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更新日付:2016年9月23日 保健衛生課

毒キノコによる食中毒に注意しましょう!

クサウラベニタケが大発生しています!

ことしは、有毒のクサウラベニタケが大発生している模様です。

ハタケシメジ等と間違えて食べてしまわないよう、特に注意し、きちんと確認してください。

毒キノコによる食中毒に注意しましょう

秋はキノコ狩りのシーズンです。

本県では、これまで9月以降のキノコ狩りのシーズンに、 毒キノコの誤食による食中毒が発生しています ので、キノコ狩りの際には、次のことに気を付けましょう!
キノコ狩りの際に注意すること
◆キノコの鑑定は専門的な知識が必要です。
 「・・・に似ている。」や「たぶん・・・だろう。」という素人鑑定はしないでください。

◆自分だけは大丈夫、とは思い込まないでください。
 少しでも疑問があるなら、詳しい人に相談するか捨ててください。

◆毎年、同じ時期に同じ場所に生えているキノコでも、食用に類似した毒キノコが
 混生していることがあるので十分注意してください。

◆見分け方などに関する言い伝え(例:虫が食べた跡のあるキノコは食べてもよい。)
 は根拠はないので信用しないでください。

◆知らないキノコ、食用と確実に判断できないキノコは・・・

 ◇採らない
 ◇食べない
 ◇人にあげない
 ◇販売しない
を徹底してください。
採ったキノコを販売する際に注意すること
 県内の青果店及び産地直売施設において、過去に 毒キノコが混在して販売されていた事例 が確認されています。
◆食用種ではないキノコは取り扱わないこと。
 食用種とは? 種が特定されていて、食べられると一般的に認められているもの。

◆販売(陳列)前に、食用種以外のキノコが混在していないかチェックすること。

◆自然に自生しているキノコのほとんどは、食用とも有毒とも判明されていません。
参考資料
食用と誤認しやすい毒キノコ
 ◇ クサウラベニタケ
 ◇ ツキヨタケ
 ◇ イボテングタケ
関連サイト
スギヒラタケによる急性脳症が疑われる事例の発生について

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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