更新日:2011年2月1日
お客様に「敬礼」(2011年2月)
今回の話題は「情熱青森!レポート」欄でにこやかな泉谷しげるさん。
昨年12月4日、38年間待ち続けた東北新幹線が全線開業した。この日に向けてJR東日本が制作したテレビCMが「マイファースト青森」。
県内でも放映されたが、誘客作戦のいわば主戦場たる首都圏でも繰り返し放映され、開業ムードを大いに高めてくれた。主演は“トーキョー”と呼ばれる新人駅員役の三浦春馬くん。ヒロインは2千余名から選ばれた県内の現役女子高生の岸本麻依(まい)さん。吉幾三さんが先輩駅員役でいい味を出していた。
メインシリーズの5回目から満を持して泉谷駅長が登場するのだが、これが実にいい。6回目は「開業篇」。駅員のみんなが次々と階段を駆け上り、ホームにずらりと整列する。遥か遠くがキラリと輝く。待ちに待った新幹線が新青森駅に到着する。
白の制服・制帽姿の泉谷駅長を先頭に、全員が敬礼で迎える。不覚にもこのシーンで涙した。見るたびにグッとこみあげてくる。38年間の多くの方々の思いが込められた“敬礼”だったからだ。 開業直前の11月13日、「駅長」泉谷しげるさんをメインに「ビバ!フェス!新幹線」が行われた。会場を埋め尽くす県民の“敬礼”のもと、駅長を舞台に迎えた。泉谷さんも全身で、遠く2階席にも見えるように敬礼してくれた。コンサートそのものも、とてつもなく熱が入ったものだった。
来月3月5日には、いよいよ新型高速新幹線「はやぶさ」が登場する。桜の花咲く4月23日からはJR6社が総力を挙げて「青森デスティネーションキャンペーン」を開始する。コンベンションや全国会議も次々と開催される。全国から初めて青森を訪れてくださる方々にセカンド、サードと、リピーターになっていただくことが、青森の元気づくりにはとても大切だ。
心の中で、泉谷駅長のように、よくお出でくださいましたの“敬礼”をしながら、笑顔とおもてなしの心で、お客様たちをとことん魅了しようではありませんか。
昨年12月4日、38年間待ち続けた東北新幹線が全線開業した。この日に向けてJR東日本が制作したテレビCMが「マイファースト青森」。
県内でも放映されたが、誘客作戦のいわば主戦場たる首都圏でも繰り返し放映され、開業ムードを大いに高めてくれた。主演は“トーキョー”と呼ばれる新人駅員役の三浦春馬くん。ヒロインは2千余名から選ばれた県内の現役女子高生の岸本麻依(まい)さん。吉幾三さんが先輩駅員役でいい味を出していた。
メインシリーズの5回目から満を持して泉谷駅長が登場するのだが、これが実にいい。6回目は「開業篇」。駅員のみんなが次々と階段を駆け上り、ホームにずらりと整列する。遥か遠くがキラリと輝く。待ちに待った新幹線が新青森駅に到着する。
白の制服・制帽姿の泉谷駅長を先頭に、全員が敬礼で迎える。不覚にもこのシーンで涙した。見るたびにグッとこみあげてくる。38年間の多くの方々の思いが込められた“敬礼”だったからだ。 開業直前の11月13日、「駅長」泉谷しげるさんをメインに「ビバ!フェス!新幹線」が行われた。会場を埋め尽くす県民の“敬礼”のもと、駅長を舞台に迎えた。泉谷さんも全身で、遠く2階席にも見えるように敬礼してくれた。コンサートそのものも、とてつもなく熱が入ったものだった。
来月3月5日には、いよいよ新型高速新幹線「はやぶさ」が登場する。桜の花咲く4月23日からはJR6社が総力を挙げて「青森デスティネーションキャンペーン」を開始する。コンベンションや全国会議も次々と開催される。全国から初めて青森を訪れてくださる方々にセカンド、サードと、リピーターになっていただくことが、青森の元気づくりにはとても大切だ。
心の中で、泉谷駅長のように、よくお出でくださいましたの“敬礼”をしながら、笑顔とおもてなしの心で、お客様たちをとことん魅了しようではありませんか。
(県民だより あおもり - 平成23年2月号)


