更新日:2011年12月1日
祈りと癒しの美知の国(2011年12月)
青森DC(デスティネーション・キャンペーン)の最大の成果はやはり1573の観光コンテンツを関係者一体となって発見したことだろう。
これらのコンテンツがあればこそ、震災に負けないぞという意気込みで、新しい旅行商品も造成できた。
その後も「観光の元気が青森の元気」との懸命の営業努力で、FDA名古屋便の新設、台湾チャーター便の再開、青森-ソウル定期便の復活が成り、東北新幹線のスピードが元に戻った。
この他にも、県内宿泊2万泊作戦やグリーン・ツーリズム再開、JRの重点販売地域にもまた指定される等々各分野で動きが活発になってきている。
「さあ、がんばろう!」と、ここ一発さらに気合が入るところだ。
そんな今だからこそ我々は、県内それぞれの地域住民の方々は知っていて、楽しんだり畏敬を持ったりしていたけれども、対外的には観光や誘客コンテンツとしてあまり活かされていなかった、強烈で新鮮な未知なる青森を改めて売り出すこととした。
題して一つに“パワースポットあおもり”神秘のパワースポット体験。
また題して一つに“ミステリーゾーンあおもり”神秘のミステリーゾーン体験。
例えば前者にはメジャーな「日本三大霊場の一つ“恐山”」や「白神山地のシンボル“マザーツリー”」もあるが、「プラナリアの生息地“グダリ沼」なんていう、生物の教科書以来のぶっとび生物プラナリアが5種類も生息している場所が案内されているし、「白マリア像がたたずむ”マリア清水“」なんていう場所も示されている。
後者にもメジャーな「義経北方伝説の“義経寺”」もあるが、「キリストの墓」や「坂上田村麻呂が刻んだ“日本中央の碑”」などという国文学会特A級コンテンツや旧暦7月9日に御灯明と呼ばれる火の玉が出現する「釈迦の墓」などというぶっちぎりも紹介されている。
前号で「美しくて、おいしく、楽しい」あおもりのことを書かせてもらったけれど、「パワー&ミステリー」をここに加えたい。
今、観光の地産地消も進めているところだから、まずは県民の皆さまにそれぞれのスポットやゾーンを体験していただいて、そのおどろきや感動を、どんどん県内外、国外に発信していただければ、何よりうれしい。
何といっても、私たちのあおもりはすごい!
これらのコンテンツがあればこそ、震災に負けないぞという意気込みで、新しい旅行商品も造成できた。
その後も「観光の元気が青森の元気」との懸命の営業努力で、FDA名古屋便の新設、台湾チャーター便の再開、青森-ソウル定期便の復活が成り、東北新幹線のスピードが元に戻った。
この他にも、県内宿泊2万泊作戦やグリーン・ツーリズム再開、JRの重点販売地域にもまた指定される等々各分野で動きが活発になってきている。
「さあ、がんばろう!」と、ここ一発さらに気合が入るところだ。
そんな今だからこそ我々は、県内それぞれの地域住民の方々は知っていて、楽しんだり畏敬を持ったりしていたけれども、対外的には観光や誘客コンテンツとしてあまり活かされていなかった、強烈で新鮮な未知なる青森を改めて売り出すこととした。
題して一つに“パワースポットあおもり”神秘のパワースポット体験。
また題して一つに“ミステリーゾーンあおもり”神秘のミステリーゾーン体験。
例えば前者にはメジャーな「日本三大霊場の一つ“恐山”」や「白神山地のシンボル“マザーツリー”」もあるが、「プラナリアの生息地“グダリ沼」なんていう、生物の教科書以来のぶっとび生物プラナリアが5種類も生息している場所が案内されているし、「白マリア像がたたずむ”マリア清水“」なんていう場所も示されている。
後者にもメジャーな「義経北方伝説の“義経寺”」もあるが、「キリストの墓」や「坂上田村麻呂が刻んだ“日本中央の碑”」などという国文学会特A級コンテンツや旧暦7月9日に御灯明と呼ばれる火の玉が出現する「釈迦の墓」などというぶっちぎりも紹介されている。
前号で「美しくて、おいしく、楽しい」あおもりのことを書かせてもらったけれど、「パワー&ミステリー」をここに加えたい。
今、観光の地産地消も進めているところだから、まずは県民の皆さまにそれぞれのスポットやゾーンを体験していただいて、そのおどろきや感動を、どんどん県内外、国外に発信していただければ、何よりうれしい。
何といっても、私たちのあおもりはすごい!
(県民だより あおもり - 平成23年12月号)


