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災害時における動物救護活動について

更新日:2010年02月15日 保健衛生課

青森県の災害時動物救護体制

 青森県では、地震等の大規模災害が発生した場合において避難所等に避難した被災動物に対する支援体制を整備するため、青森県動物救護本部設置要綱及び青森県動物救護活動実施要領を策定し、社団法人青森県獣医師会と協定を締結しました。
 今後、県域において地震等の大規模災害が発生し多くの家庭動物が被災した場合には、県と獣医師会によって「青森県動物救護本部」が設置され、避難所等に避難した被災動物に対し、飼養管理支援(飼育用ケージ、ペットフードの提供等)や健康管理支援(災害による疾病・負傷の応急措置等)等の支援活動を行います。

ペットの飼い主の皆さんへ

 地震などの大きな災害が起きた場合には、人だけではなくペット達も同じように被災します。ペットを連れて避難しなければならない事態に備えて、次のことを心掛けましょう。
  • ペットが逃げ出してしまったときにすぐに見つかるように、鑑札・迷子札などをつけておきましょう。脱落の心配がないマイクロチップも装着すれば更に効果的です。
  • 生後3カ月以上の犬は、登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず受けさせましょう。また、避難所での感染症まん延防止のために、ワクチンの接種をしておきましょう。
  • 避難所でのトラブル防止のために、普段から最低限のしつけはしておきましょう。
  • 避難生活に備え次のものを用意しておきましょう。
      ・移動用ケージ・キャリーケース
      ・水、食べ慣れているペットフード(3日分程度)
      ・ペットの写真や記録(病気の記録など)

お問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047
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