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美しいふるさとの県土を目指して(河川砂防)

更新日:平成23年8月1日 河川砂防課

青森県ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例

 県では、平成13年12月に「青森県ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例」を制定しました。
 この条例は、私たちが、自然豊かな森と川と海の調和を保ち、水とふれあいながら生活を営み、地域文化を育んできている一方で、森と川と海という自然を大切にしようとする気運が高まっていることを踏まえ、県民の豊かで潤いのある生活の礎となっている森と川と海を県、県民、事業者が一体となって保全し、創造しようとするものです。

ふるさとの水辺サポーター制度

 河川・海岸の一定区間について、住民や企業といった団体の自発的なボランティアを募集し、これらの団体に河川・海岸の「サポーター」となっていただく制度です。
 行政と地域住民との協働によって、ボランティア活動が促進され、地域の河川・海岸をもっと身近なものにして、よりよい環境をつくろうという制度です。

青森の水健全化プログラム

 県では、青森県重点推進プロジエクトの一つとして、本県の恵まれた水環境を揺るぎない形で次世代に引き継ぐとともに、健全な水循環の下、本県の安全・安心な農林水産物の生産を図り、「攻めの農林水産業」を進めるため、「美しいふるさとの水循環推進プロジエクト」に取り組んでいます。

十和田湖・奥入瀬川の水環境・水利用検討委員会

 十和田湖・奥入瀬川では、昭和12年に策定された「奥入瀬川河水統制計画」に基づき、かんがい・発電のための水利用が行われてきました。しかし、十和田湖・奥入瀬川の一部では、かんがい・発電のための取水により、水循環の健全性が損なわれている状況も見られます。県は、この重要な観光資源である十和田湖・奥入瀬川の水循環・水環境を保全していくことが、喫緊の課題であると考えています。
 このため、県では十和田湖・奥入瀬川の健全な水循環を再生するために、「十和田湖・奥入瀬川の水環境・水利用検討委員会」を開催し、学識経験者や地域の方々からご意見をいただきながら、水環境と調和のとれた水利用方法を検討します。

川のスクールアダプト推進事業

 学校が、地域の河川の一定区間を河川管理者である青森県から引継ぎ、草刈りやゴミ拾いなどの河川管理や水質調査、水生生物調査などの河川環境学習を行うものです。
 平成20年7月現在では、県内4高が活動しています。

水質汚濁事故の現況

川に油や化学薬品などが流れ出すと、水が臭くなったり、魚が死んだり、水が飲めなくなったりします。
また、油の種類や量によっては火災の恐れがあります。

関連サイト
  • ピュアドロップあおもり

お問い合わせ

青森県 県土整備部 河川砂防課
電話:017-734-9662 FAX:017-734-8191
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青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)