たり排出量は980g)
・再生利用率は約25%
・最終処分量は平成20年度(88,187t)から約40%削減
○産業廃棄物処理の目標(平成27年度までに)
・排出量は平成20年度(292万t)から2%増以内に抑制
・再生利用量を平成20年度(136万6千t)から約2%増
・最終処分量は平成20年度(6万4千t)から約4千t削減
3 計画
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お問い合わせ
環境政策課 循環・環境産業グループ
電話:017-734-9249
FAX:017-734-8065

