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更新日付:2019年5月17日 県民生活文化課

青森プロボノプロジェクト

  • 趣旨
 少子化・高齢化や東京圏への転出超過などにより人口減少が進んでいる青森県において、県民の誰もが、地域で生まれ、地域で育ち、地域を助け、地域で安心して暮らしていくことができる「青森県型地域共生社会」を実現するためには、NPO、地縁組織、企業などの多様な主体が連携、協働して、様々な地域の課題に自主的、自立的に取り組んでいくことが必要です。
 一方、NPOをはじめとする地域サービスの実施主体には、スタッフの高齢化や担い手不足、資金の確保など運営面での課題を抱えているところも多い状況です。
 そのため、県では、企業活動による経験や知識等をボランティアとして提供し、NPO等の活動基盤の強化につなげる「プロボノ」の取組を県内に普及させていくため、「青森プロボノプロジェクト」を実施します。
 このプロジェクトでは、企業等で働く現役世代をはじめ社会貢献をしたいと考えている多くの方々の参加を促し、地域活動の機会を提供することで、プロボノ活動への理解と参加を促進させるとともに、地域課題解決に取り組む団体の活性化とプロボノ活動を普及させる仕組みの構築を目指しています。
プロボノとは、ラテン語のProBonoPublico(公共善のために)という言葉が語源となっており、仕事を通じて培った知識やスキル、経験を活用して社会貢献するボランティア活動です。

青森プロボノプロジェクト更新情報

★NEW★ プロジェクト第2弾「青森プロボノチャレンジ」受援団体を募集します(2019年5月17日)
青森プロボノプロジェクト2019が始動!プロジェクト第1弾「プロボノ促進トップセミナー」を開催します(2019年5月7日)


プロジェクト第2弾 青森プロボノチャレンジ

内容

 県では、仕事を通じて身につけた知識や技能を活かしたボランティア活動として、各方面から注目されている「プロボノ」について理解を深め、企業、市町村やNPO等の社会貢献活動に対する意識・意欲を高めるため、昨年度から「青森プロボノプロジェクト」を展開しています。

 今年度も「青森プロボノチャレンジ2019」として、プロボノによる支援を希望するNPO等の団体の募集を行いますので、奮って御応募ください!

  • 対象団体
    営利を目的とせず社会貢献活動を行い、青森市及び三八・上十三・下北地域に主たる事務所を置く団体。
    (1)任意団体(市民活動団体)
    (2)地域活動団体(町内会・自治会等)
    (3)NPO法人
    (4)社会福祉法人
    (5)各種公益法人
    (6)その他、青森県が個別に認めた団体
    ※子育て支援、高齢者の生活支援、防災活動、環境保全活動など活動分野は問いません。また、宗教団体、政治団体は支援対象となりません。
  • 支援団体数
    5団体程度
  • 支援メニュー
    (1)運営の改善・強化(運営マニュアル作成、作業効率化・会計業務改善提案など)
    (2)資金調達の強化(営業資料見直し、寄附管理など)
    (3)活動の刷新や見直し(ニーズ調査、課題整理など)
    (4)主催イベント等への参加者の拡大(対象者に応じたチラシ制作など)※その他のニーズ・課題については応相談
  • 支援を受ける団体の費用
    青森プロボノチャレンジによる支援の成果物は無償で提供しますが、次の費用は支援を受ける団体側の負担となります。
    (1)チラシ等印刷物支援の場合、印刷・配送等に係る諸費用
    (2)有償画像素材等の購入に係る費用
    (3)参加者と(プロボノワーカー)の打合せ等で発生する団体側出席者の交通費、施設使用料※、茶菓等の費用
    (4)その他、プロボノによる支援を受けることにより必要となる文房具等の消耗品費や雑費
    ※「キックオフミーティング」及び「青森プロボノチャレンジ」の本番を団体の事務所等で実施できない場合の代替会場使用料は、主催者で負担します。
  • 応募締切
    令和元年6月12日(水)

申込方法

★応募申込書をダウンロードして、記入の上、郵送、FAX又はメールのいずれかで御応募ください。
 →応募申込書ワードファイル[51KB]

<青森プロボノプロジェクトについてのお問い合わせ>
青森県環境生活部県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話017-734-9207
ファクシミリ017-734-8046
電子メールseikatsu@pref.aomori.lg.jp

《参考資料》
「青森プロボノチャレンジ2019」支援団体募集要項PDFファイル[220KB](ダウンロードできます)

リーフレット「青森プロボノチャレンジのご案内」PDFファイル[3889KB](ダウンロードできます)


プロジェクト第1弾 プロボノ促進トップセミナー

プロボノ促進トップセミナー
※画像をクリックするとチラシがダウンロードできます。

内容

現役世代からリタイア世代まで、仕事で培ったスキルや経験を社会貢献として活かす「プロボノ」。
仕事とも趣味とも違う、あなたとあなたの会社の価値を高める今注目の社会貢献活動についてお伝えします。
★企業、市町村、NPO等の経営者・管理職や人事・CSR部門職員のみなさまに特におすすめしたいセミナーです★ 

【開催日時】
2019年6月14日(金) 13時30分~15時30分

【開催場所】
八戸ポータルミュージアムはっち 1階 シアター1
(八戸市三日町11-1)

【入場料】

無料
【定員】
80名
※事前申込が必要です。詳しくは、申込方法をご覧ください。

  • 第1部
    13:30~14:15 講演

    これからの社会におけるプロボノの可能性とは
    ~青森プロボノチャレンジ成果報告を交えて~

    講師:認定特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬(さが いくま) 氏
  • 第2部

    14:15~15:30 トークセッション

    社会貢献とビジネスが両立するプロボノ成功事例のポイントを探る

    語り手:特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会 代表理事 米田 剛(まいた つよし) 氏

    聞き手:認定特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬(さが いくま) 氏

    ※質疑応答・意見交換あり
講師紹介
認定特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬(さが いくま)氏
 
シンクタンク研究員を経て、2005年、仕事の経験・スキルを活かしたボランティア活動「プロボノ」により、NPOの基盤強化を支援するサービスグラントの活動を開始。以来、4,900人を超える社会人の登録を集め、720件以上のプロジェクトを実施。著書に『プロボノ』(勁草書房)。
特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会  代表理事 米田 剛(まいた つよし)氏

総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房オープンデータ伝道師。
青森市在住。IT企業に勤務しながら、2007年よりプロボノ活動団体 NPO法人地域情報化モデル研究会を設立し、官民の有志ととも地域活性化 に向けたICT利活用の知見の無償支援活動を実施。プロボノ活動から生まれた青森県の観光クラウドモデルは、国内50地域、海外13カ国へ展開されるなど地域貢献と新ビジネス創造の好循環事例。

参加申込について

(申込方法)
入場は無料ですが、事前申込制にしております。
以下のアドレスにアクセスし、申込フォームから入力してください。
プロボノ促進トップセミナー申込フォームこのリンクは別ウィンドウで開きます

★申込期限:2019年6月11日(火)

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<青森プロボノプロジェクトについてのお問い合わせ>
青森県環境生活部県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話017-734-9207
ファクシミリ017-734-8046
電子メールseikatsu@pref.aomori.lg.jp

この記事についてのお問い合わせ

県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話:017-734-9207  FAX:017-734-8046

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