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更新日付:2016年12月12日 環境政策課

エコな企業・団体応援!サイト

エコな企業等応援!サイト見出し
県では、優れた環境配慮の取組を行っている企業や団体等の取組を広く周知するため、エッコーが訪問取材した様子をこのサイトやFacebook「エコ・ナビ・あおもり」で紹介しますので、ぜひ、皆さまの取組の参考にしてください。

また、環境配慮を行っている事業所を「あおもりecoにこオフィス」として認定し、認定事業所の中から、特に優れた事業所を毎年「もったいない・あおもり賞」として表彰しています。あなたの事業所も「あおもりecoにこオフィス」に申請してみませんか?
カットショップショーンを訪問しました
カットショップショーンは、青森市にあるとってもアットホームな美容室です。

ショーンは「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」の協力店であり、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良企業等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

ショーンでは、「いつまでも、人も、地球も、美しく」をミッションとして、従業員6名が一丸となって幅広いエコ活動に取り組んでおり、エッコーがその様子を取材してきました!

美容室店内の省エネを徹底!

節電の取組
照明はLEDを使用する、使わない照明や待機電力をカットする、サーキュレーターを使用して夏季や冬季のエアコンの設定温度を適切に設定するなど、節電に取り組んでいるのはもちろんのことですが、従業員への意識啓発のため、毎月のエネルギー使用量(売上1万円に対する使用量)を見える化し、従業員全員で把握するようにしているそうです!

※写真はコラージュです。
節電の取組2
また、節電をしてもお客様が快適に過ごす工夫をしています。例えば、夏のエアコンの設定温度を高めに設定しているので、すだれやグリーンカーテンで日差しを遮ったり、お客様の椅子に冷却マットをしいたり、カットクロスへ冷却スプレーを使用して、体感温度を下げる工夫をしているそうです!

※写真はコラージュです。

3Rも徹底!

パーマ液容器の目盛り表示とカラー剤残量記録
美容室では、パーマ剤やカラー剤をたくさん使用します。これらはお客様の頭髪の長さによって使用量が異なりますが、できるだけ薬剤の出し過ぎによる残を減らすための工夫をしているそうです!パーマ剤については、スポイトに薬剤使用量の目盛りを表示し、無駄遣いを防止したい、カラー剤については、残量を毎回計測し、月ごとに累計値を算出して従業員で情報共有しているそうです!

※写真はコラージュです。
詰め替え用品とストレート剤塗布用のスポイト
また、お店で使用するシャンプー等は詰め替え用を使用するのはもちろんのこと、通常刷毛で塗布するストレート剤をスポイト使用することにより使いすぎを防止したり、カラー施術では再利用可能なパネルを使用するなど、’もったいない’を意識した独自の技術改良も行っているそうです!

※写真はコラージュです。

水環境保全の取組も!

カラー剤の拭き取り
このように、薬剤を残さない工夫をしていますが、薬剤を移した容器には、どうしても少しは残ってしまうもの。そこで、ショーンでは、なるべく水を汚さない工夫として、その容器をそのまま水道で洗い流すのではなく、薬剤を拭き取ってから洗うようにしているそうです!
オーガニックシャンプーと節水シャワーヘッド
また、シャンプー・トリートメント等は、環境保全型オーガニック商品を使用・販売しており、お客様にもお勧めしているほか、シャワーヘッドを節水型に変えたところ、使用量が従来と比べて約半分になったそうです!

※写真はコラージュです。

お客様と一緒に募金による人道支援を実施!

募金活動
ショーンでは、「ショーンアースプロテクションプラン」という活動を行っており、期間中お店を利用したお客様にエコカードを発行し、利用金額に応じてポイントを付与、ポイントいっぱいになると、お店側が100円を募金にまわすシステムにしているそうです!

募金先は、熱帯森林保護団体、日本水フォーラム、国境なき医師団、などたくさん!ショーンでは、こうした人道支援により人が救われることで地球環境も救われるという理念をもち、数多くの募金活動に参加しているそうです!

今年の夏には、「3Rでくまもとを応援しよう!」と題し、詰め替え商品1つにつき100円を熊本地震義援金として募金する企画を実施したそうです。

※写真はコラージュです。
ヘアドネーション
また、今年から始めた取組として、カットした髪を寄付し、髪に悩む18歳以下の子どもたちに医療用ウィッグとしてリユースする「JAPAN Hair Donation & Charity(JHDACジャーダック)」に登録し、9月末までに25名のお客様にご協力をいただき、寄付したそうです!

こうしたショーンの人道支援はお客様にも浸透していて、東日本大震災の際には、義援金を寄付したいけどどこに行けば寄付できるのか分からないというお客様から多数問い合わせがあったそうです!

※写真はコラージュです。

従業員への環境教育を実施!

従業員への環境教育
ショーンがエコ活動に取り組むようになったのは、社長が読んだある1冊の本がきっかけだったそうです。その本を読んだとき、電気・水・薬剤等を多量に使用する美容院としての業務活動が、現に起きている環境問題に直結するということに気づいたそうです!

そこで、具体的な取組とともに始めたのが従業員への環境教育です。社長自らが世界で起きている環境問題など講義を行うことから始めたそうです。また、毎年実施している1泊の社員研修において、自然環境教育プログラムを取り入れるなど地道な取組を行い、徐々に従業員一人ひとりに意識が定着していったそうです!

現在は「もったいないプロジェクト」として、従業員それぞれが省エネや廃棄物抑制のための業務改善を提案しているそうです!

※写真はコラージュです。
金のエッコー
このように、カットショップショーンは、従業員が一体となって、時にはお客様にも協力を呼びかけながら環境に配慮した数々の取組を積極的に実践し、まさに、「いつまでも、人も、地球も、美しく」というお店のミッションに忠実に取り組んでいるプレミアムな美容室でした!

今後も、これらの取組を継続させ、ぜひとも近隣のお店やお客様にもエコの環を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、長尾社長、ディレクターの長尾様、大変ありがとうございました!
七戸中学校
十和田パイオニア株式会社は、カーエレクトロニクス事業を柱にしているパイオニア株式会社のグループ会社であり、カーナビ製品、医療機器製品、サイクル用ペダリングセンサー製品などの電気機器を製造する企業です。

同社は、あおもりエコの環スマイルプロジェクト登録事業所で、平成23年に県が開催した「新もったいない・あおもり県民運動推進フォーラム」では、県内の事業所を代表して省エネルギー対策等の取組事例を発表していただいたほか、今年の7月には、「低炭素型交通社会づくりセミナー」において、ノーマイカーデーへの取組を発表していただくなど、青森県が誇る環境パイオニア企業です!

この日は同社が地域貢献活動として毎年取り組んでいる「奥入瀬渓流クリーン作戦」が行われ、エッコーがその様子を取材したほか、環境配慮の取組などについて改めて伺いました!

5S・VMを活用した診(み)える化の取組!

5Sとは・・・整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketsu)・躾(Shitsuke)のこと。

これは、同社の共用事務用品置き場。個人が毎日使用するものは、1人1本1個に限定し引出しに「ワンベスト」の考え方で整理整頓し見える化収納。毎日ではないが都度使用するものについても、「共用事務用品置き場」に診える化するという徹底ぶり!事務用品も見える化することで、必要なものしか購入しないようにしているそうです。

この5Sの取組により、ムダな廃棄物の抑制につなげているそうです!
VM(管理の診える化)
VM(Visual Management)(管理の診える化)とは・・・職場の全員が目で見て職場の状態がひと目でわかるようにするツール

同社では、VMにより、“今”の状況を社員全員が理解し、共通認識でムダを抑制すること、また社内の出来事は、社員全員で共有することをモットーにしているそうです!

県下一斉ノーマイカーデーへの参加!

ありがとうカード
県が年2回実施している「県下一斉ノーマイカーデー」には、たくさんの社員の皆さんにご参加いただいています!
同社では、このノーマイカーデーに参加した社員に「ありがとうカード」を進呈しているそうです!

「ありがとうカード」は、同社の管理者が、良い行いをしている社員に自由に発行できるカードだそうです。会社が社員を称賛する仕組みとしてこのカードを導入しており、会社から社員への感謝という意味合いもあるそうです!そして、なんと、この「ありがとうカード」は、洗剤や障害者施設で製造しているお菓子などノベルティと交換できるんだそうです!

社員のモチベーションアップにつながるとても良い仕組みですね!

※写真はコラージュです。

その他にも省エネ活動はたくさん!

出発式
その他にも、クールビズ・ウォームビズの推進、休み時間の消灯活動やPCモニター画面OFFのほか、一人ひとりが仕事の仕方を改善し、業務効率を上げることで残業時間を削減するなどにより、消費電力量の削減にも取り組んでいます!

また、廃棄物などの3R(リデュース、リユース、リサイクル)も徹底しており、現時点でゼロエミッション達成率は100%となっているそうです!

近隣地域や奥入瀬渓流での清掃活動を毎年実施!

社長あいさつ
10月15日(土)に、同社の「第13回奥入瀬渓流クリーン作戦」が実施され、エッコーも参加してきました!今年で13年目となる活動だそうです!

まずは、本社前で出発式が行われ、山本社長から39名の参加者に向けて、「今年も清掃活動がんばりましょう!そして、きれいな奥入瀬渓流も堪能しましょう!」と激励の言葉がありました!

この日の清掃コースは、奥入瀬渓流石ヶ戸から十和田湖畔子の口まで9.3kmを、4班に分かれて1時間程度清掃しました。とても気持ちのいい秋晴れで、清掃日和でした!実は、1週間前に実施予定でしたが、雨のため延期されたのでした。晴れて良かった!
石ヶ戸周辺
エッコーは、石ヶ戸周辺を清掃する1班の皆さんに同行!奥入瀬渓流は、青森県を代表する景勝地だけあって、散策コースはごみが少なくきれいでしたが、同社の皆さんは、小さなごみも見逃しません!

長年行っている活動なので、皆さんの奥入瀬渓流への愛着が感じられました!

※写真はコラージュです。
ごみひろい
他の班の皆さんも、ごみ拾いに励んでいます!

この日の奥入瀬渓流の紅葉はまだでしたが、木々からの木漏れ日と渓流のマイナスイオンをたくさん浴び、ごみ拾いをしながら、とてもリフレッシュすることができました!

※写真はコラージュです。
終了・解散式
終了地点の十和田湖子の口に到着!清掃活動終了後は、青空の下できれいな十和田湖を眺めながら、みんなで昼食!豚汁がふるまわれました!格別においしかったです!

食事の後は会社に戻り、解散式が行われました。この日拾ったごみは全部集めてもそれほど多くなかったということは、奥入瀬渓流が、県民の皆さんに大切にされているという証拠!

十和田パイオニアさんの長年の努力が、功を奏しているのかもしれませんね!皆さん今年も大変お疲れ様でした!

※写真はコラージュです。

金のエッコー
十和田パイオニア株式会社は、社員の士気を高めながら環境配慮活動に率先しているほか、長年にわたり地域貢献をしているプレミアムな企業でした!

これからも、省エネや3Rほか環境保全などのパイオニアとして、エコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、同社の管理部QEシステム係長の畑山様、工藤様、大変ありがとうございました!
HEP21エコクラブ
HEP21エコクラブは、弘前市の市民や事業者が自立的な環境保全活動を行うことを目的として設立された任意団体「ひろさき環境パートナーシップ21」のメンバーの子どもを中心に、平成13年から環境活動を行っているエコクラブです。

平成13年当時、弘前市では、「自然環境の復元」を具体化するため、貴重なトンボ等が残っていた休耕田をビオトープ(生物生息空間・トンボ池)として「だんぶり池」を整備しました。HEP21エコクラブでは、毎月例会として集まり、だんぶり池をメインとした自然観察や水質調査など数多くの活動を行っており、年間の活動をとりまとめた壁新聞を制作して、全国こどもエコクラブへ毎年報告しています。

現在、子どもメンバーは園児から中学1年生まで19名おり、大人のサポーター15名が子どもたちの自然体験等を通した環境活動をサポートしています!エコクラブの活動は、月1回例会として集まり、水質調査や自然観察などを行っているそうです。この日は、例年行っている弘前公園探検が行われ、エッコーがその様子を取材してきました!

弘前公園探検その1(お堀の水質調査)

10月例会開始
弘前公園のお堀は、かつて水の循環不足のため水質の悪化が問題となっていましたが、平成25年から、岩木川からお堀への導水を本格的に開始して以降、徐々に改善しているとのことです。HEP21エコクラブでは、水質が改善するずっと前から毎年調査を継続しています。

調査は、公園の外堀と内堀の計9地点で水のサンプルを採取し、検査キットを使って行います。

この日は、子ども8名、大人サポーター7名が参加、朝9時に公園内の「緑の相談所」に集合しました!ミーティングの後、「緑の相談所」職員の方にご挨拶をし、いざ、弘前公園一周の旅に出発です!

※写真はコラージュです。
お堀の水質調査
各地点では、お堀の水をバケツで汲み上げ、採取します。水は、3回汲み上げますが、1回目と2回目の水はお堀に戻さず土手や通路に流し、3回目の水をサンプルとして採取すること、また、サンプルを入れるボトルは、採取した水で‘とも洗い’を行うというルールがあり、子どもたちは慣れた手つきで水の採取を行っていました!もちろん、お堀に落っこちないように細心の注意も払っています!

また、各地点では、気温と、採取したサンプルの水温を必ず計測したり、採取した水のにおいも調査したり、意外とやることがたくさん!結構時間もかかります!この作業を9回繰り返しました!

作業は子どもメンバー全員ができるように、大人サポーターの配慮や子ども同士の譲り合いもあり、みんな仲良く楽しそうに行っていました!

※写真はコラージュです。
採取したサンプル水
この日は全9地点を回るのに3時間ほどかかり、終了時刻となったため、水質検査は後日行われましたが、その結果は次のとおりでした!

【pH(水素イオン指数)の値は?】
水溶液の性質である酸性・中性・アルカリ性を示すpH。pH7が中性で、それより値が小さければ酸性、大きければアルカリ性となります。

一昨年や昨年は7.5前後の地点が多かったのに対し、今年はほとんどの地点で6~7の間という結果となり、ほぼ中性ですが、少し酸性寄りの結果となりました。サポーターさんのお話では、前日からずっと雨が降っていたことが関係しているかもしれないとのことでした。ただ、その中でも蓮池は例年と変わらず7前後となっていることから、蓮が水質の維持に貢献しているのではないかとのことでした。なるほど!

【電気伝導度の値は?】
電気伝導度は、水溶液の電気のとおりやすさを示す指標で、高ければ水が濁っている証拠。
昨年に比べ値が低くなっている地点が多いという結果になりました。なお、過去3年のデータから、内堀より外堀の伝導度が高い傾向にあることから、外堀の水質は市街地の影響を受けているのかもしれないとのことでした。なるほど!

弘前公園探検その2(植物・野鳥などの自然観察)

自然観察1
お堀の水を採取する各地点やその途中経路では、植物や野鳥などの自然観察も行っています。お堀の水生植物は各地点によって異なり、マツモやヤナギモなどで埋め尽くされているところや、一面にコウホネという水生植物が生息しているところもありました。

※写真はコラージュです。
西堀屯所の東のカルガモ
西堀屯所の東では、ホザキノフサモが生息していました!このモは、水質が良くないと生息できない植物のため、水質の指標植物だということをサポーターさんが教えてくれました!

また、このお堀には野鳥もたくさん!オシドリ5羽とカルガモ50羽が優雅に泳いでいました!野鳥もきれいな水のお堀を選ぶんですね!エッコーも鳥、ここなら泳げるかな・・・?
自然観察2
蓮池では、その名のとおり、池一面が蓮で覆われていました!ここに睡蓮はなかったけど、サポーターさんが蓮と睡蓮の違いも教えてくれました!蓮の葉や花は水面から出ているけど、睡蓮は水面に浮いているということでした!また、蓮根はどちらの根っこでしょう?という質問・・・エッコー、あまり自身がなかったけど正解を答えられました!蓮のほかに、マコモという藻も観察できました!藻にも、種類がたくさんあり、お堀の場所によって生息している種類が違うことが分かりました!

※写真はコラージュです。
自然観察3
エコクラブの大人サポーターには、元教諭や元大学教授などの皆さんがいるので、植物や動物の知識のほか、気温・水温観測の仕方など、子どもたちへ様々な知識を教えたり質問に的確に答えていました!とても恵まれた学びの環境ですね!

参加していたクラブメンバーにお話をきいたところ、エコクラブの活動は、学校では習わないようなことを元教諭であるサポーターが詳しく丁寧に教えてくれるので、とても勉強になるし、実際に体験しながら様々なことを覚えられるので、とても楽しいと話していました!

※写真はコラージュです。

年間活動を壁新聞にまとめて全国こどもエコクラブへ毎年送付!

2015年度こどもエコクラブ環境大臣賞 壁新聞
HEP21エコクラブは、全国こどもエコクラブに会員登録しています。全国事務局では、年間の活動を壁新聞に取りまとめ送付すると、優れた活動を行っているクラブを全国フェスティバルで表彰するという制度があり、HEP21エコクラブは、平成27年度に最高賞の環境大臣賞を受賞しました!そして、平成27年3月に東京都で行われたこどもエコクラブ全国フェスティバル2016に招待され、子どもたちが壁新聞内容を発表してきたそうです!

HEP21エコクラブでは、弘前公園探検のほかには、5月と9月はだんぶり池の観察、6月は身近な水質環境全国一斉調査への参画、8月はエコキャンプとエコクッキングなど、年間を通した活動を行っており、壁新聞には、これらの一つひとつの活動内容がとても詳しくまとめられていました!
プレミアムエッコー
このように、HEP21エコクラブは、好奇心旺盛な子どもたちの活動を大人サポーターが上手くサポートし、子どもたちが世代交代しても活動を次の世代へ引き継いでいるとてもプレミアムなエコクラブでした! 

サポーターの方にお話を伺うと、子どもたちはどんどん大きくなるので、メンバー不足に陥った時期もあったそうですが、サポーターの知人つながりで新メンバーの勧誘を行いながら、活動を続けてきている。学齢の低い子どもには、水質調査などちょっと難しい内容もあるが、上の子がサポートをしながらみんな仲良く活動している、とのことでした!

これからも次の世代、そのまた次の世代とこの活動を継続し、県内のエコクラブの牽引役になってくれればいいなと思いました!当日御対応くださった代表サポーターの齋藤様その他サポーターの皆様、ありがとうございました!
七戸中学校
八戸工業大学エヂソンクラブは、同大学の電気電子システム学科にあるクラブで、学生のものづくりへの意欲を養うため、学生が自由に電子工作ができる場として、2010年に設立されたクラブです。

同校は、あおもりエコの環スマイルプロジェクト登録団体で、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

エヂソンクラブは、ものづくり活動の中で、手回しやソーラー発電機等、再生可能エネルギーを活用した発電機などの教材を製作しており、学園祭や地域のイベントなどで環境教育教材の展示・体験に協力することで、エネルギーや環境の大切さを伝えています!

この日は八戸工業大学学園祭が開催され、電気電子システム学科の活動紹介コーナーで学生が日頃製作している教材を展示しており、エッコーがその様子を取材しました!

エネルギー・環境教育教材で地域貢献!

資源リサイクル
エヂソンクラブでは、学生が環境・エネルギー関連の教材を多く製作していることもあり、地域のイベントや環境教育講座などに多数協力しています。八戸市では、「青少年のための科学の祭典」や同市児童科学館での「ものづくり教室」のほか、野辺地町では、町内3つの小学校において、「エネルギー・環境教育実践事業」における出前講座を実施しているそうです。また、教員向け「環境・エネルギー教育シンポジウム」でも教材の展示等を行っているそうです。
工大祭
この日は、第44回八戸工業大学学園祭が開催されていました!エッコーは、エヂソンクラブが教材を展示している電気電子システム学科を訪問しました!

各学科の展示のほか、フリーマーケットや模擬店が数多く出店しており、イベントではビンゴ大会やコスプレコンテストも開催されていたので、とても賑わっていました!
エヂソンクラブ部室
まずは、エヂソンクラブが日頃活動している部室をちょっと拝見させていただきました!たくさんの電子部品や工具が用意されてあり、電気電子システム学科の学生であれば誰でも、24時間いつでも好きなときにここでものづくりができるそうです!学生にとっては、とても恵まれている環境なので、ここから、将来すごい技術の発明家が輩出されるかもしれませんね!

エネルギー効率を体感できるものづくりを学生が創意工夫!

出発式
次に、エヂソンクラブが教材の展示を行っている電気電子システム学科の活動紹介コーナーを訪問!最初にこのモニターが出迎えてくれました!このモニターにはしかけがあり、上に飾ってある「電気電子システム学科」の文字の後ろにソーラーパネルが取り付けてあり、電気の明かりで文字が左右にくるくると動く仕組みになっていました!

※写真はコラージュです。
リヤカーで出発
これは、「エアロバイク発電機」!エクササイズ用のエアロバイクを改造して製作したもので、バイクのフライホイール取り外し、風力発電用の発電機を取り付けたそうです。バイクを漕ぐと、バイクから導線でつながっている電球が点灯します。
電球版には、LED電球(写真右)と白熱電球(写真左)が取り付けられており、切り替えができるようになっているので、バイクを漕ぐときの脚にかかる負荷で、エネルギー効率を体感してもらうための教材として製作したそうです。(もちろん、LED電球のほうが、軽い力で素早く明るく点灯します!)
それに加えてこのバイク、家電製品への電力供給も可能な工夫もしてあるそうです!

※写真はコラージュです。
一般家庭を訪問して回収
これは、「手回し発電四足歩行ロボット」!タミヤ製の工作教材を活用し、乾電池部分を蓄電池に代えて手回し発電機を取り付けたもの!手回しで蓄電してからスイッチをオンにするとロボットが歩く仕組みになっています。
自ら発電して機械を動かすという作業を体験することで、エネルギーの大切さを実感してもらための教材です!

※写真はコラージュです。
一般家庭を訪問して回収
そのほか、エヂソンクラブの活動がまとめられたパネルも展示されていました!
環境・エネルギー関連教材のほかにも、本来の目的であるものづくり技術の習得のための作品も数多く作っているようです!ディスクランチャー、CSCフライス、自動鉄筋演奏装置に、ジェイコブス・ラダー・・・、なんだか難しそうですが、これらのものづくりを学びながら、国家資格である電気工事士などを目指しているそうです!
金のエッコー
八戸工業大学エヂソンクラブは、学生自身がものづくりを通して、環境・エネルギーに貢献する技術を習得し、その技術をもって地域にも貢献しているプレミアムなクラブでした!

これからも、再生可能エネルギーの活用や省エネルギーに貢献する教材を製作し、地域の方々にその大切さを伝え、エコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、同学科の花田先生、大変ありがとうございました!
七戸中学校
七戸町立七戸中学校は、来年度で創立70周年を迎える中学校で、昭和45年から年1回の資源リサイクル活動を行っています。昭和40年代半ばというかなり早い時期からリサイクル活動を続けている点が評価され、国や県等の表彰を数多く受賞しています。

同校は、あおもりエコの環スマイルプロジェクト登録団体で、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

また、平成18年10月には、環境省の循環型社会形成推進功労者表彰を、平成22年1月には、公益社団法人食品容器環境美化協会の第10回環境美化教育優良校等表彰のリサイクル活動部門農林水産大臣表彰を受賞しています!

この日は、同校の伝統行事、資源リサイクル活動が行われ、エッコーがその様子を取材したほか、その他の環境配慮の取組について改めて伺いました!

全校生徒で行う資源リサイクル活動は今年で46回目!

資源リサイクル
昭和45年から続いている資源リサイクル活動は、今年で46回目を迎えるそうです!この活動は全校生徒で行っており、学区内の一般家庭や事業所をはじめ、地域から資源を回収してくる活動です!
以前は、空き缶・空き瓶等の資源も回収していたそうですが、平成14年に三中学校を統合し学区が広がった一方で、生徒数が減少していったため、今は段ボール、雑誌、新聞紙等の古紙のみを回収しています!
同校では、この取組を教育活動の一環として行っており、総合的な学習の時間における郷土と環境、資源を大切にする心情を育てる実践の場面という位置付けているそうです!
回収は、生徒がリヤカーを使用して徒歩で行いますが、生徒が回れない遠方の地域は、PTAが車で回収するなど協力し、回収した古紙は業者に引き渡して、その収益金は主に校内の環境整備に活用しているそうです。平成23年には、東日本大震災の津波で被災し、太鼓が流出した三沢市の小学校に寄付したこともあるそうです!

校内のリサイクルコーナーでも資源回収!

そのほか、生徒会の福祉委員会で校内にリサイクルコーナーを設置し、プルタブ、インクカートリッジ、スチール缶、書き損じはがきの回収を全校生徒に呼び掛けているそうです!

※写真はコラージュです。

エッコーも今年度の資源リサイクル活動に参加してきました!

出発式
この日は全校生徒195名が参加し、活動開始前に体育館で出発式が執り行われたよ!

天内校長先生からは、「リサイクル活動も大事な活動ですが、何よりも君たちの命が大切です。交通安全には十分注意して活動してください。」とのお話が!そして最後に、「今日の調子はどうですか~?」との問いかけに、全校生徒が一斉に「絶好調!」と声を合わせる場面があったよ!生徒のみんなもリサイクル活動への気合十分!

※写真はコラージュです。
リヤカーで出発
朝方降っていた雨も上がり、いざ資源リサイクル活動へ出発!

生徒のみんなは学年ごとに3つの地区に分かれて活動しているよ!活動場所まで班ごとに1台のリヤカーを引きながら徒歩で移動し、各地区の家庭や事業所を巡回して古紙を回収してくるんだ!

この作業が朝9時からお昼を挟んで午後3時頃まで続けられるんだって!長時間の活動、ご苦労様です!

PTAも活動に協力していて、生徒が回収に行けないような遠方に車で回収しに行ってくれるんだ!この日は26名が参加。生徒が行けないところからは、回収に来てほしいと電話をくれるところもあるんだって!

※写真はコラージュです。
一般家庭を訪問して回収
地域の家庭や事業所には、町の広報紙で事前に回収日をお知らせしていて、さらに、回収日の3日前には、生徒が家庭や事業所を回り、古紙回収の目印として、玄関などに表示する「お知らせプリント」を配布して歩いているんだって!

エッコーは、リサイクル活動を今年初めて行う1年生に同行させてもらったよ!生徒にお話を聞くと、「小学校に入る前から中学校でこの活動をしていることは知っていて、楽しみにしていました。実際にみんなで活動することや地域の方にありがとうと言われることが嬉しくて、すごく楽しいです!」と話してくれたよ!

この班が回収に訪問したお宅の方にお話を伺うと、「毎年回収することを知っているので、中学校の活動に協力するために、古紙を1年分とっておいているんですよ!」とおっしゃっていました!もうすっかり地域に根付いた活動なんだね!

※写真はコラージュです。
学校へ運搬
リヤカーもいっぱいになったところで、いったん回収場所へ戻る生徒たち。重くなったリヤカーの操作は思った以上に大変そう!

1年生は活動が初めてなので、古紙の積み方やリヤカーの操作に最初は苦労していたね!でも、地域の方への元気な挨拶や御礼がきちんとし、みんなはりきって活動していたよ!

学校では、活動する前に、このリサイクル活動の目的や実施方法などを学習する時間を設けて、5人の班員の役割分担もきちんと決めているんだって!学校までの緩やかだけど長いこの登り坂、がんばれ~!
御礼状
これは、古紙を回収に出してくれた家庭や事業所に配布する礼状。生徒が心を込めて手書きでつくっているんだ!

「ご協力いただいた地域の方へ
資源リサイクル活動にご協力いただきまして、ありがとうございます。
教育活動のために、有効活用させていただきます。
平成28年7月7日 七戸中学校 〇年〇組〇班」
回収場所
3つの地区にある古紙の引き渡し場所には、学校が委託した古紙回収業者のトラックが待機していて、ここで古紙を引き渡すんだ!リヤカーが空になったら、また回収にレッツゴー!地域と古紙引き渡し場所の往復を1日に何回もするんだ!

学校では、後日、このリサイクル活動のまとめの発表会が行われるんだって!

秋元教頭先生にお話を伺うと、地域の方の中には、中学生と触れ合える良い機会で毎年この日を楽しみにしているという声もあるとのこと!リサイクル活動だけではなく、地域の方とのふれあい活動にもなっているんだね!

この地域に根付いた伝統ある活動、これからも次の世代にずっと引き継いでいってほしいとエッコーは思うのであります!

※写真はコラージュです。
金のエッコー
七戸町立七戸中学校は、資源リサイクル活動の伝統を受け継ぎ、地域にも多大な貢献を行っているプレミアムな学校でした!

これからも地域の皆さんとのふれあいを大切にしながらリサイクル活動に取り組み、次の世代、そのまた次の世代へとエコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、天内校長先生、秋元教頭先生、大変ありがとうございました!
弘前大谷幼稚園
学校法人専徳寺学園幼保連携型認定こども園弘前大谷幼稚園は、真宗大谷派一乗山専徳寺に付属する幼稚園で、平成27年4月1日からは、幼保連携型認定こども園として3歳未満の園児の受け入れも行っている幼稚園です。

同園はあおもりエコの環(わ)スマイルプロジェクトの登録団体であり、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

この日は、同園が園児への環境教育として取り組んでいる環境絵本の読み聞かせが行われ、エッコーがその様子を取材したほか、その他の環境配慮の取組について改めて伺いました!

父母の会と協働で資源回収活動を実施!

資源回収活動
年に2回、同園の父母の会と協働で、資源回収活動を実施しており、新聞紙等古紙、缶・瓶、インクカートリッジ等を各家庭から持ち寄ったり、園の近所から回収したりして、リサイクルの推進に努めています!

ペットボトルキャップを回収するエコキャップ運動に参画!

エコキャップ回収
園児の各家庭から、随時ペットボトルキャップを回収しており、世界の子どもたちにワクチンを届けるエコキャップ運動に参画しています!

回収されたキャップは、園児が使い古しの歯ブラシで洗浄作業を行ってから、エコキャップ運動事務局へ送っており、洗浄作業をすることで、園児自らがキャップを集める動機づけとなっているそうです!

環境教育として環境絵本の読み聞かせを実施!

絵本の読み聞かせ
園児に古紙等の資源やペットボトルキャップの回収を行っている意味として、地球環境を守ることの大切さを教えるため、エコキャップ洗浄作業を行う前などに、環境関連の絵本の読み聞かせを行っているそうです!

食べ物を大切にする心を育む栽培活動を実施!

よいこの菜園
園内にある「よいこのさいえん」では、園児も参画して様々な野菜を栽培しており、園児が野菜等を自ら育て、成長過程や収穫の喜びを知ることで、いのちに感謝する心や食べ物の大切にする心をはぐくみ、好き嫌いや食べ残しをしない教育を行っているそうです!

※写真はコラージュです。
うめジュース
また、園内にある梅の木からとれた梅を使って梅ジュースを作っており、収穫作業や梅の仕込み(楊枝で穴をあける作業)を園児が行うことで、梅の木への愛着を養っているそうです!

※写真はコラージュです。

給食の食べ残しを抑制!

食べ残しなし
給食は多く食べられる子、少ししか食べられない子がいるため、各園児に同量を分け与えるのではなく、バイキング形式にして園児が自分で食べられる量だけ取るスタイルにし、食べ残しの抑制に努めているそうです!

エッコーも環境絵本の読み聞かせに参加してきました!

園長先生
この日は、年長さんと年中さん合わせて30名が参加し、環境絵本の読み聞かせが行われたよ!

環境絵本の読み聞かせを行うときは、藤野園長先生がオリジナルキャラクター「ちきゅうちゃん」に扮し、子どもたちに地球の大切さを知ってもらいたくてやってきたという設定で実施!

園児のみんなが「ちきゅうちゃ~ん」と呼ぶと、「ちきゅうちゃん」が元気に登場したよ!
絵本「ちきゅうの子どもたち」
この日読み聞かせをした絵本は、「ちきゅうの子どもたち」(著:グードルン・パウゼヴァング(ドイツ)1990年)。

便利さや豊かさを求め自然を破壊し続ける大人たちに対して、擬人化した地球が警鐘を鳴らという、結構難しいお話。
読み聞かせの風景
この絵本では、地球や子供たちが、大人たちに対して、未来のために今の暮らしを変える必要があると訴えるが、大人はやはり聞き入れてくれません。

そこで地球は子どもたちを大人から離し隠してしまいます。子たちが姿を消し、事の重大さに気づいた大人たちは、ようやく地球や子どもたちの叫びを理解し、最後は子どもたちと一緒になって、地球環境の改善に取り組むようになります。

喜怒哀楽を上手に表現した「ちきゅうちゃん」の読み聞かせに、園児は真剣に聞き入っていたよ!
読み聞かせの風景
読み聞かせが終わった後、「ちきゅうちゃん」から園児たちに、お願いのメッセージが送られたよ!
「この絵本のように地球が悲しまないためにも、みんなには地球を守る人になってほしいな。今のみんなができることは、エコキャップを集めてきれいにあらってあげること。食べ物を残さないこと。残すとごみが増えて地球が汚れてしまうよ。」

園児からは、大人たちが子どもの言うことをきいてくれなくて、地球が子どもを穴に隠したところが暗くて怖かった。「ちきゅうちゃん」はかわいくて大好きだから、「ちきゅうちゃん」のためにがんばる。と感想があったよ!
エコキャップ洗浄
読み聞をした日の翌週、エコキャップの洗浄作業を行いましたとのことで、幼稚園からエッコーに写真が届いたよ!

みんな、きっと「ちきゅうちゃん」のお願いのことを思い出して、一生懸命洗ってくれたんだね!

この活動をこれからもずっとずっと続けていってほしいなとエッコーは思うのでした!

エッコーのことを覚えてくれた園児のみんな、ありがとうね!またどこかで会おうね!

※写真はコラージュです。
金のエッコー
幼保連携型認定こども園 弘前大谷幼稚園は、絵本の読み聞かせやエコキャップ回収などを通して、園児の環境教育を行っているプレミアムな幼稚園でした!

毎年変わり行く園児たち、これからも次の世代の園児たちに環境教育を行っていただき、エコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、藤野園長先生、小川先生、大変ありがとうございました!
株式会社河原木電業を訪問しました
 株式会社河原木電業は、八戸市にあり、電気、通信、計装、設計施工等電気技術からITまでを総合的に手がける企業です。 
 
 同社はあおもりエコの環(わ)スマイルプロジェクトの協賛企業であり、平成25年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

 この日は、同社が地域貢献活動として毎年取り組んでいる「みちのく潮風トレイル」(種差海岸)の清掃活動が行われ、エッコーがその様子を取材したほか、環境配慮の取組について改めて伺いました!

社内における省エネ・3Rの取組を推進!

◆空調の温度管理を徹底しているほか、社内照明はLEDに更新済みで、一部人感センサーによる制御を行っています!

◆コピー用紙は再生紙、その他事務用品もグリーン購入に取り組んでいるほか、使用済みコピー用紙の裏面再利用、古紙の分別回収を行っています!

◆資源ごみの分別も徹底し、リサイクル業者へ引き渡しを行っています!

自社施設において再生可能エネルギーを利用!

再エネとエッコー
◆同社が運営しているグループホーム智水寮において、太陽光発電設備と小型風力発電設備を導入し、太陽光は施設の電力として、風力は屋外防犯灯の電力として使用しています!

◆また、同社の田向事務所においても太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギーを活用しています!

環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」へ参加!

ライトダウン
◆毎年、本社施設、六ヶ所営業所及びグループホーム智水寮の3施設において、環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」へ参加し、夏至と七夕の日はライトダウンを実施しています!

社内行事においてグリーン電力証書制度を活用!

グリーン電力証書
◆系列会社である株式会社大成計装と合同で、毎年開催する夏の納涼会や周年記念行事において、グリーン電力証書制度(青森県ふるさと電力証書)を活用しています!

グリーン電力証書制度とは、太陽光発電等の再生可能エネルギーで作られた電気の自家消費分の環境価値を証書化して売却することで、発電した側(太陽光発電設備設置住宅等)には、相応額が還元(キャッシュバック)されるとともに、証書を購入して活用する企業等にとっては、CO2を排出しない電気を使用したとみなされるため、環境貢献やイメージアップが図られる制度のことです。

みちのく潮風トレイルの環境美化活動を実施!

エッコーごみ拾い
◆日頃から会社周辺の清掃活動を行っているほか、毎年、6月頃には、株式会社大成計装と合同で、みちのく潮風トレイルの一部である白浜海岸、9月から11月頃には、金浜海岸の清掃活動を行っています!

◆また、5月頃には、八戸市民の森「不習岳」へのつつじ植樹活動にも参加するなど、環境美化活動に積極的に取り組んでいます!

エッコーも株式会社河原木電業と株式会社大成計装が合同実施した「みちのく潮風トレイル」(種差海岸)の環境美化活動に参加してきました!

種差海岸
6月18日(土)、(株)河原木電業と(株)大成計装が合同で行っている「みちのく潮風トレイル」の環境美化活動(清掃活動)が実施されました。
「みちのく潮風トレイル」は、青森県八戸市から福島県相馬市までの大平洋沿岸をつなぐ、約700kmもの歩くための長い長い道のことで、蕪島から大久喜までの八戸コース(種差海岸)は14.4kmとなっています。
種差海岸は、昭和12年には国の名勝に指定されているほか、平成25年には三陸復興国立公園にも指定されている自然景観のすばらしい観光スポットです。

この日の清掃活動は、白浜海水浴場から葦毛崎展望台までの約3.5kmのコースで行われました!
集合写真
この日は、(株)河原木電業から33名、(株)大成計装から20名、協力業者から10名の計63名が参加したよ!
みんなで記念撮影したあと、両社ののぼり旗を持っていざ出発!
ご家族で参加している方もいたよ!

※写真はコラージュです。
砂浜の清掃活動
お天気に恵まれ、潮風とともに薫る磯の香りがとっても気持ちのいい日だったよ!
エッコーの目の前には、63名の参加者も少なく感じられるほど、広大な白い砂浜が!
ご担当の金田一さんによると、
「種差海岸は、ほぼ毎週のように様々な団体や企業さんによる自主的な清掃活動が
行われていて、それほどごみが多いわけでもなく、案外きれいなんですよ。」
とのことで、おっしゃるとおり、ポイ捨てによるごみはあまりなく、本当にきれいでした!
国立公園や国名勝への指定で、地域の皆さんの景観を守ろうという気持ちが強いんだろうなぁ。
エッコーは感動しちゃいました!

※写真はコラージュです。
ごみ拾い中間地点
砂浜に埋められた?もしくは埋まってしまった発砲スチロールを発見!
社員の方が掘り起しに苦労し・・・、砂だらけになっちゃいました!
ごみは中間地点でいったん回収、待機していたトラックへ引き渡されました。
ゴールまではまだ半分!水分補給をして再出発!

※写真はコラージュです。
白い砂浜を過ぎ、いよいよ遊歩道コースへと入ったよ!
今度は鮮やかな草花で景観ががらりと変わるのが「みちのく潮風トレイル」の醍醐味だね!
遊歩道もごみはほとんどなく、景色を堪能しながらトレッキングを楽しめたよ!

※写真はコラージュです。
葦毛崎展望台に到着
およそ2時間かけて、ゴール地点の葦毛崎展望台に到着!
回収したごみは、流れ着いた流木などが多く、トラックに積んで運ばれました!
皆さん、大変お疲れ様でした~!
エッコーは、みちのく潮風トレイルをゆっくりじっくり歩いたことがなかったので
広大な自然と素敵な景観を堪能できて大満足でした!
この素晴らしい名勝、多くの方に訪れていただき、自然環境保全の大切さを
感じてほしいなあと、つくづく感じた1日でありました!
この後は、皆さんのお楽しみ、両社合同バーベキュー大会が待ってるよ~!

※写真はコラージュです。
バーベキュー
清掃活動のあとは、レクリエーション兼(株)大成計装の新入社員2名の歓迎会として、バーベキュー大会が行われました!
(株)河原木電業の河原木社長からは、期待の新入社員にエールが送られ、みんなで乾杯です!
エッコーはここで、河原木社長や両者のご担当者から、環境への取組など様々なお話を伺い、とってもアットホームで社員や取引業者さんとの輪を大切にしている企業さんだなあと感じました!
最後におまけの写真!
参加していた男の子が、種差海岸での清掃活動中に見つけたカニさんをエッコーに見せてくれたよ!
途中でねずみの赤ちゃんにも遭遇したんだよね!エッコーに教えてくれてありがとうね!

※写真はコラージュです。

プレミアムエッコー
株式会社河原木電業は、省エネや3Rの取組はもちろんのこと、環境美化活動は系列会社の株式会社大成計装や取引業者も巻き込んで行っているプレミアムな企業さんでした!

今後も多くの協力業者と連携した活動で、エコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、河原木代表取締役様、営業部の金田一課長様、木村様、大変ありがとうございました!
株式会社大成計装を訪問しました
 株式会社大成計装は、八戸市にあり、計装、電気、通信、自動制御システムの設計施工等電気技術からITまでを総合的に手がける企業です。 
 
 同社はあおもりエコの環(わ)スマイルプロジェクトの協賛企業であり、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

 この日は、同社が(株)河原木電業と合同で、地域貢献活動として毎年取り組んでいる「みちのく潮風トレイル」の清掃活動が行われ、エッコーがその様子を取材したほか、環境配慮の取組について改めて伺いました!

社内における省エネ・3Rの取組を推進!

◆空調の温度管理を徹底しているほか、社内照明はLEDに更新済みで、一部人感センサーによる制御を行っています!同社の事務所内は、窓が多く、比較的自然の採光のみで明るさを確保できるため、お昼過ぎまでは消灯しているそうです!

◆コピー用紙は再生紙、その他事務用品もグリーン購入に取り組んでいるほか、使用済みコピー用紙の裏面再利用、古紙の分別回収を行っています!

◆資源ごみの分別も徹底し、リサイクル業者へ引き渡しを行っています!

環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」へ参加!

ライトダウン
◆毎年、環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」へ参加し、夏至と七夕の日はライトダウンを実施しています!

社有車にEV(電気自動車)を導入!

電気自動車
◆社有車としてEV(電気自動車)を数年前に1台導入し、主に事務連絡用として使用しているほか、その他の車両も低燃費車を導入しているそうです!EVは車体にハローキティがラッピングしてあって、とってもかわいいんです!

社内行事においてグリーン電力証書制度を活用!

グリーン電力証書
◆系列会社である株式会社河原木電業と合同で、毎年開催する夏の納涼会や周年記念行事において、グリーン電力証書制度(青森県ふるさと電力証書)を活用しています!

グリーン電力証書制度とは、太陽光発電等の再生可能エネルギーで作られた電気の自家消費分の環境価値を証書化して売却することで、発電した側(太陽光発電設備設置住宅等)には、相応額が還元(キャッシュバック)されるとともに、証書を購入して活用する企業等にとっては、CO2を排出しない電気を使用したとみなされるため、環境貢献やイメージアップが図られる制度のことです。

みちのく潮風トレイルの環境美化活動を実施!

エッコーごみ拾い
◆日頃から会社周辺の清掃活動を行っているほか、毎年、6月頃には、株式会社河原木電業と合同で、みちのく潮風トレイルの一部である白浜海岸、9月から11月頃には、金浜海岸の清掃活動を行っています!

◆また、5月頃には、八戸市民の森「不習岳」へのつつじ植樹活動にも参加するなど、環境美化活動に積極的に取り組んでいます!

エッコーも株式会社大成計装が株式会社河原木電業と合同実施した「みちのく潮風トレイル」(種差海岸)の環境美化活動に参加してきました!

◆エッコーも6月18日(土)に行われた「みちのく潮風トレイル」の清掃活動に参加してきました!その様子は(株)河原木電業の訪問日記をご覧くださいね!

プレミアムエッコー
株式会社大成計装は、省エネや3Rの取組はもちろんのこと、環境美化活動については系列会社の株式会社河原木電業や取引業者も巻き込んで行っているプレミアムな企業さんでした!

今後も多くの協力業者さんと連携した活動で、エコの環(わ)を広げていってほしいと思います!

当日ご対応くださった、営業部の三上課長様、大変ありがとうございました!
エッコーのみちのく潮風トレイル散策日記
6月18日(土)に訪問した(株)河原木電業と(株)大成計装の「みちのく潮風トレイル」清掃活動で、エッコーは取材をしながらも、種差海岸に生息する渚の花々に出会いました!

海岸に何気なく咲く花々も、名前を憶えて探しながら散策すると、種差海岸に対する愛着や自然環境保全への気持ちがひときわ湧いてきます!

皆さんも「みちのく潮風トレイル」を散策するときには、ぜひお花探しをしてみてくださいね!

今回は番外編として、きれいな景観に感動するエッコーの様子と、種差海岸の渚の花々を紹介します!
  • 白浜海岸
    白浜海岸とエッコーその1
    エッコーは海が初めてでした!
  • 流木とエッコー
    流木とエッコー!
  • 松の木の下で
    松の木の木陰でひと休み!
  • 白浜海岸2
    きれいな砂浜とエッコー!
    貝殻とともに!
  • 鮫角灯台
    三陸海岸の北の玄関口にたつ
    鮫角灯台に行ってみたよ!
  • 鮫角灯台2
    平成26年度八戸市景観賞を受賞!
    現在も海の安全を守っているよ!
  • 鮫角灯台から一望する
    種差海岸はより絶景です!
  • 植物図鑑
    種差海岸の植物図鑑
    エッコーはいくつ見つけられたかな?
  • アカツメクサ
    アカシロツメクサを発見!
  • アサツキ
    アサツキを発見!
  • キリンソウ
    キリンソウを発見!
  • コウボウムギ
    コウボウムギを発見!
  • ツキミソウ
    ツキミソウを発見!
  • ツリガネニンジン
    ツリガネニンジンを発見!
  • ニッコウキスゲ
    ニッコウキスゲを発見!
    鮮やかにたくさん咲き誇ってたよ!
  • ノハナショウブ
    ノハナショウブを発見!
    ニッコウキスゲに負けず劣らず
    たくさん咲いていたよ!
  • ハマエンドウ
    ハマエンドウを発見!
  • ハマナス
    ハマナスを発見!
  • ハマヒルガオ
    ハマヒルガオを発見!
  • ハマボウフウ
    ハマボウフウを発見!
  • ボタンボウフウ
    ラスト!ボタンボウフウを発見!
弘大環境サークルわどわを訪問しました
 
 弘前大学環境サークル「わどわ」は、2003年にリサイクル市を行うために結成された大学公認のサークルで、現在はリユース市や清掃活動等、資源循環や環境保全に関する活動を行っています。

 「わどわ」の由来は、津軽弁で「わんどの輪」。つまり、「私たちの輪」という意味で、活動テーマである資源循環の輪と、人間同士のつながりの輪の2つを大切に活動をするという意味があるそうです。

 「わどわ」はあおもりエコの環(わ)スマイルプロジェクトの登録団体であり、平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良団体等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

 この日のサークル活動は、月2回程度行っている大学周辺の清掃活動(ごみ拾い)と、学生から依頼のあった自転車タイヤのパンク修理が行われ、エッコーがその様子を取材したほか、環境配慮の取組について改めて伺いました!

卒業生の不要家具等を新入生・在校生へ提供するリユース市を開催!

エッコー喜ぶ
◆卒業する学生や退職する教員から、不要になった家具・家電製品等を回収し、それを新入生や在校生に無料で提供(一部大型家電は有料)する「リユース市」を年1回、3月に実施しています。

◆基本的には、提供する側が回収場所に不用品を持参することになっていますが、大型のものは、わどわが無料で回収サービスを行っているそうです。回収にはリヤカーを使用し、徒歩で行っているというのもとってもエコですね!

◆リユース市では、ほとんどの提供品が引き取られるそうですが、今年3月に実施したときには、洗濯機1台が残ったため、きちんと家電リサイクル法に基づき、わどわが費用を負担し、リサイクルに出したそうです。

大学構内の放置自転車撤去活動と自転車タイヤのパンク修理サービス!

自転車に乗るエッコー
弘前大学生活協同組合が実施する大学構内の放置自転車リサイクル活動に参画しており、放置自転車の整理・回収を行っています。

◆放置自転車の撤去については、実施前に学生に周知されるそうです。年間で200台を超える放置自転車を回収することもあり、そのほとんどは、卒業生が放置していったものと思われるとのことでした。

◆回収された自転車は、弘前大学生活協同組合が修理・廃棄作業を契約業者に依頼し、まだ使えるものは、新入生や留学生に販売しているそうです。

◆また、大学祭の模擬店出店時に、自転車タイヤのパンク修理サービスも行っているそうですが、最近では、大学祭以外の時にも依頼があるため、随時修理サービスを行っています。

大学周辺道路の清掃活動を実施!

ごみ拾い
◆大学周辺道路等のごみ拾い活動を月2回程度行っています。大学周辺のみならず、弘前駅方面へ足を延ばすこともあるそうです。

◆また、大通りのみならず、近隣の住宅地にも出向いているため、わどわの活動を知った地域の方々からエールをいただいたり、時々差し入れをいただくこともあるそうです。

コピー用紙を再利用したメモ帳づくり!

リサイクル
◆大学の各種活動で出た片面使用済みのコピー用紙を回収し、メモ帳づくりをしています。

◆メモ帳は、大学内に「ご自由にどうぞ」コーナーを作って学生等に活用してもらっています。

大学祭模擬店でエコ容器を導入!

エコ容器の使用
◆わどわでは、毎年秋に開催される大学祭で模擬店を出店していますが、使い捨て容器ではなく、リサイクル可能なものを使用しています。

◆この容器は、食べ終わった後に、内側に張られたビニルをはがすことができるようになっており、ビニルは燃えるごみへ、容器はお店に返却してもらいます。返却された容器は、納入業者へ引き渡され、リサイクルされるそうです。

エッコーも「清掃活動」と「自転車タイヤのパンク修理活動」に参加してきました!

わどわサークル室
6月11日、わどわのサークル活動を行うということで、エッコー弘前大学へ行ってきました!
代表の3年、樋口大紀さんがわどわの活動内容についていろいろ教えてくださいました。
ここはサークル室。活動場所というよりは、活動に必要な物品の保管場所という感じかな!
この「R」の形をしたのは、わどわのマスコットキャラクター「アールくん」!
「アールくん」と「エッコー」の思いは一つ、リデュース・リユース・リサイクルで循環型の社会を目指すこと!

※写真はコラージュです。
リサイクルメモ帳
これは、サークル室にあったメモ帳!学内から回収した片面使用済みのコピー用紙でメモ帳をつくり、
学生に使ってもらっているんだって!
このメモ帳のすごいところは、使用済みの面が見えないように、内側に二つ折り(袋とじ)にしてあるところ。
いくら機密ではない文書でも、使用済みの面が見えると、文書の内容がちょっと気になっちゃうもんね。
それと、紙を閉じているのは、ホチキスではなく、なんと紙ひも!このメモ帳を使い終わった後は、このまま
古紙としてリサイクルにだせちゃうんだなぁ!
たかがメモ帳だけど、ちゃんと考えて作られているところがすごい!
わどわメンバー集合写真
時計の針は、午後1時すぎ。ぼちぼちメンバーも集まってきたところで、
いよいよ本日の清掃活動開始です!
この日集まったメンバーは、1年5名、2年6名、3年2名、4年1名の計14名。
出身も学部もばらばらなメンバーだけど、清掃活動というボランティア精神旺盛の14名でいざ出陣!
ごみ拾い活動
この日の弘前市の予想最高気温は29℃。体感温度は真夏日・・・の暑い中での活動となりました!
エッコーが同行したコースは、富田三丁目から紙漉町方面へ行き、また戻ってくるコースで、1時間15分くらいかけてごみ拾いをしたよ!
どこに行っても多いのは、たばこの吸い殻・・・。100本以上拾ったと思うなぁ。
「あなたが気付けばマナーは変わる」っていうJTさんのキャッチフレーズ、喫煙者には意識してほしいなぁ・・・。

※写真はコラージュです。
富田の清水
ちょっとここでブレークタイム!
コース途中にあった紙漉町の湧水の名所「富田の清水(とみたのしっこ)」!涼しげな水場に惹かれ、休憩がてらに立ち寄ってみたよ!
「富田の清水」は昭和59年度に当時の環境庁が選定した「名水百選」に選定されたんだ!今でも市民に公共的に使われていて、エッコーたちが立ち寄ったときも、湧水を汲みにきている市民の方もいたよ!冷たくて気持ちよかった~!

※写真はコラージュです。
自転車のパンク修理
続いては、自転車タイヤのパンク修理!
この日は樋口代表の友人から依頼のあったものを修理することに。
今年度サークルに入ったばかりの1、2年生は初めての学生も多く、修理方法の研修も兼ねて行われました!
へぇ~、タイヤのパンクって、こうやって修理するんだね!エッコーも初めて知って勉強になったのでした!
修理後はきちんと試乗して状態を確認。修理は無事完了!

※写真はコラージュです。

プレミアムエッコー
弘前大学環境サークル「わどわ」は、資源循環の活動や環境保全活動を学生自らが主体となって行っているプレミアムな団体さんでした!

最後に、当日参加していたわどわ元代表の4年生 髙田将司さんに聞きました!
エッコー 「わどわに入ったきっかけは?活動のモチベーションは?」
髙田さん 「もともと、環境問題に関心があり、たまたまそういう活動をしているサークルがあったので、入りました。わどわは、ボランティア活動だけでなく、メンバー同士の交流ができるレクリエーション活動もたくさんあるので、それも楽しいです。」
髙田さんのほかにも、ボランティア活動に興味があり、わどわに入ったという学生が多かったですよ!

今後もこのプレミアムな活動を先輩から後輩へ引き継いでいってくださいね!

当日快くエッコーを迎えてくださった、代表の樋口大紀さん、メンバーの皆さん、大変ありがとうございました!
弘前航空電子を訪問しました
 
 弘前航空電子株式会社は、エレクトロニクス分野において‘かなめ’となるコネクタをはじめとする精密電子部品の
開発・製造を幅広く手がける企業です。

 平成27年度には、県が環境配慮の取組に積極的な優良事業所等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞
しました。

 この日は、同社が地域貢献活動として平成10年から取り組んでいる「美化ピカ運動」が行われ、エッコーが
その様子を取材したほか、環境配慮の取組について改めて伺いました!

ありとあらゆる省エネの取組を実践!

エコドライブ
◆省エネ設備への更新から、設備等の運用改善まで、省エネための様々な取組を行い、省エネ法の目標である原単位1%削減を達成しています。

◆社員教育として、年1回「省エネeラーニング」を行い、社員の受講状況を管理するなど徹底しています。また、会社の立地状況から、社員は自動車通勤せざるを得ないため、せめてエコドライブで通勤するよう、「エコドライブ講習会」も開催しています。

◆コンプレッサーの排熱を冬場の施設暖房に有効利用し、暖房負荷を削減しています。

廃棄物の再資源化を徹底!

地産地消
◆通常の資源ごみの分別はもちろんのこと、製造過程で出る廃材の有価売却の促進、有価物比率の向上、廃液の削減、不良率の削減等に徹底して取り組んでいます!

◆社員食堂の食品残さはリサイクル業者に引き渡され、たい肥化されているそうです!

地域の一員として貢献活動!

ごみ拾い
◆平成10年から、毎年6月に会社周辺の道路の清掃活動を行う「美化ピカ運動」を実施しています。また、回収したごみの分別も徹底し、空き缶等リサイクル可能なものはきれいに洗ってリサイクルに回しています!

◆社内で回収した空き缶やペットボトルはリサイクル業者に有価売却し、その収益でこれまで29台の車いすを購入し、福祉団体に寄贈しています!

◆毎年10月には会社のソフトボール大会の開催と併せて、岩木川河川敷の清掃活動を行っているほか、地域と協同で加藤川調整池にある「トンボの里」の清掃活動も行っています!

エッコーも「美化ピカ運動」に参加してきました!

美化ピカ運動1
6月2日、今年度の「美化ピカ運動」が実施されました。
開始前、橋本社長から参加者の皆さんにエールが送られたよ!
この4月に赴任してきたばかりの橋本社長。この日が「美化ピカ運動」初めての参加です!
出動前にみんなで写真撮影!
この日は、総勢61名の社員の皆さんが参加したよ!
エッコーの一緒に、張り切って行くぞー!
美化ピカ運動3
会社の周辺を3つのコースに分かれてごみ拾い開始!
国道7号線沿いは、空き缶やペットボトルのポイ捨てが
多かったな~。
美化ピカ4
橋本社長自ら率先して清掃活動に参加!
たばこの吸い殻が多いなぁ・・・と
つぶやいていらっしゃいました。
美化ピカ運動4
袋にまとめて入っている空き缶がそのまま道端にポイッ!
これはいけないよね・・・。
県民は「青森県空き缶等散乱防止条例」で空き缶などを
ポイ捨てしてはいけない決まりになっているんだよ!
美化ピカ運動7
この日、約1時間かけて拾ったごみの総量は53k!
うち3.8kgは分別してきれいに洗ってリサイクルに
出したそうです!
参加者の皆様、大変お疲れ様でした!
エッコーは、ポイ捨てはいけないってことを
もっと県民に呼びかけなくては!と感じた一日でありました!

プレミアムエッコー
弘前航空電子(株)さんは、省エネ・ごみ減量リサイクル・環境美化活動など、業務活動から地域貢献活動に至るまで、さまざまな取り組みを実践しているプレミアムな企業さんでした!今後とも、エコな企業の先駆者として取組をよろしくお願いします。

当日ご対応くださった、生産技術部長の川村取締役様、品質保証部の葛西課長様、木下環境品質グループ主任様、大変ありがとうございました!
ユニバース八戸ニュータウン店を訪問しました
 
 株式会社ユニバースは、言わずと知れた地域に密着した食品中心のスーパーマーケットです。現在、青森、岩手、秋田の3県で55店舗を展開しており、そのうち31店舗が店舗面積2,000平方メートル以上の大規模スーパーマーケットです。‘Customers,our Priority’(私たちはいつでもどこでも顧客最優先)をメインコンセプトとし、地域貢献や環境配慮の取組も率先している企業です。

 同社は、平成24年度に県が環境配慮の取組に積極的な優良事業所等を表彰する「もったいない・あおもり賞」を受賞しました。

 また、県民・事業者・団体が総ぐるみでエコの環(わ)を広げていく「あおもりエコの環スマイルプロジェクト」に、大口協賛企業として参加されています。

 この日は、八戸ニュータウン店を訪問し、エッコーが環境に配慮した店舗内の取組を取材しました!

安心・安全な商品を品揃え!

マイ箸
◆環境と人にやさしい原材料を使用した商品や、省資源、リサイクルがしやすい商品の品揃えに取り組んでいます。
例えば、リサイクル素材を使用した商品、無添加商品、植物性原料を使用した商品、燃やしてもダイオキシンが発生しない商品を取り扱っています。

食品リサイクル・ループを構築!

地産地消
◆同社は、2008年7月に、国から改正食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」の認定を全国で3番目、東北では初めて受け、店舗から排出された食品残さを有効利用するための食品リサイクル・ループを構築し、運用しています。
具体的には、野菜や惣菜等の食品残さをリサイクル業者が回収し、たい肥化したものを農家へ提供し、この肥料で生産したごぼう(エコごぼう)を同社が仕入れて販売しています。

店内ECO活動で省エネ・リサイクル!

リサイクル
◆省エネ対策としては、店舗内にLED照明などの省エネ設備を導入しています。

◆リサイクル活動としては、店頭にリサイクルボックスを設置し、発砲スチロールトレイ、透明容器・フタ、牛乳パック、アルミ缶等の分別回収をしています。

◆リサイクル回収の実績は、翌年に店頭に掲示し、お客様に報告しています。2015年は、トレイ約110,000kg、透明容器約77,000kg、牛乳パック479万枚、アルミ缶約1,133万個、ペットボトル約430万個がリサイクルされたそうです!

レジ袋無料配布中止の収益金を還元!

NOレジ袋
◆同社では、「もったいない・あおもり県民運動」の一環として推進している「レジ袋の無料配布中止」の趣旨に賛同し、2009年2月から青森県内全店においてレジ袋の有料販売に取り組んでいます。

◆2010年度からは、その収益金を環境貢献活動として還元するため、古紙等の資源ごみ回収ステーションを設置する市町村や町内会等へ寄付を行っています。2015年度までに、県内50団体の「古紙リサイクルエコステーション」設置に対して総額6,448,482円の寄付を行っています!

八戸ニュータウン店の取組を取材してきました!

ユニバースリサイクルボックス
店頭の分かりやすい場所に、各種リサイクル品の回収ボックスが設置されているよ!
写真左上にも注目!車で買い物に来たお客様にアイドリングストップの
呼びかけもしているよ!
古紙リサイクルエコモ
こちらは、古紙専用の回収ボックス。
古紙をリサイクルに出すと、専用のポイントカードにポイントを貯めることができて、
商品券と交換できるシステムなんだ!
エコロジーでエコノミーな古紙リサイクルシステム‘ecomo’!ぜひ利用したいね!
店内ではLED照明を使用しています
店内の天井照明にはLEDを使用して
照明の省エネにも取り組んでいるよ!
お客様へのアピールも忘れません!
※写真はコラージュです。
取組成果の報告
店内では、ちゃんとお客様にリサイクル品回収の成果を報告しているよ!
1年でこんなにリサイクルされているんだね!
牛乳パックなんかは、約798,900ロールのトイレットペーパーを
作ることができる量なんだって!
「分ければ資源、混ぜればごみ」!
リサイクルの大切さをあらためて感じた一日でした!

プレミアムエッコー
株式会社ユニバースさんは、省エネなど自社の取組はもちろんのこと、レジ袋の削減やリサイクル品の回収を通じて、お客様と一緒に取り組み、その取組がお客様や地域団体に還元される仕組みで環境配慮に取り組んでいるプレミアムな企業さんでした!今後とも、エコな企業の先駆者として取組をよろしくお願いします。

当日ご協力くださった、本社総務部CSRグループの白浜マネージャー様、田中様、八戸ニュータウン店の皆様、大変ありがとうございました!

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環境政策課 低炭素社会推進グループ
電話:017-734-9243  FAX:017-734-8065

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