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「アフタヌーンカフェ~食の安全・安心って何だろう?」を開催しました!

更新日:2010年3月3日 食の安全・安心推進課

アフタヌーンカフェの様子
本県の農林水産物が、消費者から信頼され、選ばれるためには、生産から販売までしっかりと管理した安全・安心なシステムづくりを進め、その一連の取組について消費者の理解を深めていく必要があります。

そこで、消費者と産地、そして行政が、相互の認識を深めるため「アフタヌーンカフェ~食の安全・安心って何だろう?」を開催しました。

日時・場所

平成22年1月29日(金) 13:00~15:30 ホテル青森3階「孔雀の間」

参加者

57名

内容

(1)ワークショップ<食の不安は何?>
参加者は8つのグループに別れて、日頃不安に思っている内容についてテーマを1つ選び、グループワークを行い、「不安を解消するためにあるべき姿」と「自分たちに何ができるのか」について、活発に意見を出し合いました。
  • マスター(司会)からのご挨拶
    マスター(司会)からのご挨拶
  • 議論に熱が入ります
    議論に熱が入ります
話し合われたテーマは「輸入食品の安全性」や「地産地消」、「安いお弁当から見えてくる食の安全」などで、意見交換の内容はグループごとにまとめ、発表しあいました。

【話し合われたテーマ】
・無農薬と表示されてある食品があるが、この表示は本当か?
・輸入食品は安全性なのか?
・輸入食品の表示方法は、どうなっている?
・地産地消を進めるには?
・食品工場名などの消費者に情報伝達されているのか?
・現在の食の安全は将来も続くのか?、何か新しいもので危険なものが入ってくる可能性はないのか?
・安いお弁当は安全性なの?

(2)情報提供
十和田おいらせ農業協同組合営農販売部やさい課の斗澤課長から、生産者が行っている取組みである 「健康な土づくり」や「GAP(農業生産工程管理)」について紹介がありました。

(3)意見交換
ワークショップでまとめた結果や疑問点について、ワークショップ参加者とアドバイザーが意見交換し、「食の安全・安心」への理解を深めました。
  • 疑問に答えるアドバイザー
    疑問に対して情報提供する
    アドバイザー
  • 皆さん熱心に聞いています
    皆さん熱心に聞いています
  • 積極的に発言をいただきました
    積極的な発言もありました

お問い合わせ

食の安全・安心推進課
電話:017-734-9351(直通)  FAX:017-734-8086
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