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あおもり地球クラブメールマガジン 第35号(2010年2月発行)

更新日:2010年2月26日 環境政策課

 こんにちは。あおもり地球クラブ事務局です。
 
 バンクーバーオリンピック、皆さん楽しみましたか?選手たちのひたむきな姿に、ただ感動の毎日でしたね。
 このバンクーバーオリンピックの金・銀・銅メダルには、廃棄されたテレビやコンピューター、キーボードから取り出された金属が含まれていたそうです。その他にも、選手村の暖房・温水施設に汚水の熱エネルギーを使って温室効果ガスの排出量を半分に抑えたり、さまざまな環境への配慮を行ったとのこと。競技だけでなく、エコな取組にも注目されたオリンピックでした。
 次回の冬季オリンピックは2014年、ロシアのソチオリンピック。ますます「エコなオリンピック」になると良いですね!

 それではあおもり地球クラブメールマガジンをお楽しみください。
≪目次≫  
 ○青森県からのお知らせ
  ◆平成21年度環境活動パートナーシップ表彰団体が決定しました
  ◆青森県循環型社会形成推進功労者等表彰の被表彰者が決定しました
  ◆「青森県環境教育指導者研修会」を開催します
  ◆ストップ温暖化「一村一品大作戦」全国大会
  ◆こども環境探偵団協力事業所募集中
  ◆もったいない・あおもりエコライフ宣言登録事業者募集
  ◆青森オフィス町内会参加事業者(排出事業者会員)募集中!
  ◆沿岸部に漂着する廃ポリタンクに御注意ください!
  ◆古紙リサイクルエコステーション
 ○なるほど環境講座 第32回
  ◆ちょっと番外編「電気自動車(EV)体験記」
 ○環境省からのお知らせ  
  ◆こどもエコクラブ全国フェスティバル2010
  ◆省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」リニューアル
 ○環境活動掲示板
 ○事務局から
≪青森県からのお知らせ≫
◆平成21年度環境活動パートナーシップ表彰団体が決定しました
 
 県では、環境保全活動に取り組んでいる団体の日頃の活動をたたえ、その活動を広く県民に紹介することにより、県民の方々の環境保全活動を推進することを目的として、県内で意欲的に環境保全活動を行っている団体を募集しました。
 今年度は以下の3団体に決定しました。表彰式は、2月28日(日)にラ・プラス青い森で開催される「環境活動表彰・発表・交流会」で執り行うこととしています。
【最優秀賞】
・五戸川をきれいにする会
 五戸川約4kmの草刈・清掃活動を平成10年から継続的に行っているほか、蛯川小との水質検査や水生生物調査、周辺保育所・幼稚園と協力してヤマメの稚魚の放流なども実施しています。
【優秀賞】
・八戸市立大久喜小学校
 県立種差海岸階上公園の海岸清掃及び公衆トイレの清掃活動を昭和45年から、全校児童、教職員及び保護者が参加し毎年2回実施しています。
【奨励賞】
・株式会社南建設
 会社周辺、工事現場の清掃活動のほか、他団体との協同参加によりアップルマラソンコース沿い、土淵川のイベントにおける環境整備なども実施しています。
【問合せ先】
 環境政策課 計画・管理グループ TEL:017-734-9241
◆青森県循環型社会形成推進功労者等表彰の被表彰者が決定しました
 県では3R活動の推進、廃棄物の収集運搬・処分事業、浄化槽設置・保守点検・清掃等の事業、衛生害虫等の防除及び清掃等による生活環境の改善に尽力し、その功績が特に顕著である個人、企業または団体を表彰しています。
 今年度は以下の方々に決定しました。表彰式は、2月28日(日)にラ・プラス青い森で開催される「環境活動表彰・発表・交流会」で執り行うこととしています。
【廃棄物関係事業功労者】
・天内修氏(社団法人青森県産業廃棄物協会理事・(有)東奥化学代表取締役)
 長年に亘り、産業廃棄物処理業に精励するとともに、社団法人青森県産業廃棄物協会の組織強化に尽力されました。
【浄化槽関係事業功労者】
・山田孝裕氏(青森県環境整備事業協同組合理事・(有)風間浦清掃社代表取締役)
 長年に亘り、ごみ収集運搬、浄化槽清掃事業に精励するとともに、青森県環境整備事業協同組合の発展向上に尽力されました。
【生活環境改善功労者】
・浅木悦治氏(青森県ペストコントロール協会副会長・(有)サニタ環境代表取締役)
 長年に亘り、建築物等の衛生害虫防除事業に精励するとともに、ねずみ昆虫等の生態研究や防除作業の技術向上等業界の育成に尽力されました。
・夏坂義則氏(エヌエス環境(株)八戸営業所所長)
 長年に亘り、建築物等の衛生害虫防除事業に精励するとともに、防除技術並びに青森県ペストコントロール協会の発展に尽力されました。
【生活環境改善模範団体】
・八戸市立湊中学校父母と教師の会
 平成3年より紙・缶・びん類等の資源回収を周辺町内会と連携して毎年実施しており、地域のごみの減量化、再資源化等の推進及び意識高揚に大きく貢献されました。
【問合せ先】
 環境政策課 計画・管理グループ TEL:017-734-9241
◆「青森県環境教育指導者研修会」を開催します
 県では、小学校低・中・高学年それぞれの学習進度に応じた環境教育プログラムにより、「環境出前講座」を実施しています。
 研修会では、このプログラムを紹介するほか、「環境出前講座」をワークショップにより体験していただきます。
 こんな方は、ぜひご参加ください!
・スキルアップを目指す地域の環境教育指導者の方々
・子どもたちのクラブや地域の行事などで「環境教育」に取り組んでみたい方
・「環境教育」をきっかけに、地域の子どもたちとふれあってみたい方
皆様の多数のご参加をお待ちしております。
【開催日程】
○青森地区
・日時 3月10日(水)13:30~15:30
・会場 青森市中央市民センター 3階 研修室(1)、研修室(2)
○弘前地区
・日時 3月11日(木)13:30~15:30
・会場 弘前市立中央公民館 2階 第3会議室、第2会議室
○八戸地区
・日時 3月3日(水)13:30~15:30
・会場 八戸市公民館 2階 会議室1、会議室2
○五所川原地区
・日時 3月13日(土)13:30~15:30
・会場 五所川原市中央公民館 2階 第1会議室
○十和田地区
・日時 3月6日(土)13:30~15:30
・会場 十和田市中央公民館 1階 第3研修室
○むつ地区
・日時 3月20日(土)13:30~15:30
・会場 むつ市中央公民館 3階 第1会議室
【研修内容】
1 研修A(初めて参加する方)
 (1)小学生向けの環境教育プログラム、教材の紹介
 (2)ワークショップ「ゲームを体験してみよう!」
 (3)まとめ ~ボランティアスタッフ登録について~
2 研修B(昨年も参加された方)
 (1)ワークショップ(どっちかな?ゲーム)
 (2)ワークショップ(買い物ゲーム)
 (3)まとめ ~環境教育サポーターの育成について~
【問合せ先】
 環境政策課 計画・管理グループ TEL:017-734-9241
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kankyokyoikusidosyakensyukai.html
◆ストップ温暖化「一村一品大作戦」全国大会 本県代表の柏木農業高校が優秀賞を受賞!
 2月13日~14日の2日間、全国地球温暖化防止活動推進センター主催でストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2010が東京都で開催され、全国の47代表の審査が行われましたが、本県代表の青森県立柏木農業高等学校環境工学科エコチームが、見事に優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!
 柏木農業高校の生徒達のがんばりに敬意を表しますとともに、生徒達のすばらしい取組が県内に広がるよう、今後もみんなで注目していきましょう。
○ストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会2010の結果はこちら
http://www.jccca.org/daisakusen/
【問合せ先】
 ストップ温暖化センターあおもり(青森県地球温暖化防止活動推進センター)
 TEL:0178-22-1507 FAX:0178-45-8230 http://www.eco-aomori.jp/
◆こども環境探偵団協力事業所募集中
 県では、子どもたちがふるさと青森県に誇りと愛着を持ち、環境保全活動に自発的に取り組む人財として育成するため「あおもりのエコを見つけよう!こども環境探偵団」事業に取り組んでいます。
 これは、県が子どもたちと企業等とのコーディネート役となり、子どもたちに企業等が行う環境保全の取組について学習する機会を提供するというものです。
 県では、子どもたちに環境学習の機会を提供したり、店舗や工場等の見学を受け入れてくださる協力事業所を随時募集しています。
【募集する事業所等】
 環境保全に寄与する取組を行っており、子どもたちの環境学習のため、見学や体験の場の提供や、取組紹介を行ってくださる事業所等。
【申込み方法】
 登録用紙に必要事項を記入し、下記まで電子メール、FAXまたは郵送で提出してください。
【問合せ先】
 環境政策課 計画・管理グループ
 TEL:017-734-9241 FAX:017-734-8065
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/kodomokankyotanteidan.html
◆もったいない・あおもりエコライフ宣言参加事業者募集中
 県では、ごみの減量とリサイクル推進のため、「もったいない・あおもり県民運動」を展開しています。
 『もったいない・あおもりエコライフ宣言』は、県民の皆さんに、ごみ減量・リサイクル推進の取組を実践していただき、県民運動の輪を広げていこうというものです。
 特に本県は、全国と比べて、事業所から排出されるごみ(事業系一般廃棄物)の量が多くなっており、環境への意識が高まっている中、事業者としての取組はますます重要となっています。
 みなさんの事業活動の規模や内容に応じて、できることから取り組んで行きましょう。
【登録方法等】
 県内に事業所を有し、事業活動を行っている事業者・団体を対象とします。本店、支店、営業所等、事業所単位で登録してださい。ごみ減量やリサイクルのために既に取り組んでいる項目を含め取組項目を選択し、具体的な方法や目標を設定した上で、実践してください。
 登録は随時受け付けます。取組結果等の報告は必要ありません。
 エコライフ宣言を行った事業所と宣言内容は、県のホームページで公表する予定です。また、「もったいない・あおもりエコライフ宣言」事業所である旨を名刺や印刷物に明記することができます。
 登録用紙はホームページからダウンロードできます。
 たくさんのご応募、お待ちしております。
【問合せ先】
 環境政策課 循環・環境産業グループ TEL:017-734-9249
◆青森オフィス町内会の参加事業者(排出事業者会員)を募集中!
 青森県は、全国と比べて、ごみ排出量が多く、ごみリサイクル率が低迷していますが、その要因として、特に事業系のごみ排出量が多く、また、古紙のリサイクルが進んでいないことが課題となっています。
 このため、青森県では、オフィスや事業所から排出される古紙のリサイクルを進める「オフィス町内会」のネットワークづくりを進めています。
 「オフィス町内会」とは、複数の事業所が協力し合い共通の回収便を事業所間に運行することで、古紙回収業者の運送費に見合うように、効率的・経済的に古紙回収を行うものです。
 このたび、青森市内を対象区域とする「青森オフィス町内会」がスタートしました。一般古紙の回収料金は無料ですので、積極的なご利用をお願いします。
【オフィス町内会に参加するメリット】
(1)事業活動に伴う経費の削減
 可燃ごみとして処理する場合、通常、市町村では有料で処理されることになりますが、本システムでは無料で回収するので、コストダウンにつながります。また、紙ごみの減量化に努めることにより、仕事の効率化や合理化を考える気運づくりにつながります。
(2)環境活動への貢献によるイメージアップ
 オフィス町内会に参加し、古紙リサイクルに積極的に取り組むことにより、企業や地域のイメージアップにつながります。また、紙ごみの減量化に伴う、省資源・省エネルギーの取組が地球温暖化の防止につながります。
【利用相談・申込窓口】
○青森オフィス町内会
 ・事務局 青森市古紙リサイクル事業協同組合
 ・窓口 株式会社伸和産業青森支店 TEL:017-787-3455
【問合せ先】
 環境政策課 循環・環境産業グループ 
 TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8067
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/aomori-office-chonaikai.html
◆沿岸地域に漂着する廃ポリタンクに御注意ください!
 近年、冬期間を中心に、日本海沿岸地域などに大量の廃ポリタンクが漂着しています。
 この廃ポリタンクは、主に韓国語の表記がされているのが特徴で、本年に入ってからは県内で硫化水素臭のする液体や強酸性の液体が残存しているものも確認されており、取扱いには厳重な注意が必要です。
 漂着している廃ポリタンクを発見した場合は、みだりに手を触れることなく速やかに最寄りの市町村にご連絡ください。
【問合せ先】
 環境政策課 循環・環境産業グループ
 TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8067
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/pori_youki.html
◆「古紙リサイクルエコステーション」整備費補助金について
 青森県では、紙ごみのリサイクルが進んでいないことが課題となっています。
 このため、事業者やNPO法人、各種団体が、家庭から出る古紙(新聞、雑誌、ダンボール等)を回収し、リサイクルする取組を支援するため、回収施設(エコステーション)の設置に要する経費の一部を助成する制度を創設し、応募者を募集しています。
 なお、現在のエコステーションの設置状況は、次のとおりです。
 多くの市民の皆様にご利用いただき、古紙のリサイクルにご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
○ご利用の際は、分別区分ごとに紙ひもで十字に縛って出してくださるようお願いします。
【青森市】
(1)成田本店三内店(青森市三内稲元120-2)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(2)株式会社ゆうネット青森(青森市第二問屋町3-7-10)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(3)青森市役所原別支所(青森市大字平新田字森越35-9)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(4)成田本店つくだ店(青森市中佃3-7-11)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(5)マエダストア虹ヶ丘店(青森市虹ヶ丘1-15-1)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(6)マエダストア沖館店(青森市新田3-3-3)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
(7)マエダストア西バイパス店(青森市三好2-3-19)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』『段ボール』
【弘前市】
(1)弘南生活協同組合松原店(弘前市松原東3-2-9)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』
(2)ローソン和徳町店駐車場(弘前市和徳町95-1)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』
【平川市】
(1)平川駅前商店街駐車場(平川市本町北柳田8-17)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』
(2)デイリーヤマザキ平賀バイパス店駐車場(平川市本町平野8-17)
  ※分別区分『新聞紙(折り込みチラシを含む)』『雑誌・雑紙』
【問合せ先】
 環境政策課 循環・環境産業グループ
 TEL:017-734-9249 FAX:017-734-8067
詳しくはこちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/ecostation.html
≪なるほど環境講座≫  
 環境に関する豆知識を「なるほど環境講座」としてお届けしています。
 第32回はちょっと番外編「電気自動車(EV)体験記」です。

 電気自動車(EV)については、6月発行の第27号でも特集していたところですが、先月号でもお知らせしていたとおり、去る1月29日、いよいよ私たち環境政策課にEV公用車が導入されました。
 有害ガスを排出しないため環境にやさしいのはもちろんのこと、静かで安定しているなど、乗り心地も優れているとの評判を耳にすることが多いEV車。実際の使い勝手はどうなのでしょうか…。
 導入されたのは三菱自動車の「iMiEV(アイミーブ)」。同社の軽自動車「i(アイ)」の電気自動車版です。見た目は変わらない両自動車を比較すると、「アイミーブ」は「アイ」より約180kg重く、パワー(正確にはトルク)が約2倍あるそうです。見かけは小さいながらも重量増による安定性と、重量に負けない力強さ。期待しつつ、定員一杯の4人で乗り込みます。

 まだ新車特有の匂いの残る車内は4人で乗車しても、外見から想像するほど窮屈さ、狭さを感じさせません。パネルを始め内部の装備も基本的にはガソリン車と変わらず、初めてでも戸惑うことはありませんでした。起動スイッチを回すと「―――」本当に静かです。ランプ表示により起動が確認できます。その静かさに同乗した職員からも「おおっ!」という最初の声があがりました。
 ポジションをD(ドライブ)にし、アクセルを踏むといよいよ発進。スーッと走り出しました。途中でスイッチを入れたヒーターを消してしまうと、再び静けさが…。主に聞こえるのはタイヤと道路の摩擦音。不思議な感覚を覚えるほど静かな走りです。
 しかし、本当に驚いたのは、加速の時でした。広い公道で、制限速度を心掛けつつアクセルを強く踏み込むと、無音のまま速度メーター表示がどんどん上がります。加速時にイメージされるギアチェンジの感覚や、エンジンの高速回転音がないままの極めてスムーズな、そして力強い加速。これにはまたも「おおっ!!」という声があがりました。
 重心が低いことによる安定性からか雪道もさほど気にならず、「操作性」、「乗り心地」とも充分に満足できるものでした。
 また、電気自動車に特有の充電作業(業務用電源からの充電の場合)も~
・専用コードを取り出す。
・自動車の充電口の蓋を開く(給油口の蓋を開く感覚です)。
・コードの一方(プラグ)をコンセントに差し込む。
・もう一方(充電ガン)を車の充電口に差し込む。
・運転パネルの充電ランプが点灯していれば作業完了。
(ランプが消灯すれば充電完了。)
~と、「濡れた手で充電しない」など、気をつけるべき点はありますが、慣れてしまうと難しい印象はありません。

 しかしながら、一部前回特集でも触れたとおり、充電による走行距離が限られている(フル充電時におけるカタログ値 市街地走行時:120km、ヒーター使用時:80km)ことや、充電時間が長い(100V電源:最大14時間、200V電源:最大7時間、急速充電器利用時:最大30分)こと、また、現状では充電器設備が少ないこと(急速充電器設備は県内一ヵ所)などから、残り電気量(による走行可能距離)を意識しながらの利用が必要不可欠です。
 主に市内の範囲で使用している現状ではさほど不便を感じていませんが、今後、中長距離の用務における使用に当たっては慎重な運用が必要と考えています。
 
 利用した他職員からも「加速がスムーズ」など、評判は上々の電気自動車。県では引き続き率先導入や実証実験を進めることにより、本格的な普及を目指すこととしています。
http://www.pref.aomori.lg.jp/sangyo/energy/EVpHV.html
こちらもどうぞ
(一般社団法人次世代自動車振興センターHP「EVミュージアム」)
http://www.cev-pc.or.jp/NGVPC/museum/index.html
≪環境省からのお知らせ≫
◆こどもエコクラブ全国フェスティバル2010

 3月27日、日本科学未来館において「こどもエコクラブ全国フェスティバル2010」を開催します。
 このフェスティバルは、環境保全活動に取り組む全国の子どもたちが一堂に会し、日々の活動をまとめたユーモアあふれる「壁新聞」の発表や優れた壁新聞の表彰を行います。各都道府県から1つずつ選抜されたこどもエコクラブが招待されることとなっており、青森県からは八戸市のエコクラブ「ガンバろうクラブ(青森県立八戸聾学校)」が出場する予定です!
【日時】3月27日(土)10時~16時
【会場】日本科学未来館(東京都江東区青梅2-41)
【主催】環境省
【共催】日本科学未来館
【協賛】(株)ロッテ、大和ハウス工業(株)、日本コカ・コーラ(株)
【主な参加者】
 各都道府県から選抜されたこどもエコクラブのメンバー・サポーター・首都圏のこどもエコクラブのメンバー・サポーター、企業等
【主な内容】
○授賞式&活動発表( 壁新聞で特別賞に選ばれたクラブの表彰)
○特別エコセミナー「最新の地球温暖化問題を知ろう!」
○エコ・クッキングのお話「地球の環境にやさしいクッキングてなんだろう?」
○環境体験時間(エコ弁当、壁新聞リサーチ、日本科学未来館展示、企業ブース)
○壁新聞セッション(他のクラブの活動を取材しよう!)
○特別ゲストステージ(お笑い芸人さんたちと楽しくエコを考えよう!)
【問合せ先】
 環境省総合環境政策局環境経済課 
 環境教育推進室 TEL:03-5521-8231
◆省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」リニューアル
 環境省では、家庭におけるCO2排出量の削減を推進するため、家庭での消費電力量上位の、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビについて、古い製品から新しい省エネ製品へ買換えた場合のCO2削減効果やランニングコストの低減効果などを、携帯電話やパソコン等で簡単に把握できるシステム「省エネ製品買換ナビゲーション『しんきゅうさん』を公開・運用し、省エネ製品への買換えを推進してきました。
 この度、新たに「温水洗浄便座」の省エネ性能比較ができる機能を加え、「しんきゅうさん」をリニューアルしました。新たな品目「温水洗浄便座」は、家庭での消費電力量が6番目に高く、買換えによって高い効果が期待できます。
 さらに、昨今の技術開発により便器洗浄水量の削減も大幅に進んでおり、節水によるCO2排出量の削減が期待できることから、便器の買換えによる節水効果・CO2削減効果を新たに診断できるよう機能を追加しました。
 この機会にぜひ、「しんきゅうさん」をお試しください!
【しんきゅうさんHP】
http://shinkyusan.com/
【問合せ先】
省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」事務局info@shinkyusan.com
(対応時間10:00~18:00 ※土日、祝祭日、年末年始を除く)
≪環境活動掲示板≫
県内で開催されるイベント等のお知らせです。関心のある方は、ぜひご参加ください。
■ネイチャースクール「マタギ伝説」
 白神山地を知り尽くしたマタギの知恵などを紹介します。
【期日】3月7日(日)
【場所】白神山地ビジターセンター会議室
【対象】一般(中学1年生以上)
【定員】40名(参加費無料)
【日程】9:00~ 9:10 受付
    9:10~13:00 講演(随時、質疑応答を設けます)
   (※講演途中、小休憩を含みます)
【講師】吉川 隆氏(あじがさわ白神山地ガイド倶楽部会長)
【申込み方法】
 参加希望者は、電話にて下記へお願いします。
【問合せ先】
 白神山地ビジターセンター
 TEL:0172-85-2810 FAX:0172-85-2833
詳しくはこちら http://www.shirakami-visitor.jp/
■硬雪トレッキング
 シーズン最後の雪。硬雪の季節!津軽山地をめぐる雪上観察ハイキング!
【期日】3月14日(日)
【会場】県民の森周辺
    (馬神スキー場~笹山~ふれあいセンター)
【対象】どなたでも(冬の野外で4時間程度活動できる方)
【定員】30名(定員になり次第締め切ります)
【参加料】1,000円(バス代他)
【日程】 8:50~ 9:15 受付
     9:15~ 9:50 開会・バスで移動
    10:00~12:00 馬ノ上スキー場・雪上ハイキング
    12:00~12:40 雪上ランチタイム(ぶな岱)
    12:40~14:00 雪上ハイキング
    14:00       閉会・解散(センター)
【準備をお願いするもの】
○昼食、飲み物、おやつ、敷物、ザック、着替え、汗拭きタオル、常備薬など
○冬の野外活動にふさわしいもの(手袋、帽子、靴に雪が入らない工夫など)
 下山後センターで着替えができます
○準備できる方は持参してください
 ・スノーシューまたはカンジキ(センターでも用意、無料)
 ・ストック、双眼鏡、観察用具など(あれば便利です)
【申込み方法】
 電話等で下記へお願いします。受付時間は午前9時~午後4時です。
【申込み・問合せ先】
 県立自然ふれあいセンター
 TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8510
詳しくはこちら http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
■日曜観察会
 今年度最後の観察会。今シーズン最後の硬雪を楽しもう!
 事前のお申込みは不用です。当日9:50までにセンターに直接お越しください。
【日時】3月21日(日)10:00~12:00
【場所】県民の森梵珠山・県立自然ふれあいセンター周辺
【対象】どなたでも
【参加費】無料
【講師及び内容】
 千葉 多兵衛氏「冬芽と木の幹の不思議」
【準備をお願いするもの】
○筆記用具、ルーペなど(あれば便利です)
○スノーシューが便利です。センターではカンジキを無料で貸し出します。
○冬の野外活動にふさわしい服装、汗拭きタオル、飲み物
【申込み・問合せ先】
 県立自然ふれあいセンター
 TEL:0172-62-4527 FAX:0172-62-8510
詳しくはこちら http://www.jomon.ne.jp/~bonjyu/
■TaKaRaハーモニストファンド自然保護研究・研究助成募集のお知らせ
 宝酒造では、「自然との調和」を企業理念に掲げ、1985年に設立した「公益信託TaKaRaハーモニストファンド」を通じて、自然環境を守り育てる活動・研究を応援しています。第1回からの助成先はのべ260件、40都道府県に及び、全国各地に広がりを見せています。
 平成22年度の自然保護研究・活動助成先を募集していますので、ぜひご活用ください。
【助成金名称】TaKaRaハーモニストファンド
 ・豊かな緑ときれいな水を守るための活動助成
 ・緑の保護、育成、河川等の環境保全創出のための研究助成
【募集対象】
 自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人・団体
【応募締切】平成22年3月末日
【助成金額】平成22年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
【応募要項、申請書】
宝酒造社会環境の取組ホームページ
http://www.takarashuzo.co.jp/environment/
よりダウンロードいただくか、TaKaRaハーモニストファンド事務局までご請求ください。
【問合せ先】
 TaKaRaハーモニストファンド事務局
 みずほ信託銀行京都支店営業2課 TEL:075-211-6231
≪事務局から≫
 寒い日が続いていますね。皆さん、体の調子を崩したりしていませんか?
 暖房に頼りすぎることなく、寒さに対抗する方法はいろいろありますが、食べることが大好きな編集担当が積極的に取り入れているのは、「ショウガ」パワーです。
 定番の薬味としてだけでなく、すり下ろしたショウガをお味噌汁に入れたり、カレーに入れたり・・・。また、紅茶に入れてもとってもおいしく、体がポカポカしてくるのを感じます。
 皆さんはどんな寒さ対策をしていますか?
 残り少ない冬、楽しく過ごしたいものですね!

 皆様からのご意見やご感想をお待ちしています!
 
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「あおもり地球クラブ」事務局
青森県環境生活部環境政策課 計画・管理グループ
TEL 017-734-9241
FAX 017-734-8065
E-mail kankyo@pref.aomori.lg.jp
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環境政策課 計画・管理グループ
(あおもり地球クラブ事務局)
電話:017-734-9241  FAX:017-734-8065
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