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更新日付:2018年9月25日 県民生活文化課

青森プロボノプロジェクト

  • 趣旨
 少子化・高齢化や東京圏への転出超過などにより人口減少が進んでいる青森県において、県民の誰もが、地域で生まれ、地域で育ち、地域を助け、地域で安心して暮らしていくことができる「青森県型地域共生社会」を実現するためには、NPO、地縁組織、企業などの多様な主体が連携、協働して、様々な地域の課題に自主的、自立的に取り組んでいくことが必要です。
 一方、NPOをはじめとする地域サービスの実施主体には、スタッフの高齢化や担い手不足、資金の確保など運営面での課題を抱えているところも多い状況です。
 そのため、県では、企業活動による経験や知識等をボランティアとして提供し、NPO等の活動基盤の強化につなげる「プロボノ」の取組を県内に普及させていくため、「青森プロボノプロジェクト」を実施します。
 このプロジェクトでは、企業等で働く現役世代をはじめ社会貢献をしたいと考えている多くの方々の参加を促し、地域活動の機会を提供することで、プロボノ活動への理解と参加を促進させるとともに、地域課題解決に取り組む団体の活性化とプロボノ活動を普及させる仕組みの構築を目指しています。
プロボノとは、ラテン語のProBonoPublico(公共善のために)という言葉が語源となっており、仕事を通じて培った知識やスキル、経験を活用して社会貢献するボランティア活動です。

プロジェクト第2弾 青森プロボノチャレンジ(プロボノ活動展開中)

 本プロジェクトの中核であり、本県初の取組となる「青森プロボノチャレンジ」を実施します。
 青森プロボノチャレンジでは、情報発信や組織運営体制の強化等を行いたいと考えるNPO等に対して、企業活動に豊富な経験と知識をもつ多くの人たちの力を活用した「プロボノ」による支援を行います。
<青森プロボノプロジェクトについてのお問い合わせ>
青森県環境生活部県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話017-734-9207
ファクシミリ017-734-8046
電子メールseikatsu@pref.aomori.lg.jp

プロジェクト第1弾 プロボノ促進トップセミナー(終了)

プロボノ促進トップセミナー
※画像をクリックするとプロボノ促進トップセミナーの報告にリンクします。
本プロジェクトの第1弾として、日本におけるプロボノの第一人者である嵯峨生馬氏と企業人の組織行動研究者である藤澤理恵氏を講師としてお招きし、人口減少社会において企業等がプロボノに取り組む意義などについて皆様と考える「プロボノ促進セミナー」を6月14日に青森市(アラスカ)で開催しました。

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この記事についてのお問い合わせ

県民生活文化課 文化・NPO活動支援グループ
電話:017-734-9207  FAX:017-734-8046

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