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更新日付:2017年12月26日 環境保全課

(仮称)中里風力発電所の設置に係る環境影響評価準備書に対する意見の概要

準備書

住民意見の概要
審査会意見
  • コウモリ類について、環境保全措置として、餌となる昆虫類を誘引するライトアップは行わないことから、風力発電設備のブレード・タワー等への接近・接触の影響は可能な範囲で低減されていると予測しているが、ライトアップを行わない場合であってもコウモリ類がブレード・タワー等に接近・接触する可能性があり、当該予測結果には不確実性を伴うことから、事後調査の実施について検討し、その結果を環境影響評価書に記載すること。
  • 風力発電設備No.9の設置場所付近においては、対象事業実施区域内の約半数に相当する39株のエビネが1箇所で確認されている。当該設備の設置や道路の敷設により、当該エビネの全株が消失することから、風力発電設備の配置や道路の敷設ルートの変更等、影響を回避するための環境保全措置について検討し、その結果を環境影響評価書に記載すること。
  • 対象事業実施区域内には地すべりが起こりやすい小泊層が存在しており、その上に設置される風力発電設備No.1、3~8、10付近では、建設工事によって地すべりが誘発されるおそれがあることから、当該設備の設置場所におけるボーリング調査結果について専門家から聴き取りした上で、講ずべき環境保全措置、モニタリング調査等について検討し、その結果を環境影響評価書に記載すること。
知事意見

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環境保全課 水・大気環境グループ
電話:017-734-9242  FAX:017-734-8081

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