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UDな「まち」

更新日:2009年2月1日 県民生活文化課

 私たちの暮らすまちでは、多くの人が利用する施設や公共交通機関でも、利用できないものや利用しづらいものがあります。バリアフリー化が図られてきていますが、改修費用などの問題があり、なかなか進まないのが現状です。
 これからは、より多くの人が利用できるように、初めから考えてまちを作っておく必要があります。
 介護なしでひとりでまちを利用できるようになると、介護や移動などにかかるコストが軽減されます。また、まちを利用する人が増えて、まちの活性化につながります。まちを使いやすく変えることは、すべての人にとって有益なことなのです。利用者の立場に立ち、景観や環境にも配慮したまちづくりを進めることが必要です。
  • ノンステップバス
    ノンステップバス
  • まちなかのベンチ
    誰もがまちを楽しめる工夫(ベンチ)

ラ・プラス青い森
 2002年9月、「八甲荘」より生まれ変わった地方職員共済組合施設です。
 全館バリアフリーで、だれにでも利用しやすい施設になっています。
 車イスの人が宴会に利用することもあるそうです。
会議や宴会などに利用して、その使い心地の良さを感じてみてはいかがでしょうか。
施設の画像はこちらです。

積水ハウス 住まいの家学館(かがくかん)
家学館(かがくかん)の写真
 住宅で初めてのユニバーサルデザイン基準を確立した積水ハウス。その暮らしやすさを体験できる「住まいの家学館」(青森市堤町)は、家を建てようという人たちばかりではなく、中高生の家庭科の授業にも利用されているそうです。
 子どもからお年寄りまで、家族みんなが快適だと思える住まいは、まさにUDそのもの。一度、体験してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

環境生活部 県民生活文化課 文化・ボランティア支援グループ
電話:017-734-9207  FAX:017-734-8046
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