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更新日付:2018年11月22日 保健衛生課

狂犬病について

狂犬病

 狂犬病は年間5万人以上が死亡する人畜共通感染症です。発症するとほぼ100%死亡します。狂犬病はほとんど全ての哺乳動物から感染する可能性があります。

  ウイルスは感染動物の唾液に含まれます。感染した哺乳動物に咬まれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで神経系の細胞に感染します。動物は前足をなめるので、ウイルスの付いたツメで引っかかれても感染の可能性があります。

 アジアなどの狂犬病の流行国では、犬が主な人への感染源となっていますので、飼い犬に狂犬病予防注射を接種することで、犬でのまん延が予防され、人への被害を防ぐことができます。

 犬を飼われている方は、年1回の狂犬病予防注射を必ず行ってください。

犬を飼われている方へ

登録

 生後91日以上の犬を飼っている方は、飼い始めた日から30日以内にお住いの市町村で登録してください。

引越しや犬が死亡した場合

 引越しで犬の住所が変わった、飼い主が変わったなど登録内容に変更があった場合や、犬が死亡した場合は、管轄する市町村で手続きしてください。

狂犬病予防注射

 日本に万一狂犬病が侵入した場合に備えて、年に1回、犬への狂犬病予防注射を行うことが義務付けられています。
 狂犬病予防注射は、市町村が行う集合注射会場(主に4~6月)や、  動物病院(1年中)で接種できます。
 詳しくは、お住まいの市町村か動物病院にお問い合わせください。

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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