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更新日付:2018年11月2日 税務課

税を考える週間・税制抜本改革

税を考える週間

 11月11日から17日までの1週間は、「税を考える週間」です。

 毎年この期間中は、租税の意義や役割、税務行政に対する知識と理解を深めていただけるよう、国税庁や税務署を中心として、関係民間団体等が連携しながら、税に関するイラスト・作文などの作品展や講演会といった様々な催しが開催されます。

 皆さんに税のしくみや、使いみちや必要性について考えていただき、国税・地方税に対する理解を一層深めていただくことを目的としています。

税について考えてみよう!

 国や地方公共団体は、行政活動を通じ、私たちの生活に欠かすことのできない道路、上下水道などのインフラ整備、警察・消防、教育、社会保障などの充実した公共サービスなどを提供していますが、そのような行政活動に必要な経費をわたしたちは税金という形で負担しています。

 どんな税金があるの?

 県の税金の種類とその内容は?

 県の収入とその使いみちは?PDFファイル[936KB] (平成30年度当初予算)

 県民1人当たりに使われるお金(青森県が支出するお金)や県税収入の内訳は~平成30年度~

 県では主にどんな事業につかわれているの? (青森県企画調整課HP)

 ふるさと納税ってなんだろう?

 個人住民税の特別徴収ってなんだろう?

社会保障・税一体改革とは

 近年、国においては、社会保障の充実・安定のための社会保障改革と、その財源の安定的確保や財政健全化を同時に達成するための税制抜本改革を一体的に行う、「社会保障・税一体改革」に取り組んでおり、この一環として、消費税と地方消費税を合わせた税率の段階的な引上げが行われています。

 これにより、平成31年(2019年)10月1日に、現在の8%から10%に税率が引き上げられるとともに、低所得者に配慮する観点から軽減税率制度が実施される予定です。一部の飲食料品などには8%の税率が適用され、帳簿や請求書の記載方法等も変更されることになっています。

 少子高齢化がすすんだ社会でも、世代を問わず一人ひとりが安心して暮らせる社会を実現するため、消費税率の引上げで得られた財源で、年金・医療・介護・少子化対策の社会保障の充実などを図ることとされています。

テーマは「くらしを支える税」

 この機会に、改めて、私たちの生活と税の役割について考えてみませんか。

 なお、「税を考える週間」の期間中の催しについては、各税務署にお問い合わせください。

○青森県内の税務署 お問合せ先
 https://www.nta.go.jp/about/organization/sendai/location/aomori.htm

○国税庁の取組紹介(「税を考える週間」ってなに?)(国税庁ホームページ)
 http://www.nta.go.jp/about/introduction/torikumi/week/aboutweek.htm

○社会保障改革(内閣官房ホームページ)
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/

○消費税法改正のお知らせ(社会保障と税の一体改革関係)(国税庁ホームページ)
 https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/201304.htm

○消費税の軽減税率制度について(国税庁ホームページ)
 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm
やるじゃん、地方税 画像

この記事についてのお問い合わせ

青森県総務部税務課
電話:017-734-9064(直通)  FAX:017-734-8008

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