更新日:2009年4月1日 企画調整課
地勢・人口・気象
青森県の地勢
青森県は、本州の北端に位置し、北は津軽海峡を隔てて北海道と対し、南は秋田、岩手両県に接しています。また、東は太平洋、西は日本海と、三方海に面しています。
緯度では、40度から41度にあり、これは、アメリカのニューヨーク市、中国の北京市、トルコのイスタンブール市、スペインのマドリッド市とほぼ同緯度となっています。
面積は9,607平方キロメートルで、国土の2.5%に当たり全都道府県中第8位の大きさです。
地勢は、奥羽山脈が圏の中央を南北に走り中央山地を形成しており、西側秋田県境には、出羽山地の延長に当たる世界遺産白神山地が形成されています。東半部からは下北半島、西半部からは津軽半島、中央部からは夏泊半島が北に延びています。 津軽、下北両半島によってかたちづくられる湾が陸奥湾で、北西の平舘海峡によって津軽海峡に通じています。県の中央秋田県境には、日本で3番目の深さ(327m)と12位の面積(61平方キロメートル)を誇る十和田湖があり、太平洋側下北半島の付け根に、日本で11位の面積(62平方キロメートル)の小川原湖があります。 低地としては、津軽平野が最大、そのほか、青森平野、むつ低地、小川原低地等があげられます。
緯度では、40度から41度にあり、これは、アメリカのニューヨーク市、中国の北京市、トルコのイスタンブール市、スペインのマドリッド市とほぼ同緯度となっています。
面積は9,607平方キロメートルで、国土の2.5%に当たり全都道府県中第8位の大きさです。
地勢は、奥羽山脈が圏の中央を南北に走り中央山地を形成しており、西側秋田県境には、出羽山地の延長に当たる世界遺産白神山地が形成されています。東半部からは下北半島、西半部からは津軽半島、中央部からは夏泊半島が北に延びています。 津軽、下北両半島によってかたちづくられる湾が陸奥湾で、北西の平舘海峡によって津軽海峡に通じています。県の中央秋田県境には、日本で3番目の深さ(327m)と12位の面積(61平方キロメートル)を誇る十和田湖があり、太平洋側下北半島の付け根に、日本で11位の面積(62平方キロメートル)の小川原湖があります。 低地としては、津軽平野が最大、そのほか、青森平野、むつ低地、小川原低地等があげられます。
青森県の人口
本県の人口は、現在、1,436,657人(平成17年10月国勢調査人口)で前回調査人口(平成12年)と比べると、39,071人減と、減少傾向が続いています。年少人口(15歳未満)や生産年齢人口(15~64歳)は減少していますが、老年人口(65歳以上)は増加傾向にあり、少子高齢化が進行している県です。
一方、一般世帯数は増加を続けており、平成17年の一般世帯数は50万9,107世帯となっています。
一方、一般世帯数は増加を続けており、平成17年の一般世帯数は50万9,107世帯となっています。
青森県の気象
■ 青森市



■ 八戸市



■ むつ市



■ 深浦町



お問い合わせ
青森県企画政策部企画調整課
生業(なりわい)・交流創造グループ
生業(なりわい)・交流創造グループ
電話:017-734-9174
FAX:017-734-8027

