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更新日付:2018年1月9日 環境政策課

「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」 作品募集について

「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」について

 「3Rでごみを減らそう! 標語コンテスト」は、本県の県民1人1日当たりのごみ排出量、リサイクル率の早期改善につなげるため、県内の小学生を対象に、県民の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組に対する理解と実践を促すことを内容とした標語を募集し、学童期からの3R意識の高い人づくりに資するとともに、県民一丸となった3Rの推進の啓発を図るものです。

 このたび、本コンテストに応募のあった県内1,496名(応募校数111校)の児童の作品について、厳正に審査した結果、以下の10作品を入賞作品として選定いたしました。

 入賞作品については、啓発リーフレットへの掲載等、県における今後の3R推進に向けた各種取組において活用させていただきます。

審査結果


◆ 最優秀賞

 みなおそう ごみのだしかた へらしかた (弘前大学教育学部附属小学校2年 室谷 桜花 さん)
 ≪作品の説明: ひとりひとりがごみのだしかたとへらしかたを工夫して、環境のことを考えてほしいと思い、標語をつくりました。≫


◆ 優秀賞

 ごみの山 分べつすれば たからの山 (三沢市立木崎野小学校3年 行天 夢羽 さん)
 ≪作品の説明: ごみも分べつすればポイントがもらえたり、トイレットペーパーなどにへんしんするので、思いつきました。≫

 もういちど いのちをあげよう リサイクル (青森市立篠田小学校1年 金光 梨愛 さん)
 ≪作品の説明: 使えなくなったものをゴミで終わらせるのではなく、もう一度ものとして生き返らせて、ゴミを減らし、ものを大切にしたい気持ち。≫

 ゴミ箱も 分別すれば たから箱 (青森市立浪岡南小学校4年 工藤 麗奈 さん)
 ≪作品の説明: すてていたものの中に3Rできるものがたくさんある事に気づいたので、分別してほしいという思いをこめて作りました。≫


◆ 奨励賞

 「もったいない」 思うだけでは 変わらない (八戸市立南郷小学校5年 古市 とわ子 さん)
 ≪作品の説明: 「もったいないと思っているだけじゃごみは減らないよ。」といつも言われているので3Rをきちんと実行したいと思いました。≫

 ざつがみさん だい二の人生 たのしんで (弘前大学教育学部附属小学校2年 中井 結衣子 さん)
 ≪作品の説明: こんかいはじめて「ざつがみかいしゅう」にチャレンジして、「ざつがみ」さんがリサイクルされて、またつかわれることをしりました。
 「ざつがみ」さんが、つぎもたのしんでいけるように、これからもリサイクルをつづけたいと思いました。≫

 好ききらい なくしてゴミも ダイエット (六戸町立大曲小学校5年 川村 樹 さん)
 ≪作品の説明: 好ききらいを無くしてごはんを残さないで食べたら、ゴミも減ると思いました。≫

 ぼくたちで ゴミを資源に 変えようね (鰺ヶ沢町立西海小学校4年 世永 悠翔 さん)
 ≪作品の説明: ゴミを資源に変えて地球をきれいにして守っていきたいと思いました。≫

 分別は リサイクルへの 第一歩 (南部町立福田小学校6年 殿村 優斗 さん)
 ≪作品の説明: 分別するだけでも、その分別したごみがリサイクルセンターにいってリサイクルされるしごみも一緒にへって新しいものがふえるから。≫

 ゴミじゃない みがけば未来の たねになる (青森市立浦町小学校3年 國分 せいら さん)
 ≪作品の説明: (1)ゴミだと思わず、ざいりょうだと思ってほしい。 (2)ゴミは、一工夫で未来のためのざいりょうになる。 (3)ゴミは、人、地球のためになる。≫

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環境政策課 循環型社会推進グループ
電話:017-734-9249  FAX:017-734-8065

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