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更新日付:2018年8月2日 食の安全・安心推進課

野菜で健康大作戦!

 本県では、健康の維持に欠かせない野菜の摂取量不足など、県民の栄養バランスの偏りが指摘されており、平均寿命が全国で最下位となっている要因の一つと考えられています。
 このため、県民の健康増進に向け、野菜摂取に関する意識啓発と栄養バランスのよい食生活への見直しを図るため、野菜で健康大作戦を実施しています。

 野菜にはビタミンやカリウム、食物繊維など、体を健康に保つ栄養素が含まれており、生活習慣病の予防に効果があるといわれています。これらの成分を十分摂るために必要とされる野菜の摂取量は、成人では1日350g以上で、両手いっぱいにのるくらいの量が目安です。

「野菜で健康大作戦」セミナーを開催します!

県では、8月31日から11月30日まで、野菜販売店や飲食店等において、県民の皆様に野菜をたくさん食べていただくための「野菜を食べようキャンペーン」を実施しており、期間中、県内3会場で「野菜と健康」について考えるセミナーを開催します。参加無料、一般の方の参加いただけます。
 お問い合わせ、お申し込みは食の安全・安心推進課企画調整グループまで(電話 017-734-9354)
 FAXでの申込はチラシ裏面の参加申込書をご利用ください。
チラシはこちら →PDFファイル[349KB]
当日参加可能です。 (青森会場)
日 時:平成30年8月31日(金)13時30分~15時30分  
会 場:ラ・プラス青い森 2階カメリア
内 容:「今日からはじめる健康野菜生活!〜健康で一生を過ごすための3つの秘訣〜」
(講師)食育料理家 なぎさ なおこ氏

(八戸会場)
日 時:平成30年10月6日(土)13時30分~15時30分
会 場:八戸地域地場産業振興センターユートリー 視聴覚室
内 容:「食で育む健康づくり~野菜パワーのヒミツを探る」
 (講師)東北女子大学 教授 西田 由香氏

(弘前会場)
日 時:平成30年10月27日(土)13時30分~15時30分
会 場:弘前文化センター 1階会議室
内 容:(1)「短命・青森から世界の健康づくりに貢献する弘前大健康ビッグデータプロジェクト(仮)」
(講師)弘前大学COI研究推進機構 教授 村下 公一氏
(2)「共同研究「野菜生命科学講座」について(仮)」
(講師)カゴメ株式会社 イノベーション本部自然健康研究部長 菅沼 大行氏

野菜を食べようキャンペーンを実施しています!

 県では、野菜の摂取量アップに協力する小売店や飲食店を「野菜で健康大作戦協力店」として登録し、8月31日から11月30日までの「野菜を食べようキャンペーン」期間中に、野菜のおいしい食べ方や栄養成分・機能性などの情報を発信することにしています。
 是非、「野菜で健康大作戦」ののぼりやポスターを目印に野菜で健康大作戦協力店へ足をお運びください。
  • のぼり
    野菜で健康大作戦協力店のぼり
  • 野菜で健康大作戦ロゴマーク
 野菜で健康大作戦協力店はこちらです。

野菜で健康大作戦協力店を募集しています!

 県では、食生活の改善による平均寿命の延伸を目指して、県民に野菜摂取量の増加を呼びかける「野菜で健康大作戦」に取り組んでおり、この取組に協力していただける「協力店」を募集しています。野菜の販売店のほか、野菜メニューの提供などを通じ、この取組に協力していただける飲食店、社員や学生を対象とした食堂等が対象です。
野菜で健康大作戦協力店の募集要領
登録対象店
青森県の、野菜を販売する小売店、または野菜を使った料理を提供する飲食店及び社員や学生を対象とした食堂等
登録要件
県の行う「野菜で健康大作戦」の趣旨に賛同し、野菜を食べようキャンペーン期間(8月31日から11月30日まで)内に、野菜摂取に対する県民の意識を高めるための自主的な取組やPRを行うこと
申請書
 詳しくは、募集案内チラシ、野菜で健康大作戦登録要領をご覧ください。
変更申請書(廃止届)

野菜がたっぷり食べられるレシピの紹介

青森県栄養士会に委託して作成した、野菜がたっぷり食べられるレシピを紹介します。
夏のレシピはレシピBOOK(平成26年夏)をご覧ください。
~夏の献立(レシピの組み合わせ例)~
朝食(ココット、サラダ、スープ、トースト、メロン)
昼食(夏野菜のドライカレー、きゅうりとかぶの甘酢漬け、もやしと焼き海苔のスープ)
夕食(ホタテフライ、南瓜のごま煮、みずと新玉葱のエスニックサラダ、豆乳みそ汁、ご飯)

秋のレシピはレシピBOOK(平成26年秋)をご覧ください。
~秋の献立(レシピの組み合わせ例)~
朝食(納豆和え、卵と野菜のソテー、さつま汁、ご飯、りんご)
昼食(牛肉のごぼう巻き、春菊と黄菊のくるみ和え、大根とホタテのピリ辛スープ、枝豆ご飯)
夕食(秋刀魚のカレーソース、レンコンのきんぴら、大根と長芋のサラダ、きのこ汁、ご飯)冬のレシピはこちら PDFファイル 1,011KB(主菜・副菜・汁物)
冬の献立(レシピの組み合わせ例)~
朝食(目玉焼き、もやしのカレー酢、ミルクスープ、バターロール、フルーツヨーグルト)
昼食(あんかけ焼きそば、大根と柿の柚こしょうサラダ、サンラータン風塩麹スープ)
夕食(鮭のチャンチャン焼き、ごぼうのおかか炒め、菊花かぶ、なめこのみぞれ汁、ご飯)


また、食育指導者研修会の講師にも、野菜がたっぷり食べられるレシピを教えていただきましたので、参考にしてください。

八戸会場(なぎさなおこ先生)のレシピ PDFファイル 114KB
・うまみたっぷり炊き込みご飯
・ベジブロスのおひたし
・キノコとおかかの甘辛煮
・ベジブロスの味噌汁
・うまみたっぷりロールキャベツ

ベジブロスのおひたし
青森会場(千葉伸子先生)のレシピ PDFファイル 139KB
・干瓢と大豆のミネストローネスープ
・豚肉の長いもはさみ 米粉揚げ
・トマトの生姜あんかけ
・蒸しなすとえびのレモン醤油
・カボチャの豆腐ドーナツ
・にんじんの豆乳ぷりん

トマトの生姜あんかけ
弘前会場(福士るみ子先生)のレシピ PDFファイル 172KB
・秋野菜たっぷりスープ
・温野菜の豆腐ディップ
・切り干し大根のはりはり漬け
・ごぼうと牛肉の混ぜご飯
・フレッシュベジタブルジュース

温野菜の豆腐ディップほか

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 企画調整グループ
電話:017-734-9351(直通)  FAX:017-734-8086

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