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更新日付:2019年7月1日 税務課

車体課税の改正のお知らせ

令和元年10月1日、自動車の税が大きく変わります。

 平成31年度の税制改正により、毎年4月1日に自動車をお持ちの方に課税される自動車税や自動車の取得時に課税される自動車取得税について、令和元年10月1日から新制度が適用されます。

1 自動車をお持ちの方に課税される県税の改正

(1) 自動車税種別割の税率の引下げ

 自動車税は「自動車税種別割」に名称が変更され、令和元年10月1日以後に初回新規登録を受けた自家用の乗用車及び自家用のキャンピング車の自動車税種別割の税率が引き下げられます。
・令和元年10月1日以後に初回新規登録を受けた自家用の乗用車及び自家用のキャンピング車の自動車税種別割の税率表
自動車税種別割の税率表
※令和元年9月30日以前に初回新規登録を受けた自動車に対しては、改正前の税率が引き続き適用されます。

(2) グリーン化特例の見直し

 自動車環境対策の観点から、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車についてはその排出ガス及び燃費性能に応じて、初回新規登録の翌年度1年間の自動車税種別割の税率を軽減(軽課)し、初回新規登録から一定の年数を経過した環境負荷の大きい自動車については税率を重く(重課)する制度が実施されています。

 令和3年度及び令和4年度に初回新規登録する自家用の乗用車について、グリーン化特例(軽課)の適用対象が、電気自動車等に限定されます。
・グリーン化特例(軽課)適用表
グリーン化軽課
・グリーン化特例(重課)適用表
グリーン化特例 重課
グリーン化特例の適用例

例えば、自家用の乗用車(登録車)の年税額は総排気量等の区分に応じ、次の表のとおりとなります。
・令和元年10月1日以後に初回新規登録を受けた自動車
令和元年10月1日以後
・令和元年9月30日以前に初回新規登録を受けた自動車
令和元年9月30日以前

(3) 身体障害者等に係る自動車税種別割の減免上限額の見直し

 自家用乗用車(登録車)の税率引下げにあわせて、令和元年10月1日以後に初回新規登録を受けた自動車に対する身体障害者に係る自動車税種別割の減免上限額を43,500円(総排気量2,000cc超2,500cc以下の標準税率)に見直します。
令和元年9月30日以前に初回新規登録を受けた自動車に対する減免上限額は、現行の45,400円が引き続き適用されます。

2 自動車の取得時に課税される県税の改正

(1) 自動車取得税の廃止と自動車税環境性能割の導入

令和元年10月1日から、自動車取得税が廃止され、自動車税環境性能割が導入されます。

自動車税環境性能割又は軽自動車税環境性能割
 自動車又は軽自動車を取得したときに課税(新車、中古車を問わず対象)
 課税標準は自動車又は軽自動車の取得価額
 免税点は50万円
 税率は、燃費性能等に応じて、自家用の登録車は0~3%、営業用の登録車と軽自動車は0~2%
 ※軽自動車税環境性能割は市町村税ですが、当分の間、県が賦課徴収することとなります。
・自動車税環境性能割の税率(乗用車の例)適用表
環境性能割税率

(2) 自動車税環境性能割の臨時的軽減

 令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に自家用の乗用車(登録車、軽自動車)を取得する場合、自動車税環境性能割の税率1%分が軽減されます。(上記表のカッコ内の税率が適用。)

参考

この記事についてのお問い合わせ

【県税に関するお問い合わせ】
◆東青地域県民局県税部 017-734-9970 (青森市、東津軽郡)
◆中南地域県民局県税部 0172-32-4341 (弘前市、黒石市、平川市、中津軽郡、南津軽郡)
◆三八地域県民局県税部 0178-27-4455 (八戸市、三戸郡)
◆西北地域県民局県税部 0173-34-3141 (五所川原市、つがる市、西津軽郡、北津軽郡)
◆上北地域県民局県税部 0176-23-4241 (十和田市、三沢市、上北郡)
◆下北地域県民局県税部 0175-22-3105 (むつ市、下北郡)

【県税ホームページに関するお問い合わせ】
青森県総務部税務課
電話:017-734-9064(直通)  FAX:017-734-8008

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