更新日:2009年2月1日 県民生活文化課
● 全部局の職員が参加
今回の研修会には、県庁の全部局から約250人の職員が参加しました。
この研修会は、ユニバーサルデザインの考え方を知り、ユニバーサルデザインの考え方で生活や仕事を見直すきっかけとすることを目的として、高齢者疑似体験などを取り入れた体験型研修の形で実施しました。
今回の研修会には、県庁の全部局から約250人の職員が参加しました。
この研修会は、ユニバーサルデザインの考え方を知り、ユニバーサルデザインの考え方で生活や仕事を見直すきっかけとすることを目的として、高齢者疑似体験などを取り入れた体験型研修の形で実施しました。
● 参加者の7割が研修を評価
研修後のアンケートでは、参加者の約7割がおもしろかったと回答しています。
特に高齢者等の疑似体験については、約8割がおもしろいと感じており、普段と違う視点から生活や仕事を見直すことの重要性を実感したようです。
また、わかりやすく、見やすい文書づくり(専門用語をわかりやすく言い換えたり、文字を大きくする)や多くの人が参加できるイベント開催など、できることからユニバーサルデザインの考え方を取り入れたいとの意見がありました。少しずつユニバーサルデザインの取り組みが広がっていくことが期待されます。
研修後のアンケートでは、参加者の約7割がおもしろかったと回答しています。
特に高齢者等の疑似体験については、約8割がおもしろいと感じており、普段と違う視点から生活や仕事を見直すことの重要性を実感したようです。
また、わかりやすく、見やすい文書づくり(専門用語をわかりやすく言い換えたり、文字を大きくする)や多くの人が参加できるイベント開催など、できることからユニバーサルデザインの考え方を取り入れたいとの意見がありました。少しずつユニバーサルデザインの取り組みが広がっていくことが期待されます。
● こんな意見がありました
○ 実際にその人の立場になることで、気がつく点が多かった。
○ 頭の中で理解していたつもりでも、実際に体験してみると新しい発見がある。
○ 「できるだろう」「理解するだろう」という考えは改めなければならない。
○ 財政状況を考えると、だれにも利用しやすい社会を整備することは難しいのではないか。
○ バリアフリーとの違いがよくわからない。
○ 今回の研修は、高齢者、障害者に重点が置かれすぎで、ユニバーサルデザインの考えが十分伝わっていない。
○ 実際にその人の立場になることで、気がつく点が多かった。
○ 頭の中で理解していたつもりでも、実際に体験してみると新しい発見がある。
○ 「できるだろう」「理解するだろう」という考えは改めなければならない。
○ 財政状況を考えると、だれにも利用しやすい社会を整備することは難しいのではないか。
○ バリアフリーとの違いがよくわからない。
○ 今回の研修は、高齢者、障害者に重点が置かれすぎで、ユニバーサルデザインの考えが十分伝わっていない。
当日の様子です。
すべての職員が「より多くの
人のため」という意識を持って
仕事に取り組まなければなりません。
「少子高齢化の状況を考えると、
より多くの人に利用しやすい
社会環境づくりを今から進める
必要があります。」
「より多くの人」をふだんどれだけ
意識しているかチェックしてみました。
高齢者体験セットを身に
つけるだけで一苦労です。
ふだん何気なく歩いている廊下も
ずいぶん違って見えます。
他県が作成したガイドブックなど
関係資料を展示しました。
お問い合わせ
環境生活部 県民生活文化課 文化・ボランティア支援グループ
電話:017-734-9207
FAX:017-734-8046

