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更新日付:2017年3月2日 食の安全・安心推進課

平成28年度食育指導者研修「手料理と”心の空腹感”~弁当の日から分かること~」(一般参加可能)のお知らせ

「弁当の日」を、知っていますか?
「弁当の日」とは、子どもが自分でお弁当を作って、学校に持っていくという取組みのことです。
大切なルールは「親は手伝わないで」ということ。
献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで全部をやるのは子ども自身。
この「弁当の日」を通じて、子どもたちは食べることや料理に関心を持つばかりでなく、
人や食材への感謝の心を知り、失敗から多くのことを学び、
いつも食事を作ってくれる人の苦労や、喜んで食べてくれることの嬉しさに気づきます。
大切な人のために作る料理は、心を満たし、命をつないでいくのです。
全国に取組の輪が広まりつつある「弁当の日」のこと、
そして手料理が持つ力のことを、
子どもが作る「弁当の日」提唱者である、竹下和男先生がお伝えします。
【竹下和男先生プロフィール】
1949年香川県生まれ。小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政9年を経て、
2000年、綾川町立滝宮小学校校長
2003年、高松市立国分寺中学校校長
2008年、綾川町立綾上中学校校長を歴任。
2011年からフリーでの執筆・講演活動を本格的に開始。
著書は「“弁当の日”がやってきた」(自然食通信社)、「お弁当を作ったら」(共同通信社)など多数。
「弁当の日」の取組みは、
“地域に根ざした食育コンクール2003”にて農林水産大臣賞、“第8回キッズデザイン”にて消費者大臣賞を受賞してます。
食育指導者研修として開催しますが、一般の方々の参加も可能です。
たくさんの方々の参加をお待ちしております!

日時

平成29年3月25日(土)午前10時~12時
(受付9時30分~10時)

会場

ホテル青森3階「孔雀の間」

定員

150名(食育を指導する方のほか、一般の方の参加も可能です)

参加料・申込について

参加は無料です。
参加希望の方は、参加申込書(研修チラシ2枚目)に必要事項を記入し、ファックスまたは郵送でお送りください。
(電話でのお申込みも可能です。)
【お問い合わせ・お申込み】
青森県農林水産部食の安全・安心推進課(〒030-8570青森市長島1-1-1)
企画調整グループ
電話:017-734-9354
ファックス:017-734-8086
研修チラシのダウンロードはこちら[318KB]

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この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課
電話:017-734-9351(直通)  FAX:017-734-8086

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