更新日:2009年2月1日 県民生活文化課
UDを具体的に推進する基準としては「UD7原則」が知られています。これはアメリカの建築家であり工業デザイナーであった故ロナルド・メイス氏らによって1997年に提案されました。
「ユニバーサルデザイン7原則」
原則1: だれでも公平に使用できること。
原則2: 使う上で自由度が高いこと。
原則3: 使い方が簡単ですぐにわかること。
原則4: 必要な情報がすぐに理解できること。
原則5: うっかりミスや危険につながらないデザインであること。
原則6: 無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること。
原則7: アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること。
原則1: だれでも公平に使用できること。
原則2: 使う上で自由度が高いこと。
原則3: 使い方が簡単ですぐにわかること。
原則4: 必要な情報がすぐに理解できること。
原則5: うっかりミスや危険につながらないデザインであること。
原則6: 無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること。
原則7: アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること。
これらの原則は、行政や企業、団体などの「もの」や「サービス」などの提供者が、設計を行ったり、制度を考えるときに考慮すべきことがらです。
また、利用者が、ものやサービスなどが「より多くの人たちに使いやすいか」を検証したり、もっと使いやすくするためにはどうすればいいのかを考えるうえで必要な視点です。
また、利用者が、ものやサービスなどが「より多くの人たちに使いやすいか」を検証したり、もっと使いやすくするためにはどうすればいいのかを考えるうえで必要な視点です。
お問い合わせ
環境生活部 県民生活文化課 文化・ボランティア支援グループ
電話:017-734-9207
FAX:017-734-8046

