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更新日付:2019年1月24日 環境政策課

平成30年度「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」 の受賞作品を決定しました

「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」について

 「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」は、本県の県民1人1日当たりのごみ排出量、リサイクル率の早期改善につなげるため、平成29年度から、県内の小学生を対象に、県民の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組に対する理解と実践を促すことを内容とした標語を募集し、学童期からの3R意識の高い人づくりに資するとともに、県民一丸となった3Rの推進の啓発を図っているものです。

 このたび、本コンテストに応募のあった県内1,391名(応募校数132校)の児童の作品について、厳正に審査した結果、以下の10作品を入賞作品として選定いたしました。

 入賞作品については、啓発リーフレットへの掲載等、県における今後の3R推進に向けた各種取組において活用させていただきます。

審査結果


◆ 最優秀賞

 エコ活動 だれかじゃなくて 自分から (階上町立大蛇小学校6年 荒谷 剛琉 さん)
 ≪作品の説明: だれかがやってくれると思わず、自分から進んで活動する。≫


◆ 優秀賞

 リサイクル あたりまえって なるきもち (八戸市立南郷小学校1年 金田一 優空 さん)
 ≪作品の説明: ちきゅうがげんきになるように≫

 のこさない おいしく食べて ゴミださない (田舎館村立田舎館小学校3年 三橋 亜優 さん)
 ≪作品の説明: お母さんのおいしいごはんを食べてゴミを減らせるなんてサイコー!!≫

 ごみへらし 全国1位 めざそうよ (鶴田町立鶴田小学校5年 高木 月乃 さん)
 ≪作品の説明: 青森県は(ごみの量が)42位なので、1位になるようにごみをへらし、リサイクルすればいいと思います。≫


◆ 奨励賞

 ごみのない みらいをこのてで つくるんだ (十和田市立西小学校1年 神 碧斗 さん)
 ≪作品の説明:  ぼくが大人になったときにキレイな世界で暮らせるようにごみを減らして、リサイクルをがんばりたいと思いました。≫

 しぜんにね ぶんべつできると うれしいね (弘前市立致遠小学校1年 中山 ひなの さん)
 ≪作品の説明: 気にしなくても分別できるようになれると、みんながうれしい気持ちになっていきます。≫

 コンビニで ふくろいいです いってみる (弘前市立朝陽小学校3年 三上 柚衣 さん)
 ≪作品の説明: 自分に一番できそうな3Rで、ゆう気を出してやってみようという思いをこめた。≫

 つなげたい ぼくらのみらいに リサイクル (南部町立向小学校3年 沖田 大志 さん)
 ≪作品の説明: 町にごみがありすぎると、町の人たちがこまるから。≫

 買う前に ほんとにほしい? たしかめて! (八戸市立西白山台小学校5年 古井 希香 さん)
 ≪作品の説明: なんでも買っちゃうから、買わないようにするため。≫

 限りある しげんを大事に 未来へと (弘前市立北小学校5年 上原 華恋 さん)
 ≪作品の説明: しげんは限りがあるものなので大事に使って未来へ大切なしげんをのこして、ずっと長く使えるようにしたいという思いをこめた。≫

※ なお、受賞者に対する表彰は、平成31年1月11日(金)開催の「平成30年度 もったいない・あおもり県民運動推進大会」において執り行いました。

※ 平成29年度の受賞作品は、リンク先のページをご覧ください。

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環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8065

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