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更新日付:2020年5月29日 環境保全課

青森県PCB廃棄物掘り起こし調査

青森県PCB廃棄物掘り起こし調査

自家用電気工作物設置者に対する掘り起こし調査(平成28年度実施)

 県では、平成28年度、自家用電気工作物設置者を対象としたアンケート調査を実施しました。
 調査結果については、以下のとおりです。
 ○掘り起こし調査結果(平成28年度)

○掘り起こし調査票
○よくある質問

PCB使用安定器の掘り起こし調査(令和元年度実施)

 照明器具用安定器は、不安定な放電現象を安定させ、始動を助けるために取り付けられているものであり、昭和47年(1972年)8月までに製造されたものには、PCB濃度100%の絶縁油が使用されたコンデンサーケースが内蔵されていたものがあります。
 照明器具用安定器は、事業用の建物における蛍光灯照明器具や水銀灯照明器具に使用されていることが知られています。
 このため、県では、令和元年度、県内(青森市及び八戸市を除く。)の事業用建物のうち、蛍光灯照明器具や水銀灯照明器具等に使用されている安定器に係るPCB使用の実態を把握するため、PCB使用安定器のアンケート調査を実施しました。

調査票PDFファイル
調査票(個人事業主用)PDFファイル
記入要領PDFファイル


 アンケート調査で未回答だった事業者の方で、PCBを使用した変圧器、コンデンサー及び照明器具用安定器を保管又は使用している場合は、上記に掲載の調査票に回答を記入し、管轄する環境管理部に郵送又はFAXで提出してくださるようお願いします。


 提出先は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物に関する届出に係る提出先と同じです。
ポリ塩化ビフェニル廃棄物に関する届出

PCB廃棄物の判定方法

PCB廃棄物等の種類、確認方法等については、次のページを御参照ください。
ポリ塩化ビフェニル廃棄物について

PCB使用安定器の調査が可能な者

 県では、PCB使用安定器の掘り起こし調査の円滑な実施に当たり、PCB使用安定器を発見し、判別・分別できる人材が必要となることから、「PCB使用安定器の適正処理推進に関する研修会」を開催し、研修会受講者のうち、公表を希望した方について、以下のとおり、「PCB使用安定器の調査が可能な者」として名簿を公表しています。

[最新版]
PCB使用安定器の調査が可能な者(令和元年度版)エクセルファイル
 

[過去の掲載状況]
PCB使用安定器の調査が可能な者(平成30年度版)エクセルファイル

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この記事についてのお問い合わせ

PCB廃棄物処理対策グループ
電話:017-734-9584  FAX:017-734-8081

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