更新日:2012年2月1日 食の安全・安心推進課
新・食育応援団「あおもり食育サポーター」について、知りたいタイトル(バナー)をクリックしてください。
1 「あおもり食育サポーター」とは?
青森県では、次代を担う子どもたちをはじめ、すべての県民の皆さんが、生涯をとおして心身ともに健康的な生活を送ることができるよう、食に関するさまざまな知識や、食について考える習慣などを身につける活動に取り組む「食育」を進めています。
>> 青森県の食育は、県庁HP「あおもりの食育」へ
この一環として、地域の保育所・学校などにおいて、食に関する講話・寸劇、郷土料理などの調理実習や農林漁業体験の指導などをしてくださる方々を
>> 青森県の食育は、県庁HP「あおもりの食育」へ
この一環として、地域の保育所・学校などにおいて、食に関する講話・寸劇、郷土料理などの調理実習や農林漁業体験の指導などをしてくださる方々を

として登録し、保育所・学校などの要請等により、食育活動を実施してもらうこととしています。
※1 詳しくは「あおもり食育サポーターによる食育活動実施要領」
915KBをご覧ください。
※2 「あおもり食育サポーター」と、食育サポーターを支援する「あおもり食育コンシェルジュ」については、あおもり食育サポーター事務局(青森中央短期大学)が作成したリーフレット
4,481KBをご覧ください。
※1 詳しくは「あおもり食育サポーターによる食育活動実施要領」
※2 「あおもり食育サポーター」と、食育サポーターを支援する「あおもり食育コンシェルジュ」については、あおもり食育サポーター事務局(青森中央短期大学)が作成したリーフレット
注 約4.5MBと容量が大きいので、インターネットの接続環境により、ダウンロードに時間がかかる場合があります。
■こんな時に、ぜひ「あおもり食育サポーター」を呼んでください!
○「食育」って何?どんなことをすればいいの? ○「食事バランスガイド」って、どうやって活用するの?
○地元の郷土料理には、どんなものがあるの? ○子どもの食事について、相談にのってほしい。
○お米や野菜、りんごがどうやって大きくなっていくのか学びたい。
○地元の食材を使って、お手軽料理講習会を開きたい。
○日本の食、世界の食の「今」はどうなっているんだろう? ○食育イベントのお手伝いをしてほしい。
...などなど
○「食育」って何?どんなことをすればいいの? ○「食事バランスガイド」って、どうやって活用するの?
○地元の郷土料理には、どんなものがあるの? ○子どもの食事について、相談にのってほしい。
○お米や野菜、りんごがどうやって大きくなっていくのか学びたい。
○地元の食材を使って、お手軽料理講習会を開きたい。
○日本の食、世界の食の「今」はどうなっているんだろう? ○食育イベントのお手伝いをしてほしい。
...などなど

活動内容
あおもり食育サポーターの活動内容は、おおむね次のとおりです。
| 分野 | 活動内容 |
|---|---|
| 食生活・栄養 | 食生活や栄養に関する指導や講話などをします。 例えば >> ○望ましい食習慣の形成や、生活習慣病予防に向けた講話・寸劇 ○食事バランスガイド等の活用実習 ○歯の健康とそしゃくについての講話 など |
| 調理 | 各種食育テーマにそった調理指導を行います。 例えば >> ○親子・子ども・男性・高齢者料理教室 ○旬の食材、地域の食材を使った料理教室(郷土料理、伝統料理を含む) ○魚のさばき方教室 ○そば打ち教室 など |
| 生産・加工 | 農林漁業体験や農産物加工体験の技術指導、講話をします。 例えば >> ○米、りんご等の栽培指導や、ほ場・施設の見学受入 ○田んぼの動植物観察 ○家庭菜園や市民農園の栽培指導 ○県産小麦や米粉を使ったパン・お菓子づくり、地場果物のジャムづくり など |
| 食文化 | 地域の食文化についての指導や講話を行います。 例えば >> ○地域の伝統的な食文化や食材についての講話 ○食事マナー など |
| 食品製造・流通 | 食品の製造・流通についての講話、視察受入等を行います。 例えば >> ○市場、工場、店舗等の見学受入や、食品流通に関する講話 ○食品残さのリサイクルについての講話 など |
| 食の安全・安心 | 食の安全・安心に関する講話をします。 例えば >> ○食品表示、食品衛生、食中毒等に関する講話 など |
| その他、総合 | 上記以外の食育に関係することについて、講話などをします。 例えば >> ○食育全般の講話 ○子どもの心理についての説明 ○日本や本県の農林水産業、世界や日本の食料自給率の解説 ○食育活動の際の指導補助・作業補助 など |
2 「あおもり食育サポーター」を活用するには?
ここでは、どのようにしたら「あおもり食育サポーター」に活動してもらえるのか、分かりやすく説明します。
どんな流れで進むのか? ...「活動要請」から「実施」まで
「あおもり食育サポーター」の活動要請から活動実施までの流れは、次のとおりです。

[1] 申し込みます
「活動申込書」に必要事項を記入の上、食育サポーター事務局に郵送、FAXでお申し込みください。
■食育サポーター事務局
青森中央短期大学
030-0132 青森市横内字神田12 / TEL 017-728-0121 / FAX 017-738-8333
○活動申込書 PDF
14KB
一太郎
27KB
ワード
44KB
「活動申込書」に必要事項を記入の上、食育サポーター事務局に郵送、FAXでお申し込みください。
■食育サポーター事務局
青森中央短期大学
030-0132 青森市横内字神田12 / TEL 017-728-0121 / FAX 017-738-8333
○活動申込書 PDF

[2] 事務局が、実施可能か判断します
事務局では、条件にあう食育サポーターをリストアップし、実施可能かどうか食育サポーターに打診します。
事務局では、条件にあう食育サポーターをリストアップし、実施可能かどうか食育サポーターに打診します。

[3] 事務局が、結果を連絡します
派遣する食育サポーターが内定したら、事務局からご連絡します。
条件にあう食育サポーターがいない場合や実施不可能な場合も、その旨を連絡します。
派遣する食育サポーターが内定したら、事務局からご連絡します。
条件にあう食育サポーターがいない場合や実施不可能な場合も、その旨を連絡します。

[4] 活動内容について、打合せします
具体的な活動内容について、事前に食育サポーターと要請者との間で打合せします。
(面談、電話、ファクシミリ、メール等)
その際、必要に応じて、事務局(食育コンシェルジュ)が相談にのります。
具体的な活動内容について、事前に食育サポーターと要請者との間で打合せします。
(面談、電話、ファクシミリ、メール等)
その際、必要に応じて、事務局(食育コンシェルジュ)が相談にのります。

[5] 食育サポーターが活動します
食育サポーターが活動します。
なお、活動実施後に提出していただく報告書には、活動風景の写真が必要ですので、撮影してください。
また、成人の参加者に対して、アンケート調査をしてください。
○アンケート用紙 PDF
205KB
一太郎
536KB
ワード
217KB
食育サポーターが活動します。
なお、活動実施後に提出していただく報告書には、活動風景の写真が必要ですので、撮影してください。
また、成人の参加者に対して、アンケート調査をしてください。
○アンケート用紙 PDF

■注意事項
○食育サポーターによる活動は、原則として無償ですが、教材費など活動に要する諸経費は、できる限り
要請者側で負担するなどご配慮願います。
なお、食育サポーターを活用する活動には、主催団体に対して、教材費や調理教室の食材費など、県が一部助成します。
○食育サポーターの都合がつけば、平日・休日を問わず、地域を越えて活動できる場合があります。
○食育サポーターの趣旨に適さない活動や、営利を目的とする活動はお受けできません。
県内6地域で活躍する食育サポーターの登録者一覧表です(平成24年2月1日現在)。
地域を越えて活動できる食育サポーターもいますので、お住まいの地域以外のところもご覧ください。
地域を越えて活動できる食育サポーターもいますので、お住まいの地域以外のところもご覧ください。
○食育サポーターによる活動の受入先に対しては、次の経費を対象に1万円を上限に助成します。
・報償費(託児を行う保育士などへの謝金)
・消耗品費(教材費、調理実習等の食材費、資材費)
・印刷製本費(資料等の印刷費、コピー料金)
・使用料(食育活動や託児を行う会場の使用料、機材借上料)
・傷害保険料
○お支払いは、活動終了後となります。
○詳しくは、活動内容等の打合せの際にご説明します。
・報償費(託児を行う保育士などへの謝金)
・消耗品費(教材費、調理実習等の食材費、資材費)
・印刷製本費(資料等の印刷費、コピー料金)
・使用料(食育活動や託児を行う会場の使用料、機材借上料)
・傷害保険料
○お支払いは、活動終了後となります。
○詳しくは、活動内容等の打合せの際にご説明します。
3 「あおもり食育サポーター」になるには?
ここでは「食育サポーターになる」にはどうしたらよいのかについて、ご説明します。
食育サポーターになるための「要件」
| 要件1 | 平成20~21年度に県が実施した「あおもりっ子食育指導者養成研修」の受講者、又は「あおもり食育検定」の合格者で、食育サポーターとしての活動を希望する方。 もしくは、(受講者でなくても)食育サポーターによる食育活動の趣旨を理解し、 活動を行うために必要な次の資格、経験等を持つ方。 ○栄養士 ○調理師 ○保健師 ○食生活改善推進員 ○保育士 ○教員 ○生活改善グループ員 ○専業農林漁業者 ○市場関係者 ○食品製造業者 ○野菜ソムリエ等の食関係資格保持者 ○そのほか県が適任と認める方 |
| 要件2 | 原則として、無償で活動を行う方 |
| 要件3 | 食育サポーターの「氏名」「連絡先」「希望活動分野」等を整理した「食育サポーター 名簿」を、県と食育サポーター事務局(青森中央短期大学)に配布することに同意する方 ※名簿は、活動を行う食育サポーターを選定する際の資料として活用します。 ※名簿は個人情報を含むため、第三者に流出しないよう厳正に管理されます。 |
| 要件4 | このホームページの「登録者一覧表」に掲載することに同意する方 ※「登録者一覧表」には、個人が特定される情報は掲載されません。 |
食育サポーター登録までの「流れ」
食育サポーターの登録手続きは、次のとおりです。
[1] 食育サポーターへの登録を希望する方は、「食育サポーター登録申込書」を作成し、県にお申し込みください。
(郵送 または 持参)
○食育サポーター登録申込書 PDF
47KB
一太郎
37KB
ワード
49KB
※1 「登録申込書」の記載例
227KBをご覧ください。
※2 提出先: 030-8570 青森市長島1-1-1 青森県庁 食の安全・安心推進課
(TEL 017-734-9351 / FAX 017-734-8086)
[1] 食育サポーターへの登録を希望する方は、「食育サポーター登録申込書」を作成し、県にお申し込みください。
(郵送 または 持参)
○食育サポーター登録申込書 PDF
※1 「登録申込書」の記載例
※2 提出先: 030-8570 青森市長島1-1-1 青森県庁 食の安全・安心推進課
(TEL 017-734-9351 / FAX 017-734-8086)
[2] 県は、登録申込書の内容を確認し、適任と判断した方を食育サポーターとして登録して、「登録通知書」を送付します。
[3] 食育サポーターの登録期間は、「登録通知書」交付の日から、その年度の3月31日までです。
ただし、食育サポーターから、登録抹消の申し出がない限り、次年度以降も登録を継続します。
ただし、食育サポーターから、登録抹消の申し出がない限り、次年度以降も登録を継続します。
[4] 食育サポーターとしての登録抹消を希望する方や、食育サポーターとしてふさわしくない行為をした方は、県に
おいて登録を抹消します。
おいて登録を抹消します。
お問い合わせ
【食育サポーターへの登録】 食の安全・安心推進課 企画調整グループ
電話:017-734-9351(直通)
FAX:017-734-8086
-
食の安全・安心推進課 SANZEN@pref.aomori.lg.jp











