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更新日付:2015年11月17日 環境政策課

平成27年度環境教育推進フォーラム・ワークショップを開催しました

開催の趣旨

 環境教育の重要性と協働取組の必要性についての理解を深めるため、環境教育・環境活動に取り組む団体、個人及び一般県民の皆様を対象として、協働による環境教育活動の事例紹介等を内容としたフォーラムと、協働取組の実践の促進と参加者間の情報共有・ネットワークづくりを目的としたワークショップを開催しました。

主催

青森県

フォーラム~「協働」を知る、学ぶ~

  • 【日時】平成27年10月23日(金)13時15分~15時05分
  • 【会場】ねぶたの家ワ・ラッセ2階イベントホール
  • 【定員】180名
  • プログラム
    13:15~開会・あいさつ


    13:20~イントロダクション

    ■「人と人がつながり、持ち寄り、育てあう環境教育」
    鈴木美紀子氏(東北環境パートナーシップオフィス)


    13:45~事例発表

    ■「「山のがっこう」みずからまなぶ、みらいへつなぐ~サイエンスフィールド白旗山~」
    宇井雅彦氏(北海道コカ・コーラボトリング株式会社広報・CSR推進部)

    ■「クリエイトの挑戦~駅前ビーチを活かした新しいまちづくり~」
    久保田圭祐氏(NPO法人あおもり若者プロジェクトクリエイト理事長)


    14:55~まとめ・閉会
ファシリテーター、事例発表者紹介
○コーディネーター・ファシリテーター○
鈴木美紀子氏
(東北環境パートナーシップオフィス)
環境専門の中間支援組織である東北環境パートナーシップオフィス(仙台市)の一員として、地域の環境情報の発信や交流機会の提供を行う。豊富な情報量と経験に基づき、「協働」とは何か、またどのように実践するかについてわかりやすくお話いただきました。

○事例発表者○
宇井雅彦氏
(北海道コカ・コーラボトリング株式会社広報・CSR推進部)
2013年に北海道大学大学院環境科学院と締結した、環境保全等を目的とする協定に基づく活動として、札幌市の白旗山をメインフィールドに、産学官民の協働による環境教育事業を展開。同氏は2013年より同活動に携わっている。
久保田圭祐氏
(NPO法人あおもり若者プロジェクトクリエイト理事長)
2009年に若者主体の地域活性化団体であるクリエイトを設立。地域の若者が愛着を持てる場所となることを目指し、2015年から、様々な団体、行政と連携し青森駅前ビーチを活用した魅力的な地域づくりに挑んでいる。

  • フォーラム写真
    東北環境パートナーシップオフィス鈴木氏によるイントロダクション
  • フォーラム写真
    北海道コカ・コーラボトリング株式会社宇井氏による事例発表
  • フォーラム写真
    あおもり若者プロジェクトクリエイト久保田氏による事例発表
参加者の感想(アンケートより)
・イントロダクションの中で、協働の輪が広がっていく課程が具体的にイメージできた。様々な主体を活動に巻き込むためのヒントを得られた。
・「山のがっこう」の事例で、大学の科学的知見を学習プログラムに取り入れているところが大変参考になった。
・若い方が熱心に活動していることに心強さを覚えました。
・いろいろな方と協働し、地域住民が交わる事で活動に弾みをつける必要性を感じました。今回のフォーラムを参考に、当団体として活動をどのように進めていけばよいか、検討してみたい。

ワークショップ~「協働」でつながる、つなげる~

◆青森会場
  • 【日時】平成27年10月23日(金)15時30分~17時15分
  • 【会場】ねぶたの家ワ・ラッセ1階交流学習室2
  • 【定員】30名
◆弘前会場
  • 【日時】平成27年11月7日(土)13時30分~16時
  • 【会場】ヒロロ3階(市民文化交流館)多世代交流室2
  • 【定員】30名
◆八戸会場
  • 【日時】平成27年11月13日(金)13時30分~16時
  • 【会場】八戸地域地場産業振興センター(ユートリー)5階視聴覚室
  • 【定員】30名
ワークショップでは、東北環境パートナーシップオフィスの鈴木氏をファシリテーターに、フォーラムの内容を参加者で共有し、「協働取組」の必要性や具体的事例をおさらいした後で、「協働取組」のために必要なキーワードを考えたり、協働で進める取組事例について仮想の企画を立てるなどして、自分たちの活動において、どうしたら協働を実践できるか等について方策を話し合いました。
ワークショップ写真
ファシリテーターを務めた東北環境パートナーシップオフィスの鈴木氏
ワークショップ写真
イントロダクションで印象に残ったキーワードを書き出し、それぞれの事例について、「みんなが主体的に関わる理由」を考えました。「共感」「達成感」「楽しいから」・・・この中に協働取組のヒントがありそうです。
ワークショップ写真
協働取組による“仮想プログラム”についての発表を、皆さん真剣な表情で聞き入っています。
参加者の感想(アンケートより)
・協働で企画を進めていく事の大切さや価値について、改めて理解した。
・協働で進めるプログラムの企画が、今後の活動の指針となりそうで役に立った。
・他の方の意見が聞けて楽しかった。

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環境政策課 環境管理グループ
電話:017-734-9241  FAX:017-734-8065

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