ここから本文です
ホーム > 自然・環境 > 環境 > あおもり地球クラブメールマガジン 第58号(2012年2月3日発行)

あおもり地球クラブメールマガジン 第58号(2012年2月3日発行)

更新日:2012年2月6日 環境政策課

 こんにちは。あおもり地球クラブ事務局です。
 
 2月は「省エネルギー月間」です。
 今年のように寒い日が続くと、暖房のためのエネルギー消費と省エネや節電とのバランスについて考える機会も多いのではないでしょうか。省エネも節電も、それぞれが「出来ることを無理のない範囲で」続けることが大事ですね。
 新聞等でも報道されましたが、県では、省エネルギー月間にあわせて、庁舎エレベーターで使用する2月の電力消費量相当分3,033kwhを対象とし、グリーン電力証書(青森県ふるさと電力証書)を購入しています。
 青森県ふるさと電力証書(ソーラー)は、前回のメルマガでご紹介したとおり、県内の住宅用太陽光発電で発電された「グリーン電力」の性質である省エネ・CO2削減等の「環境負荷価値」を購入することで、グリーン電力を使用したとみなされ、自然エネルギーの普及に貢献できるという仕組みです。
 みなさんは今年の省エネルギー月間、どんなことに取り組みますか?
 
 それではあおもり地球クラブメールマガジンをお楽しみください。
≪目次≫  
 ○青森県からのお知らせ
  ◆「やる気を引き出す環境教育セミナー~事業者が今、環境のためにできること~」参加者募集中
  ◆沿岸地域に漂着するポリタンクにご注意下さい 
  ◆事業者の「省エネ対策」をサポートしています!
 ○なるほど環境講座 第53回
  ◆都市鉱山って何?
 ○国からのお知らせ
  ◆省エネルギーの推進にご協力を!
  ◆「大規模自然災害と保護地域~インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園(仮称)につなげるために~」の開催について
  ◆「カーボン・マーケットEXPO 2012~カーボン・アクションで日本を元気に!~」の開催について
 ○環境活動掲示板
 ○事務局から
≪青森県からのお知らせ≫
◆「やる気を引き出す環境教育セミナー~事業者が今、環境のためにできること~」参加者募集中
 
 事業活動において環境への積極的な取組が求められている今、「環境教育」は事業者にとって重要なテーマの一つです。
 県では、環境教育がもたらすメリットや効果的な手法、県内事業所による取組事例など、「すぐ使える環境教育のヒント」をご紹介するセミナーを開催します。
 参加料は無料です。お気軽にご参加ください!
【日時】平成24年2月25日(土)13:30~15:30
【場所】アピオあおもり 2F イベントホール(青森市中央三丁目17-1)
【内容】
 <講演>
 「未来をつくる環境教育~環境時代を生き抜くための人材の育て方~」
  ○講師 浅井 豊司 氏
 (環境経営コンサルタント/株式会社フルハシ環境総合研究所代表取締役所長)
 <取組事例発表>
  ○生活協同組合コープあおもり(小売業/青森市)
  ○株式会社下舘組(建設業/八戸市)
【参加申込み】
 参加申込書に必要事項を記入し、環境政策課までFAXまたは郵送してください。必要事項をEメールでお知らせいただいても結構です。一般の方もご参加いただけます。
 参加申込書のダウンロードはこちら
 http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/seminar_0225.html
【申込み期限】
 2月20日(月)(定員(100名)になり次第、参加受付を終了します)
【問合せ・申込み先】
 環境政策課 計画・管理グループ
 TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
 E-mail:kankyo@pref.aomori.lg.jp
◆沿岸地域に漂着するポリタンクにご注意下さい
 近年、1月から3月頃にかけて、日本海沿岸地域などに廃棄されたポリタンクが漂着しています。
 漂着したポリタンクの中から、強酸性の液体や廃油などが検出された事例もあり、取り扱いには厳重な注意が必要です。
 漂着しているポリタンクを発見した場合は、みだりに手を触れることなく速やかにお近くの市町村までご連絡ください。
【問合せ先】
 環境政策課 循環・環境産業グループ 
 TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8065
◆事業者の「省エネ対策」をサポートしています!
 暖房を利用する冬は夏に比べてエネルギー使用量が多くなる時期であり、また、東日本大震災の影響により、夏に続き冬も節電行動が求められています。
 そこで、県では、(財)省エネルギーセンターと連携して、事業者の省エネ対策を支援しています。
 技術的なことがよくわからない、より効果的な方法を知りたい、本当にペイできるのかなど、様々な悩みが多い事業者の省エネ対策を支援するために、「省エネルギー無料診断」や「省エネアドバイザー派遣(無料)」制度があります。
 事業者の皆様はこのような制度を利用して、積極的に省エネ対策を推進しましょう。

<省エネルギー無料診断>
 「省エネルギー無料診断」は、「(財)省エネルギーセンター」が実施しており、優れた技術と豊富な経験を持つ専門家を全国に派遣し、省エネと温暖化対策に役立つ省エネ診断サービスを無料で提供するものです。
○こんなときは・・・是非、省エネ診断サービスをご利用ください!
 ・省エネしたいが、方法がわからない
 ・技術者がいない
 ・社内で省エネを推進しているが、外部の専門家に診てもらいたい
 ・省エネの新技術や機器について知りたい
○省エネルギー診断では、どんなことをするの?
 所定の申込書などにより事前調査等を行った上で、省エネの豊富な知識と経験を持つ専門家が、工場や事業所などの現地を訪問し、概ね1日で診断を行います。
 後日、専門家が作成した診断報告書により、具体的な改善提案、期待効果などを提示します。
【対象は?】
 工場でもビルでも業種、施設の種類は問いません。
 ただし、原則として、年間エネルギー(電気、ガス、燃料費合計)使用量が原油換算で100キロリットル
(600万円程度)以上1,500キロリットル未満の工場・ビルが対象となります。
 詳しくは下記までお問い合わせください。
【費用は?】無料です。申込者の費用負担は一切ありません。
【申込み方法は?】
 (財)省エネルギーセンターのホームページから「申込書」をダウンロードして、郵送、FAXまたはメールで直接(財)省エネルギーセンターへお申し込みください。
http://www.eccj.or.jp/
【利用相談・申込窓口】
 (財)省エネルギーセンター東北支部
 TEL:022-221-1751 

<省エネアドバイザー派遣(無料)>
 県では、上記の診断を有効に活用していただく観点から、県が委嘱した「省エネアドバイザー」を事業所に派遣し、次のような支援を行っています。
(1)省エネルギー無料診断(省エネルギーセンター)を申し込む場合
 →申込書の作成に当たっての助言など
(2)省エネルギー無料診断を受診した場合
 →実際に省エネ対策を進めるに当たっての助言・コーディネートなど
(3)省エネルギー無料診断に興味がある場合
 →制度の詳細、効果的な活用方法についての説明など
【問合せ先】
 環境政策課 低炭素社会推進グループ
 TEL:017-734-9243 FAX:017-734-8065
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/syouene-top.html
≪なるほど環境講座≫  
 環境に関する豆知識を「なるほど環境講座」としてお届けしています。
 今回は、「都市鉱山って何?」です。

<都市鉱山って何?>
 皆さんは「都市鉱山」という言葉を聞いたことはありますか?通常、鉱山というと地中から鉱物を採掘する場所のことを指しますが、この都市鉱山は、携帯電話など貴金属やレアメタル(希少金属)が含まれている廃棄物を有用な資源と考えて都市を1つの鉱山に見立てたものです。この都市鉱山をうまく活用し、貴重な資源をリサイクルする取組が現在進んでいます。

<なぜ都市鉱山が注目されているのか>
 家庭や事業所で排出される廃棄物は、資源の有効活用のためにリサイクルされていますが、基盤の一部で少量使用されているような金などの金属はリサイクルが難しい現状があります。
 リサイクルが難しい原因としては、1つの製品に含まれている金属量が少なく、処理に手間や多くの費用が費やされてしまうことが挙げられます。
 環境省で廃電子機器からの金属等の資源回収状況について全国の市町村にアンケート調査を行ったところ、鉄の回収割合が6割以上なのに対し、レアメタルの回収割合は3%以下という結果が出ました。
 しかしながら、そのリサイクルが難しい金属の中には、レアメタルが含まれていることが多いのです。たとえば、携帯電話には、金・銀・銅などの貴金属の他にパラジウムなどのレアメタルが使用されています。レアメタルは省エネ家電・次世代自動車に使われており需要が拡大する一方、産出国の偏在性が高く、調達にはリスクを抱えているのです。
 独立行政法人物質・材料研究機構の発表によると、日本の都市鉱山には全世界埋蔵量の一割を超える金属が多数存在するといわれています。資源の少ない日本にとっては、資源の有効活用を図るためにも、その回収・リサイクルを進めることが大きな課題となっています。

<都市鉱山活用のための取り組み>
 都市鉱山活用、つまりリサイクルが難しかった金属の回収への取組は、環境省をはじめ、他省庁、事業者でも行われています。例えば、環境省で行っている家電リサイクル、自動車リサイクルの取組もその1つです。
 その他、ユニークな取り組みとして、経済産業省では、使用済み携帯電話の回収に協力してくれた人に、抽選で商品券が当たるという「たんすケータイあつめタイ」という取り組みを平成21年度に実施していました。各通信事業者では、現在も、自主的に携帯電話の回収を行っています。また、環境省は、現在、リサイクルのあまり進んでいない小型電子機器のリサイクル制度構築に向けて取り組んでいるところであり、今後より都市鉱山の活用が進んでいくことと思います。

<まとめ>
 都市鉱山のように、限られた資源を有効活用するための取組が環境ビジネスとして発展していけば、資源リサイクル全体がもっと「当たり前のこと」になるかもしれません。
 そのための課題として資源回収率の低さやリサイクル技術の向上などが挙げられますが、まず一人ひとりがリサイクルに関心を持ち続けることが大切だと思います。
≪国からのお知らせ≫
◆省エネルギーの推進にご協力を!

 東北経済産業局からのお知らせです。
 冬場は暖房器具の使用により、エネルギーの消費が大きくなり、エネルギーの大量消費は温室効果ガスの排出量を増加させ、地球温暖化につながります。そのため、国では毎年2月を「省エネルギー月間」と定め、国、地方公共団体、事業者及び国民が一体となった省エネルギーの推進を呼びかけています。皆さんも、できる範囲で、省エネに努められるようお願いします。
省エネ月間について、詳しくはこちら
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shigen_ene/topics/110119winter.html
◆「大規模自然災害と保護地域~インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園(仮称)につなげるために~」の開催について
 環境省及び外務省では、世界遺産条約40周年関連イベントとして、ワークショップ「大規模自然災害と保護地域~インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園(仮称)につなげるために~」を開催します。ぜひお越しください。
【日時】2月17日(金)14:00~17:00
【場所】三田共用会議所 大会議室(東京都港区三田2-1-8)
【プログラム】
 (1)基調講演
   ・自然災害と回復に向けた保護地域の役割(Mr. Jeffrey McNeely(IUCNシニア科学アドバイザー))
   ・スリランカにおけるインド洋津波の自然環境への影響
    (Mr. Syed Ali Raza Rizvi(IUCNアジア地域気候変動・災害復旧プログラム長))
   ・東日本大震災の生態系及び国立公園施設への影響
(深谷雪雄(環境省東北地方環境事務所宮古自然保護官))
   ・三陸復興国立公園構想(佐々木真二郎(環境省国立公園課公園計画専門官))
 (2)パネルディスカッション
   「インド洋大津波の経験を三陸復興国立公園に活かす」
   パネリスト: Mr. Jeffrey McNeely、Mr. Syed Ali Raza Rizvi、熊谷嘉隆(国際教養大学教授)、
吉田正人(筑波大学准教授)、桂川裕樹(環境省国立公園課長)
   コーディネーター:岩槻邦男(兵庫県立人と自然の博物館館長)
【申込方法】メール又はFAXのどちらかで下記へお申し込みください。
【定員】
 約50名(定員になり次第、募集は締め切りますが、空席がある場合には当日参加も可能です。)
【申込締切】2月15日(水)正午
【申込先】
株式会社オーエムシー 小林 空究(こばやし くく)
FAX:03-5362-0121、E-mail:k_kobayashi@omc.co.jp
【問合せ先】
 環境省自然環境局国立公園課 TEL:03-3581-3351(内線6448)
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14733
◆「カーボン・マーケットEXPO 2012~カーボン・アクションで日本を元気に!~」の開催について
 環境省では、低炭素社会の構築に向けて、市場メカニズムを活用した地球温暖化対策を推進しています。低炭素社会の構築に向けた様々な取組の紹介を行い、企業等の低炭素化に向けた取組の推進に役立つヒントを提供する場として、「カーボン・マーケットEXPO 2012 ~カーボン・アクションで日本を元気に!~」を開催いたします。
【日時】3月7日(水)10:00~17:00
【場所】東京国際フォーラム 展示ホール2(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【内容】
市場メカニズムを活用した各種地球温暖化対策を紹介する講演やシンポジウム、ミニセミナーのほか、カーボン・マーケットの活性化に取り組む団体やCSR(企業の社会的責任)・自社商品の販売促進等へ活用できるカーボン・オフセット等に取り組む事業者による展示、個別説明、相談を行います。展示ホールにおける各事業者のブース出展やパネルディスカッションのほか、展示ホール外のセミナー会場では京都メカニズムオープンセミナー、CO2削減ポテンシャル診断事業や自主参加型国内排出量取引制度のシンポジウムも開催します。
※プログラムや出展事業者の詳細については決まり次第公表します。
【申込方法】
 参加を希望される方は、以下のウェブサイトより、ご登録をお願いします。登録なしでの入場も可能ですが、できる限り事前の参加登録をお願いいたします。
http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201203.html
【問合せ先】
 カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)事務局
 担当:細埜・堀内・野地
TEL:03-5776-0402 E-mail:carbonexpo@oecc.or.jp
詳しくはこちら
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14731
≪環境活動掲示板≫
県内で開催されるイベント等のお知らせです。関心のある方は、ぜひご参加ください。

◆津軽白神森林環境保全ふれあいセンター活動展

【日時】2月3日(金)~2月7日(火)9:30~17:00
    ※3日は12:00開催、7日は15:00終了予定。
【場所】青森県立美術館 コミュニティーギャラリーA(青森市安田字近野185)
【入場料】無料
【問合せ先】
 津軽白神森林環境保全ふれあいセンター
 TEL:0173-72-2931
詳しくはこちら
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/tugarusirakami/ibent/index.html
◆ネイチャークラフト 草木染教室
 自然の素材を用いて草木染を楽しみます。
【期日】2月12日(日) 
【対象】小学校1年生以上
【定員】25名
【申込方法】
 電話等で下記へお願いします。
【申込・問合せ先】
 白神山地ビジターセンター TEL:0172-85-2810
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
◆あぐりてぃーんねっとあきたといわてとあおもり
「農業高校が創る地球の未来」~農業高校の温暖化防止活動 交流の集い~

 青森県環境パートナーシップセンターからのお知らせです。 
 北東北の農業高校生が中心となってこれまで地球環境の未来のために取り組んできた活動の報告会を開催します。一般の方も自由に見学できますので、多くの方のご見学をお待ちしております。
【日時】2月15日(水)10:00~16:00
【場所】ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森市安方1-1-1)
【プログラム】
 <第一部>
 10:00 開会のあいさつ
 10:05 講演 「~光が創る未来農業~」
       渡邊 博之 氏(玉川大学農学部生命化学科 教授)
 11:10 渡邊先生を囲んで語る「青森県のLED栽培技術」
       田澤英樹氏(青森商工会議所)、生徒代表3名、教員代表2名
       コーディネーター:菊地公英(青森県環境政策課)
       - 質疑応答 -
 12:10 お昼休憩

 <第二部>
 13:00 『みんなで語ろう未来の農業』
        ・各学校より温暖化防止、低炭素社会、農業と環境などをテーマにした取り組みを発表
        ・「今後の取組みとその方向性を示す(青森から世界へ夢情報発信)」(ワークショップ60分)
 15:25 渡邊先生から高校生へのメッセージ
 15:35 農業高校生による青森から世界へ環境パートナー宣言
 15:45 閉会のあいさつ
【問合せ先】
 NPO法人青森県環境パートナーシップセンター
 TEL:017-721-2480 FAX:017-723-7631 E-mail:info@eco-aomori.jp 
詳しくはこちら
http://www.eco-aomori.jp/img/0215agri.pdf
◆日曜観察会
【日時】2月19日(日)10:00~12:00
【場所】県立自然ふれあいセンター周辺
【参加料】無料
【講師・観察会の内容】
 千葉 多兵衛 氏「樹木観察会(冬芽)」準備:筆記用具
 針生 倖吉 氏「厳冬を野鳥はいかに過ごしているのでしょう」準備:双眼鏡・筆記用具
 川村 勝美 氏「イグルー作り」準備:手袋・汗拭きタオル・着替え
【準備していただくもの】
 冬の野外活動にふさわしい服装、汗拭きタオル、飲み物、常備薬
【問合せ先】
 県立自然ふれあいセンター TEL:0172-62-4527
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
◆アニマルトラッキング
 冬の生き物探索と雪上かんじきトレッキングを楽しみます。
【期日】2月26日(日) 
【対象】小学校4年生以上
【定員】40名
【申込方法】
 電話等で下記へお願いします。
【申込み・問合せ先】
 白神山地ビジターセンター
 TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら http://www.shirakami-visitor.jp/
◆ウォッチング梵珠山
 スノーシュー・カンジキやテレマークスキーを使って梵珠山の動物を観察しましょう。
【期日】2月26日(日)
【場所】県立自然ふれあいセンター
【対象】どなたでも(冬の野外で4~5時間活動できる方)
【定員】40名
【案内】川村 勝美氏
【内容】 9:45~ 受付
    10:00~ オリエンテーション
    10:15~ アニマルウォッチング(途中野外で昼食)
    14:30~ 解散
【準備していただくもの】
 昼食・飲み物・敷物・着替え・常用薬・汗拭きタオル・野外活動に適した服装
【申込方法】電話等で下記へお願いします。
【申込・問合せ先】
 県立自然ふれあいセンター TEL:0172-62-4527
詳しくはこちら
http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
◆ネイチャースクール 白神の伝説
 白神に残る伝説などを紹介します。
【期日】3月4日(日) 
【対象】中学校1年生以上
【定員】40名
【申込方法】
 電話等で下記へお願いします。
【申込・問合せ先】
 白神山地ビジターセンター TEL:0172-85-2810
詳しくはこちら
http://www.shirakami-visitor.jp/
≪事務局から≫
 このところ連日雪が降り続いていますね。青森市内は積雪が1メートルを超え、街の至る所に雪山ができています。1月から2月にかけては一年のうちでも最も寒い時期ではありますが、連日の雪は困りものですよね。雪による事故も多発していますので、雪かき、雪下ろしの際は十分お気を付けください。
 皆様からのご意見やご感想をお待ちしています!
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「あおもり地球クラブ」事務局
青森県環境生活部環境政策課 計画・管理グループ
TEL 017-734-9241
FAX 017-734-8065
E-mail kankyo@pref.aomori.lg.jp
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お問い合わせ

環境政策課 計画・管理グループ
(あおもり地球クラブ事務局)
電話:017-734-9241  FAX:017-734-8065
本文終了です
ホーム > 自然・環境 > 環境 > あおもり地球クラブメールマガジン 第58号(2012年2月3日発行)
青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)